今回は、たまたまそういうシーンが撮れたとか、狙ってやってみたら成功したとかというったシーンを集めてみます。一部、「何故だ」的なシーンも…。今回は散策であれば、自分の無双ゲージがたまっていたらいつでも連携乱舞が出せる(一定範囲内に連れがいることは必要)ので、その点では8無印よりお愉しみがあります。逆に言うと、そうしないと今作のNPC武将は散策中は乱舞を出さないよう(特殊技は出す)なので、8無印のように凌統が空中乱舞出しまくりということはないですね。その点、ちょっと個人的には寂しかったりします。せっかく凌統の名前が出たので、まずは凌統との連携乱舞。4回トライして、2回目は凌統も見事敵の捕捉に成功、それ以外はおそらく捕捉失敗です。そしてこの動画には、そのあと、今作よくあるケースも撮れています。
8無印では空中乱舞がほとんどでしたが、今回撮れているのは地上乱舞。凌統の地上乱舞は相手を捕捉できると、そのまま空中ひねりのあとたたきつけになりますが、捕捉できないとただのドスンになります。この捕捉自体が自分が操作している時でも簡単とは言えないので、凌統の場合は空中乱舞のほうが確実である上に、威力はあるのではと思います。で、そのあと、△マークが敵に出ておりますが、あれはリアクト攻撃ができますというマークで、この場合△ボタンを押すとその敵めがけて突進するはずなのですが、この動画のように今作は対象の敵以外の敵のほうに突進するケースが少なくありません。散策でも侵攻・防衛戦でもそうで、散策中だと最悪となりの鹿めがけて突進することも。いやそっちじゃないと。なので、宝玉の中には奇襲の威力アップの効果がつくものが来ることもありますが、自分はそれはオミット対象です。奇襲自体がちゃんと機能していないのに、つけていても意味がないというわけです。
次は、連携乱舞のパートナーが、朱然モーションのエディット武将であるケースです。
1回目はうまく撮れず、2回目は撮れました。朱然モーションの地上乱舞は8無印の時もNPC時の朱然が出した動画をあげておりますが、火矢の乱射になります。
続いては、連携ではありませんが、プレイヤー武将と同じ撃剣使いが地上無双乱舞を出した時のもの+αになります。具体的な設定を言うと、プレイヤー武将が蘇衛明というエディット武将で、同じ撃剣使いが蘇至遠というエディット武将になり、二人は腹違いの兄弟になります。これがプレイ中嬉しいくらい息の合った行動をすることが多く、いくつかの楽しめた回の1つになりますが、この動画の中で3回ほど、蘇至遠が乱舞を出します。1回目は14秒あたり、2回目は21秒あたりで、そして3回目はプレイヤー武将が出した直後の48秒あたりになります。3回目のはプレイヤーのものと連続しているためにわかりにくいですが、蘇衛明の乱舞のあと少し間が空いてまたエフェクトが出ているのは、蘇至遠の出したものになります。
本陣での攻撃ですが、最初の赤紫色の線があちらこちらに走っているのが乱舞で、そのあと緑色の線が走っているのは特殊技です。そして戦闘終了後蘇至遠を探してみたら、何とも渋いシルエットになっておりました。動画だと1分14秒あたりですが…
プレイヤーキャラ(中央)の右にいるのが蘇至遠。戦闘の起きる時間帯というのもランダムなので、こういうのはフォトモードでも使わない限りは偶然を狙うしかありません。自分は侵攻・防衛戦ではフォトモードを使わない(というより使うような余裕がない)ので、戦闘終了後のタイミングで使えるのかどうかはわかりません。
ともあれ、こういったのを楽しめるのは、個人的には難易度は「難しい」までかなと思いました。今回載せたスナップは難易度「普通」でのプレイのものでしたが、「修羅」では敵の回避が激しくて、そちらに気を配る方が大変で、個人的にはある程度後でスナップを撮ることを前提とした動画を撮るどころではなかったです。何をしたいかで、本当に今作はレベルが変わってきますね。では今回はこの辺で。
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