15.3.22

レベル「修羅」をやった感想

  初めてレベル「修羅」をやった感想などを今回は書いてみようと思いますが、攻略サイトにあったように敵の回避が目立ったのは確かです。賊頭領、拠点の隊長級や武将は言うに及ばず、妖術兵長もいっちょ前に回避しておりました。以下の動画は先日行った最終戦の一部ですが、こんな感じのことが何度も起こるわけです。


使った武器は相変わらずの鍾会の武器、登場するのは全員エディで、成長型に関してはプレイヤーキャラの夏侯惹や親族の夏侯蓮・夏侯喬、そして良き仲間の蘇學明は天才型で、あとは皆標準型でした。称号はプレイヤーの親族(プレイヤー自身は強制的に凡将から始まる)と蘇學明がエピック級である以外は凡将でした。その状態での全王珠・連力珠マラソンだったわけですが、やはり数値はさえませんでした。違いを感じたのは、1級の宝玉の出る率くらいです。自身の称号がエピックになった時点でほぼ100%、悪くても80%はくだらない率で1級が出ました。しかし数値に関しては、レベル「難しい」でモブ武将混在のプレイをした方がいいものが出るような気がしました。ただこちらだと1級の宝玉が出る率が低くなるので、どちらを選ぶかという感じです。

 今回は、ちょっと秘計の札のそろえも変えてみました。いつもは斬属性の攻撃系1つ、炎属性の攻撃系1つ、そして回復系1つに攻撃力アップ系1つの計4つにしていましたが、今回は攻撃力アップ系の代わりにもう一つ、回復系をセットしてみました。妖術兵長を守る系統の秘計を出すときに1つだと危なっかしい時があるためと、NPC同士の戦闘で味方を長持ちさせようと思うなら、攻撃力(そもそもがNPC時は知れている。それでも8無印よりはましなような気も)よりは体力回復かなと思い、やってみた次第ですが、結構これは当たったような気がします。今回全体を通して妖術兵長のところに戻ることはほとんどなかったですが、それでも苦戦のセリフは1回も聞きませんでした。むしろ、毎度のごとく…


敵本陣に来てみれば突貫していたほど。あと、2つ持っていれば、斬属性の攻撃秘計は使用時自分の体力が減りますが、それを直後に回復系秘計の1つで回復させることもできますし。回復系が1つでも、順番を考えて使えば個人的には問題はないと思っております(現に今まではそうしていました)が、攻略サイトはあまり斬属性の攻撃秘計はお好きでないようです。

 妖術兵長の話が出たので、ついでにおすすめの妖術を書いておくと、個人的には「斬雹招来」が一番。効果の高さは他よりピカ一のような気がします。「暴風招来」も効果はそこそこ高いのですが、竜巻のせいで視界がかなり悪くなるのが難点。雹のほうはそれがないので点が高くなるというわけです。下に両方の秘計を発動させたときの動画を載せてみます。1つ目が「斬雹招来」、2つ目が「暴風招来」で、1つ目の時の難易度は「難しい」、2つ目の時の難易度は「天国」か「易しい」です。



斬雹のほう、投石拠点の人数が40人弱になっていますが、あれは味方の攻撃によるものではなく秘計の雹によるもの。もともとは100以上ある兵士数がそこまで減るくらい強力なんです。22秒あたりのところでも、手前はプレイヤーの攻撃で倒れていますが、その後ろの一団は雹の一撃で全滅しています。「暴風招来」による竜巻はあそこまで強力ではありません。妖術系で天候を変化させるものにはあと「天雷招来」というのもありますが、これは威力もですがヒット範囲が上の2つと比べると狭いため、どうだかなあというのが個人的な感想です。では今回はこの辺で。

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