昨晩の「ほぼ皆既」月食、当地でも見ることができました。夫は自分のタブレットで撮影しましたが、やはりなかなか難しいようです。自分もそれなりな三脚でもあれば試してみたいところですが、手で撮ろうとするとやはりボヤヤンとしたものになってしまいます
昨日まこなこさんがまた何か動画をあげておられないかなと探していたら、こちらがありました。
まだどの機種で出すかも決まっていなさそうな「信長の野望」の最新作の顔グラ集の動画。これはまこなこさんによるものではありません。サムネがいきなり伊達政宗のところになっていますが、コメントにもあるように今回まんま某政宗を演じた俳優さんです。自分もあの大河ドラマに燃えた世代ですが、自分は西郷輝彦さんの片倉景綱が一番好きでした。クラスメートの多くもそうでしたが、今までゲームグラでそちらに寄せた片倉景綱は見たことがないですね。三浦友和さん寄りの伊達成実然り。
で、思ったのが、この信長の野望のグラと5ちゃんで散々たたかれている戦国無双のグラと、明らかに一線を画しているなあという感じ(もちろん同じでは困るわけですが)。おそらくパッケージ画になるであろうイラストを見ても、いままでより初期頃のものに若干寄せている感じ。こういった差別化を見ると、KTとしてももう無双の諸要素が気に入らないならどこか気に入るところに行けとでも思っていそうな感じがしてしまいます。前者は攻略系、後者は基本アクションなので、実際には無理な話ですが。前も書いたように、三国志は現在TNによってグラ的にはシミュあるいはそれ以上にリアル路線でアクションも本格的なものができそうで、三國8エンパの後にそちらが出るという流れになるでしょうから、無双でアクションに不満な人はそちらを試して、満足だったらそちらに流れて続編を希望していくのかなというところ。一方の戦国は、いちおう最新作の「仁王2」がそれに近かったようなので、順番が逆だったら「仁王2」にかなり人が流れたのではないかなあという気がします。TNもこれを機に、「仁王」シリーズを作ったように三国志シリーズや戦国シリーズを作ってもいいのではないでしょうかね。以前も書きましたが、今のトップ体制では、おそらく無双は今の路線がエスカレートするとも、原点回帰はどうなんだろうという気がします。何せ昔は「デンキウナギ」を制作した会社ですし。あちぇさんの昔のゲームまとめサイト解説で知りましたが、昔のKT(当時の光栄)、今とは全然違うものをいくつも作っていますからね…ある意味原点回帰しているのかもしれません。
今日は、昨晩軽く描いた下描きに色を付けてみようと思っているところですが、どの方法をとるか、どう色を付けるかまだ考えがまとまっていません。こういうときはとりあえずどれかでやってみて、雰囲気があいそうならGoするというのが最近のやり方。結構久々になるので、どういう展開になるか。では今回はこの辺で。
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