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9.8.22

アニメと現実の狹間で困っております

 アップしたつもりが何を間違ったのか、記事一覧を見たら「下書き」…。いったいどこを押したのだろう…。ちょっとわけがわからないことになっておりました。

  昨日から、言われていた北日本の雨がえらいことになっておりますが、いつも思うのが、河川の監視カメラの方向。「川の水位情報」というサイトを見ると、平常時と現在を見比べることができるのですが、何故か双方でカメラ方向が違うことが多々あります。カメラを設置している柱か何かが川の中に立っていて、流れで変えられてしまったというのであればともかく(まずそれはないでしょうが)、何の意味があるのだろうという感じ。比較が目的ではなくてあくまで参考にという話であれば別ですけれども。

 昨日の小林清志さんの件から、メモ紙にちょっとまた次元を描いてみています。昨年10月はやや正面といった感じの角度で、今回は横向きですが、何気に次元の横向きは難しいことが判明。目が帽子で隠れているのであれば問題ないのですが、目が出ているのを描いているために引っかかっています。参考にしている次元のアニメのスナップを見ると、次元の目は正面でも横向きでも同じくらいの長さ(時には正面時より長い!)なのですが、これって現実ではありえないわけで、リアルに寄せて描こうとするとどうしてもそこで引っかかってしまうわけです。本気でリアルに寄せようとするならあのひげはどうなのだという話にもなってしまうわけですが、そこは関羽の例もあるので(いや違う)目をつむるとして、やや三日月形の顔といい、いろいろと本当に悩まされる顔です。その点今はともかく、昔の五右衛門は一応二枚目設定だったので割とリアルよりに整っていて(にしてもPartⅡの後頭部の絶壁ぶりはなかなかでしたが)いたこともあり、描きやすいなあと。しかも時代によって顔つきも変わるので、これが自分の五右衛門だっということもできますし。そういう点では次元は比較的変わらないので、自分流にしにくいのもつらいですかね。

 今日はもう少しそのリアルより次元を詰めてから、別のものに取り掛かろうかと。山鹿流兵法の本は無事昨晩読み終わりましたが、時期が時期だけに重なる部分が多くて、本当今までになく重く感じられる本だったなあと。では今回はこの辺で。

28.10.21

もう、いやじゃ。

  昨日はあれから、例のイラストに五右衛門と同様色鉛筆機能で色付けをしました。同時に、若干気になった部分の修正もしました。実は我が神と同様に筆ペンによる下描きの線を抜いたらどうなるかも試してみたのですが、結果はホラーになっただけ…。我が神は目を閉じていたのでまだあれで済んだのですが、こちらの場合目を開けているうえに、基本肌と同じ白色なので、一応白目にもそれなりに影は入れていたものの、瞳だけ妙に浮き上がってしまってという。では色を付けたならどうにかなるかと思ったら、前回の段階でところどころ「問題」を起こしてしまっていたのがわかり、今回は筆ペンの線を抜くのは断念することにしました。

 で、結果はこちら。


Clip Studioのあと、毎度のようにGIMP2でトーンカーブ補正。前回の五右衛門はClip Studioでの仕上げ後何もしていない、まれな例です。色鉛筆機能で色付けするとやはりちょっと色が薄めになるようで、実は今回の色もググって出てきた次元の画像から引っ張ってきたのですが、それでも「あれぇ?」だったので、トーンカーブを使いました。五右衛門なら色が薄くてもいいのですが、次元はあまり色白タイプではないので。

 次元ついでに、先日「死の翼アルバトロス」を見て、ルパンに原爆の発火プラグを見せられて「俺は原子爆弾とニンニクは大嫌いなんだよ」と叫んでいるのを見て、ああそうだったっけと。となると食のレパートリーが随分と狭まるなあと思った次第。唐辛子が得意でない自分の言えることではない(大嫌いというわけではないですが、総じて辛いものは苦手です)のですが。反面、すき焼きに思い切りビールを注ぎ込んでルパンを膨れさせたり、あの回はなかなか面白い回ではあります。実際すき焼きにビールを入れるご家庭ってどれくらいあるのでしょう。あのネタも、スタッフの中にそういう人がいるからあったのでしょうし。

 ともあれ、サブブログにも書いたのですが、ルパンファミリーは当分もう嫌じゃというのが本音。我が神に戻ることとしますが、すでにある下描きに色付けを開始するか、下描きを増やすかは検討中です。では今回はこの辺で。

27.10.21

五右衛門リメイクしたんだし…ということで。

  阿蘇山はあれから落ち着いている感じですが、諏訪之瀬島が相変わらずの活発ぶり。沖縄では軽石で大変なことになっているようですが、何かの資源にならないものですかね…確か吸着作用があるとかなんとか聞いたことがある気がするのですが、一部のものに限られるのでしょうか。ニュースでタイトルを見かけた限りでは「拾わないで」と言っているようですが。

 前回五右衛門のリメイクを載せたわけですが、折角ならあちらさんもやってみようかね…ということで、墨モードによる筆ペンで下描き+淡色色付けでトライしてみることにしました。で、とりあえずパターンその1はこんな感じに。



帽子のない次元。アニメのものに似ているかよりも、より現実っぽい顔に近づけることを目標にしたので、例えばあの独特の大きなへの字口は描けませんでした。あれがあって次元らしさが出るというのもまた是なりなので、どこまで妥協するかが難しい所。で、時代や作品により五右衛門ほどの変化はないにしても、次元もそこそこの変化ががあって、一番は鼻の形。Part2でも最初のころと終盤(特に宮﨑監督が担当した時)でだいぶ違います。自分は昔PartⅢのBGM集のレコードを持っていて、そのジャケットがモンキー・パンチさんによるルパンファミリー(銭形込)の絵だったので元々の形を知っているため、今回もこちらの尖がった方を採用しています。目は正直悩みましたね…原作もそうだった気がする(買ってすぐ親に捨てられたのでしっかりとは覚えていません…何せ検閲の厳しい家だったので)のですが、次元の目は基本結構優しい方なので、それも生かしつつとなるとどうしたものかという。そういう意味では、五右衛門より難しかったです。あと現在進行形なのが帽子込みのほうなのですが、案の定、帽子がうまく描けません…(汗)。これまたデジタルの強みというか、レイヤー一つで帽子の有り無しver.を作ることができるのはおいしいです。

 で、今回の作業中のBGMが何かと言ったら、前回と同じです。というか、むしろこのBGMを聞いていて「意外とこれ、次元を描くのに合いそうな気がするなあ」と思って、試してみたらすんなりいったという感じです。今回は次元を描くこと自体がン十年ぶりだったこともありモノトーンでしたが、また勇気が出た日にはカラーをいってみてもいいかとは思っています。カラーパレットが1からにはなりますが…。今回は五右衛門の髪の濃い色を拝借して描いていることからそちらの方では時間がかかりませんでしたが、今度は…。手っ取り早いのは、どれか画像をキャプチャして、各所の色を拾って作るというやり方ですが。では今回はこの辺で。

7.9.21

忠勝が生まれ変わるか

  今朝は何に驚いたって、ルパン三世の次元大介役が、小林清志さんから大塚明夫さんに変わるというニュースに驚きましたね。アニメはもう10年以上みていないのでどういうお声になっていたのかは知りませんが、人によっては聞きづらくなったという意見もあったようで。それいったらタラちゃんなんて…といつも思う自分がいるわけですが、それはおいておいて、大塚周夫さんの五右衛門に続いて息子さんの次元ですか。自分周夫さんの五右衛門はそれほど多くは聞いていませんが、結構特徴的な声だった記憶がありますね。その前にすでに井上さんの五右衛門の声に聞きなれていたこともあって、初めてPart1の再放送を見て声の違う五右衛門を見て驚いた記憶。

 いまだに自分のPCでは戦国無双5へのサイトがほとんどつながらない状態なので、確かそうだったはずの世界なのですが、5からは本多忠勝の中の人が変わった記憶があります。そうなると明夫さん、1つコマが開いた形になりますから、いい充填になったのではないかなという気も。自分はもうちょっとルパンからは離れようと思っているので、どういう声の次元が登場するのかはわかりませんが、まあ「本多大介」や「横溝大介」でないことを…。「愚問!」と一喝する次元はちょっと…(ないない)。横溝警部のキャラは好きですけれどもね。なぜ離れるかというと、最近自分自身がアニメ離れしたというのもありますが、一時ルパン三世が政治寄りの内容になったことがあって、それからちょっと嫌気がさしてしまったというのが大きいですね。今どういう感じになったのかは知りませんが、自分の中ではPart2とPartⅢを大切にしておきたいと思っています。Part2は今から思えばほんわかしていたなあという気がします。

 では、サブにはまた手を入れるかもと言いつつ、例のイラストの背景だけを今朝掲載したのですが、こちらにはその手を入れたものを載せます。右下は、サブは桜だったのですが、こちらは雲に入れ替えたものになります。今はレイヤーを無効にして見えないようにしていますが、桜に男性を入れると、ちょっと何か浮くなあという気がしまして。あと先ほど、久々に単語カードに我が神の目を描いたものをスキャンしたので、そちらにもそろそろ色付けをしようかと。ええ、また目です。もう、本当、自分には目がすべて的なところが…(汗)。ちなみに次元の目、Part3だとなかなか色気があったような。では今回はこの辺で。