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29.6.26

現状報告

 今年は今までの分を取り返すぞと言わんばかりに台風が接近しますね…WindyやGPV Weatherを見ると来週と再来週にかけて日本を縦断する台風がありそうで、それまでに今回の大雨分が土壌から蒸発してほしいところですが、台風が来ると予想される時期までの間も雨がそこそこ降るようで、今年は土壌が試される年だなというところ。

 「あけまして…」の次がこの時期です。何ともはやですが、それまで何もしていなかったわけでは当然ありませんで、むしろイラストのほうはpixiv毎週投稿を相変わらず続けているため、一時よりしっかり描き続けています。PCのメモリが倍になった分、大きめのサイズも難なくなったので(とはいえやはり一線を越えると重くなりますが)、下書きのサイズもA5が増えましたね。あとスキャン時の設定も以前はdpi値150くらいだったのが今は300が標準です。大作ともなったら600(クリスタが300の次が600のため…たしか)になりますが、これにするとあっという間にセーブファイルのサイズが500MBを超えるため、作業全過程のファイルの保存は無理ですね。今までで一番大きくなったのがこのイラスト。


片倉景綱と白石城ですが、こちらは白髪調整したver.。黒髪のver.もありますが、この方がちょっと渋みが増します。このベースが600dpiなのですが、作業ファイルが簡単に800MB超えましたね…というのも石垣を1つ1つ塗っていったり鎧も細かく描いていったりという感じだったので、そういうところですごく容量をとられたようで、ある程度まで行ったら過去の作業ファイルを消去したり、レイヤーを合成したりと今までにない作業工程を経ながら描くこととなりました。最近はこれに懲りて、あまり600dpiのものは作成しなくなっています。なお一応この景綱、「独眼竜政宗」の時に片倉景綱を演じられた西郷輝彦さんベースとなっております。

読書のほうはというと、イラストというか水墨画系のものや能系のものが多いですね。それらをベースにしたイラストが最近やや増えで、その参考資料としているためです。ちらちら中国古典系も再開しておりますが、以前のように集中して読むということがあまりありません。いい加減『論衡』を読み進めたいのですが。では今回はこの辺で。

20.11.21

線引きというか何というか

 昨晩の「ほぼ皆既」月食、当地でも見ることができました。夫は自分のタブレットで撮影しましたが、やはりなかなか難しいようです。自分もそれなりな三脚でもあれば試してみたいところですが、手で撮ろうとするとやはりボヤヤンとしたものになってしまいます 

 昨日まこなこさんがまた何か動画をあげておられないかなと探していたら、こちらがありました。


まだどの機種で出すかも決まっていなさそうな「信長の野望」の最新作の顔グラ集の動画。これはまこなこさんによるものではありません。サムネがいきなり伊達政宗のところになっていますが、コメントにもあるように今回まんま某政宗を演じた俳優さんです。自分もあの大河ドラマに燃えた世代ですが、自分は西郷輝彦さんの片倉景綱が一番好きでした。クラスメートの多くもそうでしたが、今までゲームグラでそちらに寄せた片倉景綱は見たことがないですね。三浦友和さん寄りの伊達成実然り。

 で、思ったのが、この信長の野望のグラと5ちゃんで散々たたかれている戦国無双のグラと、明らかに一線を画しているなあという感じ(もちろん同じでは困るわけですが)。おそらくパッケージ画になるであろうイラストを見ても、いままでより初期頃のものに若干寄せている感じ。こういった差別化を見ると、KTとしてももう無双の諸要素が気に入らないならどこか気に入るところに行けとでも思っていそうな感じがしてしまいます。前者は攻略系、後者は基本アクションなので、実際には無理な話ですが。前も書いたように、三国志は現在TNによってグラ的にはシミュあるいはそれ以上にリアル路線でアクションも本格的なものができそうで、三國8エンパの後にそちらが出るという流れになるでしょうから、無双でアクションに不満な人はそちらを試して、満足だったらそちらに流れて続編を希望していくのかなというところ。一方の戦国は、いちおう最新作の「仁王2」がそれに近かったようなので、順番が逆だったら「仁王2」にかなり人が流れたのではないかなあという気がします。TNもこれを機に、「仁王」シリーズを作ったように三国志シリーズや戦国シリーズを作ってもいいのではないでしょうかね。以前も書きましたが、今のトップ体制では、おそらく無双は今の路線がエスカレートするとも、原点回帰はどうなんだろうという気がします。何せ昔は「デンキウナギ」を制作した会社ですし。あちぇさんの昔のゲームまとめサイト解説で知りましたが、昔のKT(当時の光栄)、今とは全然違うものをいくつも作っていますからね…ある意味原点回帰しているのかもしれません。

 今日は、昨晩軽く描いた下描きに色を付けてみようと思っているところですが、どの方法をとるか、どう色を付けるかまだ考えがまとまっていません。こういうときはとりあえずどれかでやってみて、雰囲気があいそうならGoするというのが最近のやり方。結構久々になるので、どういう展開になるか。では今回はこの辺で。

10.6.21

一番の当たりは

 相変わらずの暑さです。来週は雨に伴って気温も若干下がる予想になっておりますが、それで気休め程度にでも室温が下がってくれるかどうか。

  今日は一気に2冊届きました。1冊は『Yの悲劇』の鮎川氏による訳のもの、そしてもうひとつはこちらになります。

昨日はこれの戦国版が届き、今日は日本史版というわけです。神話の世界を日本史に入れるかどうかという話は別にして、ものすごい数の諏訪原さんのイラストを手にいれることができたわけです。戦国の部分は、昨日届いたものと被るものがほとんどで、黒田官兵衛と織田信長、前田利家など一部異なるものもありました。この関係で、昨日届いた方の本文には別の官兵衛のイラストが載っているのに、同本の裏表紙には今日届いた方の官兵衛のイラストが載っているという「事件」が。もしかしたら当初は戦国版の方にも日本史版の方を載せるつもりだった(戦国版のほうが後に発売。日本史版が2018年で、戦国はつい最近の今年2月です)のが変更になったのか。

 イラストを見ていると、松平健さんをにおわせるような徳川吉宗や、こんな「すごい」容貌のものは初めてという坂上田村麻呂などいろいろですが、個人的にドストライクだったのはオオクニヌシ。タッチから推測するに結構前に描かれたものと思われますが、色遣いといい表情といい、そして端にいるウサギといい、総じてたまらんといった感じです。あと、三國無双を含め三国志関連の書籍ではほとんど見ることのなかった女性のイラストが結構あるのもこの本の特徴です。戦国版は新品で、日本史版は中古で購入しておりますのでトータルで2000円ちょっとの出費でしたが、正直これはおいしすぎました。これで一気に仕上げに入ろうと思いますが…よくあるケースで時間をかけたばかりにはまるパターンに入った気もします。でも間もなく「その日」は来ますので、今日は無理にしてもできれば明日には仕上げたいと思います。では今回はこの辺で。

25.5.21

資料が、資料が

  最近あちぇさんの信長の野望戦国群雄伝のプレイ動画を見ていますが、相変わらずの委任好きのせいで最初のころは苦労されておりました。具体的に言うと、委任した君主が勝手に侵攻してしまい、取った土地を攻められて取り返されの繰り返しになってしまっているという状態でした。確か少なくとも最新作の大志は、委任の城主に侵攻不可の指定ができたはずなので、こういうことは起きないと思われますが、まあ戦国群雄伝は3作目で初めて配下武将が出た作品ということでもありますし、そちらで手いっぱいでまだ今と比べると不自由なところもたくさんあったのだろうなあと。あと、あちぇさんがもともと理系畑の方ということもあり、戦国時代の知識がいまいちなためか、有名武将の知識が不足していてどの武将をより大切にすべきかがわかっておられていない御様子(細川藤孝や馬場信房など)。自分もETS2であちぇさんがシステムやプログラム系のお話をされていてもさっぱりわかりませんので、同じようなものなのでしょう。それでも小田原城は知っておいていただきたいところですが、大阪の人にとってはお城と言えば大阪城なのでしょうか(あちぇさんは生まれも育ちも大阪だそうです)。

 たださすがあちぇさんなのが、天敵と違って行動力不足でゲームオーバーは1回しかないということですか。天敵はSTEAM版で確かやっていて、システムがあちぇさんのPC88版とは若干異なるっぽいので、一概に天敵のせいと言い切れない部分もありますが。そのあちぇさん、今年跡を継ぐ形でなんと会社の代表になられたっぽく、現代版サクセスストーリーだなあと。ETS2や過去の動画ライブでのご本人の話を聞く限りではかなり転職を重ねられたようですが、それも生かされているようで、やはりある程度の多種多様な経験はあった方がいいものなのだなあと。

 今落書きで王火と我が神に「漫才」をやらせているのですが、その配置やポーズの参考になるものが欲しくて、二人ポーズ集のようなものを探してみましたが、昔買ったような戦闘ポーズ集のようなものが今は殆どないなあと。今は適当なものは過去自分が無双プレイで撮った動画である程度の参考になるものは探せますが、当時は本当に本頼りでした。結局、昔持っていた二人ポーズ集の改訂版のようなものがあったので、それを買うことにしました。モノクロがカラーになったほかどのような変化があるのかなと。レビューを見ると男性の背が低いとあったのですが、175cmということであればそこそこで、むしろ女性の身長が165cmある方が現代では高い部類なのではと。ともあれ、二人の立ち位置的なものの他、若干小さ目ながらもひじのつき方や手の形なども参考になりそうなので、到着が楽しみです。それにしても、二人のセッティングというと今は何でしょうね、BLものが多いようで、Amaで検索したら何この整いっぷりとポカーンでした。

 ということで、この後は例の日に向けてのものと、モノクロで仕上げたい予定のものと、どちらを手掛けようかというところ。前者ならまず下描きを確定させないといけないのですが、上記のものとは別に購入した二冊の本の到着を待ちたいような気も。一冊は今日来ましたが、もう一冊は明日到着するので、今日はモノクロのほうにしようか…。では今回はこの辺で。

2.8.10

脱帽

 新しいゲームでキャラクターが追加される度に、ゲーム製作者の発想力のすごさに驚かされています。なんと言っても服装はすごい。あれだけ露出した衣装だと怪我しまくりでしょという突っ込みはさておいて、ヴァリエーション豊かで、あれほどの発想力があったらなあとため息です。全体的なイメージは、単純な感想は、戦国より三国のほうがあやしい…。あやしいといっても「怪しい」と「妖しい」があって、前者は龐統や張角、後者にいたっては…かなりの人数です。なんとなく三国キャラのほうが女性的な男性キャラが多いような気がします。陸遜(見た目)然り、張郃(全体的に)然り…諸葛亮もどちらかというとこの部類のような気がしました。逆に諸葛亮が関羽や張飛のように男臭かったらそれも不自然ですが。あの二人はイメージがあまりに強烈なので変えるのが難しいでしょうねえ…。okamelも三国志に夢中だったころはこれらの人たちをよく描いていましたが、最近はとんと。姜維は多少描き始めていますが、まだスケッチの繰り返し状態。そのうち登場するかもしれません…
 まもなくokamelお気に入りの「殿といっしょ」第5巻が発売になります。おまけDVDつきのを予約注文しておりますが、8月発売予定ということで、ついに8月になったので、そわそわしております。お東の方(政宗の母)が登場するのは予告で知っていますが、誾千代も出てくるかな。こちらにも大谷吉継、出てほしいなあ(Yahooコミックではすでに登場)。

29.9.09

石田三成のイメージ

 昨日はどういうわけか夕方から急に眠くなりまして、いつもより少し早めに寝たのですが、こういうときに限って夢に関ヶ原駅や垂井駅が出てきて…両方とも乗降したことのある駅なので妙にリアルだったりする。これ、絶対願望の現われですね。いや、もういくことはほぼ決定しているのですが、今回はあわせて岐阜と長浜に行く予定のため、確実にホテル予約がいるのと、この先の博物館の展示予定がまだわかっていないところもあるので、それが確定してからにしようかと思っているだけ…
 で、来年長浜ではイベントをやるようです。どうもメインキャラクターは石田三成らしい。okamelにとってこの三成ほどイメージが複雑なキャラはないです。初めて知ったとき(学研の日本の歴史シリーズ)では豊臣をのっとろうとする家康に対抗しようとがんばる、比較的「いい人」のイメージが植え付けられたのですが、その後あの独眼竜政宗でむちゃくちゃ陰険な人物のイメージがついて(山岡荘八さんはあれだけの超大作をかいていることもあって家康贔屓なんですかね)、どちらが実像に近いんだよおという感じで。名将言行録では三成の項目ではもちろんいい人で描かれていますが、島左近や大谷吉継などといった人の項目ではやはり大軍を率いるにはちょっと問題ありの性格だったことが書かれております(彼らが三成の性格を評している部分があります)。ちなみに関ヶ原以後は長浜では三成を崇拝することも禁止され、石田姓も改姓したことから、近辺に石田さんがいなくなったとか。大坂の陣以降の豊臣派残党狩りもそうですが、家康って結構ドライというか何というか。腹心だった忠勝さえ晩年には遠ざけているようですし。それくらいでないと天下は取れないということなんですかね。どうもokamelの中では家康ほど「…」というキャラはないですね。ともあれ、このイベントはその復権運動的要素もあるようです。某イベントのようなことにならないように願いたいものです。

24.9.09

今から思うと

 京は昨日やおとといと違ってとてもいい天気です。でも、天気図を見ると実はこんな感じなんです…

 気象庁のサイトの天気図です

 ある程度強くなったら台風情報にも載るのですが、まだそこまでではないということでしょう、台風情報にはこの熱帯低気圧は出てきておりません。最近日本の近くで強くなることが多いので、これがどうなるかちょっと注目です。
 さて、昨日独眼竜政宗についてちょっと触れました。じつはこれがokamelがはじめてみた大河ドラマなんですが、今から思えばなんて豪華なキャストだったんだろうと。政宗は渡辺謙さん(当時は失礼ながら今ほどではなかったですが)、小十郎(景綱)が西郷輝彦さん、成実が三浦友和さん、小十郎の姉(異母姉だったと)喜多が竹下景子さん、輝宗が北大路欣也さん、義姫が岩下志麻さん、愛姫が桜田淳子さん、そして秀吉が今は亡き勝新太郎さん、家康が津川雅彦さんときていますからね…。地味にしてなかなか渋かったのは石橋蓮司さんの柳生宗矩かと(スローモーションの真剣白刃取りは結構頭に残っています)。知る人ぞ知るになっているかもしれませんが、当時はやったのが梵天丸(政宗の幼名)の「梵天丸もかくありたい」「心の目で見れば今も紫色」でしたよね。これでうんうんと頷かれる方は、多分okamelと同世代(笑)。
 で、okamel最近の俳優さんにどのような方がおられるのかよくわからない(とにかく大河を含めドラマを見なくなりました)のですが、最近の大河ドラマはその点どうなのかなと。とりあえず、これだけ「歴女」で騒がれている昨今なので、この年末年始は(気が早いか(笑))戦国物がもしかしたら増えるかもしれない、そのときはいろいろ見させていただこうかと思っている次第であります。

16.9.09

また呼ばれた

 今日は久々に途中で止まっていたイラストの色付けを少ししました。後もう少し、手を加えるべきかどうかの箇所を検討したり修正したりと言う感じ。早くてあさってのupです。
 で、昨日、岩波文庫で中国古典のものがあるかどうか、自転車で30分近くかかるところにあるブックオフに行ってきたのですが、やはりそういうのは売られないんですね(苦笑)。本当に興味のある人が買うみたい。神田の古書街とはまた違いますしね。Amazonに中古取り扱いがあって本当に助かります。で、それは残念だったのですが、ここでまたokamel呼ばれたというか、その帰り道、普通の本屋さんによって何か面白いものがあるかなと歩き回ってみたら、なんと「戦国武将ぴあ」なる雑誌を発見。要は今人気の高い武将(真田幸村とか伊達政宗とか)のゆかりの地を載せたガイドブックなんですが、okamelがこれにとびついたのは、それにokamel大・大・大好きな正子公也先生の絵がズラリとあったため。以前の作品と変わった武将もあれば変わっていない武将も。半兵衛さんは後者でした。前者は伊達政宗や真田幸村、片倉小十郎といったところです。あとokamel的に初めてだったのは大谷吉継や長宗我部元親、明智光秀といったところ。意外にも秀吉も初めてでした。正子先生の絵は、基本三国志や水滸伝と言った中国ものが多いからか、目がどの人も細い感があります。でもあの独特の雰囲気にはいつも惹かれると言うか。
 ちなみにぴあが行った好きな武将ランキング調査で、どう行われたのか詳細がわからないのでなんともいえませんが、半兵衛さんは12位。これ、ゲームが元でという話なら、BASARAよりコーエー系のゲームから入った人が絶対多いだろうなと。あと官兵衛は19位でゆかりの地も載ってはおりましたが、絵はなし。一度描いていただきたいなあ…

10.9.09

出陣儀式にもいろいろあるのか

 明日の準備のために少し外に出てからさあ夕食とテレビをつけたら、何とタイムリーに草彅さんが戦国時代の武士体験なるものをやっておりました。草彅さんがあの格好をするとokamelはどうしても秀吉を想像してしまいます…。それにしても1回につき食べる玄米の量はすごかったですねえ。あれだけの量、誰もが食べられたとは思えないのですが。草彅さん、焦がしてしまった上に少し炊き上がりがかたかったようですが、okamelも時々玄米を炊きますが白米よりは水を若干多めにしないとかたくなってしまった記憶があります。
 で、それよりokamelが見ておやと思ったのが、草彅さんがたたき起こされて出陣させられるときのシーン。鮑に栗、昆布の食べ方はまあ良しとして(実はこの辺も細かい決まりがあったらしい)、最後に杯を割りましたね(なかなか割れないで兵士に怒られておりましたが(笑))…これ、okamelの持っている本によると間違いだそうです。よほど死を覚悟していてもまずやらないんだとか。それでもやったということは、それをすべしと書いてある書物も残っているということなのでしょうか。ともあれ、かなり縁起を担ぐ儀式であったことは間違いないらしいです。
 明日は同時多発テロの日ですね。そしてあの日でもあります…

15.8.09

誰かがやると思った

 今日はちょっと戦国時代を扱った漫画はほかにどのようなのがあるのか軽くWikiでみてみたのですが、余り見当たらなかったと言うか…Wikiに載っていないだけでしょうね、多分。okamel最近お気に入りの『殿といっしょ』はちゃんと項目がありました。よく説明できているので笑えました。これで第4巻が出てきたらまた編集されるものと。基本コミック版の進行に沿っている感じでした。
 で、これ以外にあった漫画でなんですが…いや、誰かやるだろうなと思ったんですよ、沖田総司でさえ映画で女にされるくらいですから(今「幕末純情伝」を知る人はどれくらいいるのでしょう。あ、okamelは見ていません)、「容貌婦人の如し」といわれた半兵衛も誰かがやるだろうなと思っていたのですが、案の定でした、半兵衛を女性にしてある漫画発見(苦笑)。一部サイトで見ることができたのですが、甲冑姿しかなく、しかもその時は顔を隠しているという設定になっているので顔は目しかわかりませんでした(泣)が、立っている後姿は女性そのものでした…。ちなみにこの漫画ではかの松永久秀(最期は平蜘蛛抱いて爆死したという、あの人です)が秀吉配下になっているという奇抜さです。感じとして青年向けコミックの様なのでokamel買わないと思いますが、こういう大胆なことやってくれる人がいると、okamelもどんどん現実世界から離れたものをかけるという気分的余裕ができそう(笑)。いいのかなあ…

1.7.09

やはり何か縁があるというか

 最近どうもギャグ系のイラストばかり浮かんでしまうので、ここで紹介していいものやら迷っているところです…できればこちらでは真面目系を載せたいと思っているもので。
 さて、どちらのブログで書いたのか、書いた当人が忘れてどうするという話なのですが、数ヶ月前に「美の巨人たち」というテレビ番組で豊国祭礼図屏風のことをやったということを書きました。この作者ははっきり覚えていませんが豊臣贔屓(という言い方がふさわしいかどうか分かりませんが)で、最終的には大阪夏の陣後の徳川方による派閥狩りで殺されたといわれているようで、今もその時うけた何かが結構頭から離れません。合間の秀吉・信長・光秀の漫才(?)も妙に記憶に残っていたりします(苦笑)。で、この番組のあとプレゼント紹介があり、okamelなにやらピーンと来たというか、「これいい!」と衝撃というか何かを感じて、急いでビデオにその部分をとり、消印有効日当日、まだ回収のある近所のポストを探して(本局までは距離がかなりあるんです…)投函しました。そして…当たっちゃいました!昨日それが届いて大感激。あの日の記憶が蘇ったというか。当たったのはこの屏風をデザインした文具セットで、小ポスターにクリアファイル、ポストカードにボールペンですが、風流です。もったいなくてクリアファイル、使えるかどうか。それにしてもokamel、やはり戦国、特に秀吉や半兵衛がらみとなると、何かに呼ばれるのかなあと思ってしまった昨日でありました。

17.6.09

…秀吉、どこ行った?

 昨日は当地、結局18時過ぎまでゴロゴロいい続けました。先ほどテレビで見たら、ところによってはすごい雹が降ったようですね。関東も夜すごかったらしい。そして沖縄も大変らしい。例年の感じで行ったらそろそろ沖縄や奄美は梅雨が明けそうな感じですが、今年は入梅が遅かった分、あけるのも遅いのでしょうか。
 さて、昨日はそんな中、今の今まで迷っていた『殿といっしょ』の3巻をついに注文してしまいました。あまり半兵衛の登場は期待できそうにないんですが…。大河ドラマの関係で、兼続の出番が多いらしいんですが、このシリーズの兼続、かなり人柄が「???」なんです。okamel的には、半兵衛を別格とすればこのシリーズでのお気に入りのキャラは前田利家です。数少ない被害者キャラ…いやいや、まじめキャラなので(笑)。ちなみに秀吉は天下取りを目指してはいるんですが、お笑いで天下を取らんとしているという、これまた「…??」なキャラです。そういったキャラ達がどうもCDデビューするらしく、今Amazonのサイトを見ていたら、これを見つけてしまいました。残念ながらokamelどの声優さんも知りません…。ちなみに上が信長、中列左が真田幸村、同右が直江兼続、下が伊達政宗です。キャストリストを見て、まあ半兵衛がないのはある程度予想していたとして(泣)、秀吉の名がないのが、これまた「???」。だんだんこのシリーズでは影が薄くなっているのでしょうか…。悔しいから今晩がんばってまた1枚描こうかと思っています。それにしても暑くなってきた…余り暑いと描画に要するパワーが失われてしまうんですが…

4.2.09

超越しています

 先日、このような記事を発見。
 兼続、政宗、慶次郎 武将フィギュアがヒット 群馬
でました、正子公也氏!okamelの大好きな画家の一人です。ちなみにこの元となった絵と思われるものは全て本で持っておりますが、兼続ははっきり言って世を超越した姿であります。龍に乗っかっております。勿論竹中半兵衛も持っております。目がやたらリアルで、見ていると引き込まれそうです。逆に言うと、目しか表情が出ていない(あとは兜や顔あて(名前忘れてしまった)で隠れているんです)ので、この隠れた部分にどのような表情が隠されているのかなといろいろ思索することが出来る作品です。三国志や水滸伝は本になっているのに、何故戦国ものはならないのかなと疑問なokamelです。
 

29.10.08

変なところで

 また曇り勝ちの当地、それでも夫は洗濯を強行しました…それほど洗濯物はたまっていなかったのですが。
 昨日ついに決戦Ⅲの初級をクリアしたので、(強制的に)中級に進級しました。最終戦は矢張り秀吉と二兵衛の大活躍でした。史実では短期間しか活躍しなかった(一緒になってまもなく官兵衛は、寝返った荒木村重を説得するのに失敗して幽閉され、救出される前に半兵衛は陣没してしまった)このトリオがこういうところで活躍すると、妙に興奮+狂喜してしまうokamelです。ストーリーは勿論最初から、身分やレベルも最初からやり直しになりましたが、武器や武具を継承できるので最初はかなり楽でした。でもやはり第三章の美濃攻略あたりから雲行きが怪しくなってきました。選択制のところで難しい方を選んだからというのもあるのですが(墨俣攻防は美濃三人衆そのほかが一気に攻めてくるのでかなりきつかった)。裏技のサイトによると、負けても経験値(これによってレベルが上がっていく)はつくので、只管負けるとレベルが上がりまくってあとが楽と書いてあるのですが、妙なところで負けず嫌いなokamel、どうもそれができません(苦笑)。ともあれ、今日はまたあの魔の金ヶ崎から出発です…まず一発では成功しないと思う…
 合間合間にイラストも描いています。決戦Ⅲのキャラ(画像)設定は汎用キャラが多いためかあまりokamelのイラストには影響を及ぼしておりません。ただ声はイメージを膨らますのにそこそこ役立っています。今まで静止画画像のゲームしかしたことがなく、ドラマも殆ど見ないokamelにとって、これは新しい刺激といえます。官兵衛の声が半兵衛より老けて聞こえるのがちょっと笑えますが(実際は官兵衛の方が半兵衛より2歳年下)。画像も官兵衛の方が老けて見える。独自設定をしてもらえた分、損をしているような感じです(笑。半兵衛は汎用設定)。
 では今回はこの辺で。

18.3.08

 今日も収穫大…本日届いたのは信長の野望将星録の武将Fileとプレミアムブック。両方ともに正子さんのイラストがありましたが、前者のほうには折込で昨日紹介させていただいた竹中重治のカラー版がありました!!!うれしい(涙涙涙)!!!!後者のほうは、正子さんのとはかなり違うタッチながら、これまたokamelを喜ばせてくれるイラストがありました。明日ホルベインの色鉛筆が届き次第、なにか一発修了記念(?)に描きたいなあと思っていますが…なんか気負ってばかりのような気も(苦笑)。
 では今回はこの辺で。

17.3.08

 夕方大学に成績確認に行った帰りに書店に寄ってみました。全国版戦国精強家臣団という雑誌発見。正子公也さんのイラストが載っていたので、値段を我慢して購入。今度は片倉景綱が載っておりました…okamelが中学生のころちょうど大河ドラマが独眼竜政宗で、片倉景綱はその中で一番好きだった人物(ちなみに演じたのは西郷輝彦さん)なので、いまでもちょくちょく描きます。ただ現代版は自分の好みにめちゃくちゃ変えておりますので、人によってはかなり怒ると思う(苦笑)…ちなみに当時購入した、片倉景綱の絵がプリントされているオレンジカードは、いまだに「竹中半兵衛ゆかりの里」という銘があるオレカと一緒にお守りとしてとってあります。それはさておき、いろいろなイラストの中でも直江兼続はどうしたことかというほど別世界の人みたいです…真田昌幸はだいぶ昔真田太平記ででしたか、今は亡き丹波哲郎さんが演じられたのを思い出させるようなイラストです。どれもすごいので、今晩興奮して眠れそうにないです…眠れてもたぶん夢に出ますね(最近それでなくても毎日のように夢を見ますので)。
 では今回はこの辺で。

30.1.08

 楽天のブログのほうから来てくださった方にはまず感謝、です。
 こちらでは今日買った本のうちのもう一冊はなにかについて書くわけですが、それは太閤立志伝Ⅴのキャラクターファイルです。大分前から光栄のキャラクターブックをイラストの参考図書として使っているんですが、今回もおおお~~という感じ。メインキャラ意外はかなり小さいんですが、それでも何とかなりそうな感じ。okamelが大好きな竹中重治や片倉景綱、どうしましょうという感じですよ、ホントに…昔と比べると、グラフィック技術の向上による部分もさることながら、顔が全体的に現代的になっているような感があります。だから逆に言えば昔のデザインのほうが土臭くて、戦国っぽい部分も。戦国武将全員がこの本のイラストのように皆美男美女ぞろいだったら大変なことになりそう(笑)。また、笑ってはいけないのでしょうが、織田信長ほどデザインが変化しないキャラも珍しい(笑)。
 昨日描きあげた、というか色付けをしたものは、まだスキャンができていないので、出来次第載せさせていただきますので…そろそろ例のキャラたちに舞わせないといけないかな(笑)
 ではこちらはこの辺で。