先日見たまこなこさんの将来のプレイ予定紹介動画の中に戦国5があったので、調べてみたら既にいくらかありましたので見てみました。何が一番落ち着いたかって、明智光秀の中の人である緑川さんのしわがれ声が今作でも健在だったことですか(笑)。今回だいぶ中の人が変わっているので、そのあたりどうかなと思ったのですが。特に緑川さんは、自分が約15年前ににプレイしたビデオゲームの「決戦Ⅲ」からずっと「明智光秀」の方なので、戦国系のゲームをするときこの声を聞くと何となく安心します。見た目や登場人物もですが、武器や技が一気に変わった感満載で、変わっていない部分も欲しいよと。
で、素直な感想を書くと、結構いい進展なのではいうところですか。先に気になったところを書くと、男性陣の顔や声が似たり寄ったりになった感があること。自分がそういうところに弱いというのもありますが、あそこまでヒゲ率が高くなると、だれもが一緒に見えてしまう…だけならいいのですが、一部がどうしても我が神似に見えてしまって仕方がない(汗)。特に柴田勝家はまずい(大汗)。しかも武器やモーションまで槍・薙刀系になったことから、余計…(以前は両手持ちの鉞だったので、三國でいうなら典韋や張遼に近かった)。キャラ色が異なるのが救いではありますね。三國がらみでいうと、戦国5で初登場の弥助(外国人なのに日本人声優を使っているだのどうだのと一時期言われたとか何とか)のモーション、あの体格にして凌統と丁奉を足して2で割ったような感じで何やら。もう一つついでに、見た中で秀吉の撤退セリフがあったのですが、「命あっての物種だっての」…それ、凌統の撤退セリフでもあったような。OROCHIではよく秀吉と絡んでいたし、まあいい…のか?
容貌の話に戻ると、昔OROCHIのたしか2でだったような気がしますが、三國勢のヒゲ率の高さに雑賀孫市(本人も当時無精ひげ持ちなのですが。今作からしっかりとしたヒゲ)が驚くセリフがあったのですが、今となってはおそらくいい勝負になりつつあるような気が。三國はヒゲ武将も増えてはいますが、朱然や満寵といったひげなし武将もそれなりに増えていますし。戦国はひげのなかった面々が今作一気に10人くらい減った(通称「三馬鹿」や直江兼続など)ので。厳密に全員数えているわけではないため、現時点で動画をざっと見た感想にはなってしまいますが。ミッションの数は自分が最後にやったのが3無印なので、それと比べると増えたなという気がしますが、4が結構大変だったというのを読んだ気がするので、それと比べるとどうなのでしょう。
武将の声は、今回声優さんがかなり変わった結果、これはどうしたという武将もあればよく似た人見つけたなあという武将も。先ほどの勝家は後者の1人で、過去の信玄の時ほどの違和感はなかったです。信玄の時は周りは変わらず信玄のみ変わったからというのもあります(こればかりは理由が理由でしたのでどうしようも)が、今回は周りもたくさん変わった中での、比較的「若干」と言えるレベルなので、違和感がなかったのかもしれません。あと、メインの信長。見た目も「決戦Ⅲ」寄りになりましたが、声もその時の中の人であった置鮎さんにそこそこ近い感じ(意識してそういう声にしている可能性もありますが)なので、見ていて妙な懐かしさがありました。前者の代表例は徳川一派、具体的には家康と本多忠勝。かなり変わりました。毛利もやや変わったとは言うものの、公式サイトで知っている範囲でしか言えないのですが、3から4でも比較的変わった方なので今作で変わった感というのは個人的にはありませんでした。さすがにあそこまで元就に曲者臭追加とは思いませんでしたが。そしてそれをちゃんと過去のものと演じ分けられている中の人・石川さん流石です。三國で例えるなら、陰気な賈詡といった感じです。徳川一派に話を戻すと、忠勝は以前の重厚さが消えて、声だけでいうなら利家よりのキャラになりました。5は、今川義元や武田信玄といった一部を除いては、4以前よりはキャラ全般としてはライトになった感がありますかね。半蔵は今作数少ない中の人が変わっていないキャラの一人で、雰囲気の含め声自体は変わりませんが、覆面をとる機会ができたのと、口数がかなり増えました。周泰とともにOROCHIで伊達政宗に「もっと言葉を尽くせ」と言われたキャラでしたが、今回の変化で政宗も満足…て、そういえば今作政宗もいないんだった。
次回も引き続き、ゲーム内容の感想について書くこととします。今回はこのあたりで。〆に、昨晩2時間足らずで書き上げた金田一を載せておきます。

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