今回は三國8Eで鈴木Pが推しに推していた攻城戦(防衛戦)の、自分流の攻略法を書こうかと思います。といっても、それほどたいしたことではない気がしますが…。体験版をされた方はあれを繰り返しやらねばならないのかとがっくりだったのではないかと思いますが、一部違って一部その通りといったところでしょうか。何せ、全土統一のためには攻城戦&防衛線を繰り返さないといけないわけですから。7Eのように強制降伏(荀彧がこのスキルを持っていたのでめちゃ強かったです。これのおかげで赤壁シナリオで劉備が曹操に開始早々降伏してイベント戦闘がつぶれたのは強烈な思い出)という手段がない以上、どうしようもないですね。
自分は体験版はプレイしていないので厳密に比較はできませんが、結論から言うとあそこまで敵武将に追いかけられることはまずないです。少なくとも、あとで捕縛イベントの起こる武将以外に追いかけられたことは自分はないです。炎虎に追いかけられたことはありますが、それはあとあとふれます。むしろ敵武将は、自分から向かっていって1人ずつつぶしていくのが確実です。今作味方は、3すくみで相性がいいと強いですが、対等の場合は微妙、悪いと簡単に敗走するので、武将は自分でつぶした方が無難です。あと武将を倒すことで宝玉も手に入りますので、それを集めたいときは特に積極的に武将にあたった方がいいということです。体験版とは異なり、割と早い時期に、レベルこそ低くともトリガー攻撃に属性をつけることのできる宝玉器は手に入るので、それを使えばトリガー攻撃に属性はつきますし、ゲームの難易度も天国から選べますので、自分が見てきた体験版のプレイ動画と比較して思うに、あそこまで無茶なことにはなりません。ただ、プレイを始めたばかりで「賊兵」というドロップアイテム率が上昇する(自分の経験では2倍から3倍にはなります。但し散策では誰も金と食糧以外落とさないしその量は変わらないので意味がない)兵科がまだ選べないうちはドロップ率は高いとは言えません。放浪軍を組んで一緒に散策して100人以上倒せば、散策後秘策のカードか何らかの効果の付く宝珠をもらえるようになりますので、そういう意味でもはじめは在野からのプレイ、そして義兄弟や配偶者を早めに作る(彼らのほうが普通の仲間より良いアイテムをくれるため)がおすすめといえます。なお、この「賊兵」は「衛生兵」や「旗兵」などとともに、今作の特徴の一つである兵科の三すくみを無関係にする兵科で、攻城戦・防衛戦では体力回復系の秘計がまだ整っていないうちは賊兵を連れるよりは衛生兵のほうが個人的にはおすすめです。回復率が低いと攻略サイトでは言われていますが、体力回復アイテム系の肉まんやお肉といったアイテムが出ない今作では、体力回復系の秘計が整っていないうちは個人的には割と重要だと思います。逆に体力回復系秘計が整ったら、衛生兵は散策用になってくる感じでしょうか。散策のとき別の武将を連れているとその武将の兵科に上書きされるので意味がなくなりますが、1人の時は体力回復効果がありますので、動物の攻撃力が結構高い(狼にかまれただけで序盤は体力全体の1/5くらいを持っていかれたりする)今作では貴重な体力回復源です。なお、宝玉にもトリガー攻撃が当たった時敵の体力を吸収できるものがあるので、お供を連れている時はそちらが体力回復源となります。8無印と異なり今作は一度シナリオを開始すると難易度は変えられませんが、散策中戦闘態勢でなければ装備は変えられるので、普段は攻撃特化の宝玉をセットしておいて、体力があやしくなってきたと思ったら体力回復効果のある宝玉に一時的にきりかえるというやり方ができます。
少し話がずれましたが、攻城戦・防衛戦の話に戻ります。まず先に書いておきたいのが、自分は難易度「難しい」までしかプレイはしていないので、「修羅」だとあてはまらない部分も出てくるかもしれません。その点ご了承ください。体験版だと誰にも指示ができない状態でしたし戦闘開始時に秘計も出せない状態だったのでかなりきつかったわけですが、実際はこれが割と大切です。攻城戦の場合、開始時味方は大抵1つは投石拠点を持っているので、味方武将1人にその拠点に待機してもらいます。同じところの投石車も選択はできますが、その場合投石車が壊されると命令解除になってしまう、さらにいうと敵は序盤味方が入れない城内から投石車を使ってこちらの投石車破壊はおろか、味方武将がいても拠点も落とせる(逆に味方の場合は敵拠点に敵武将がいる限りのその拠点は落とせず、その点が今作の批判対象の1つとなっています)ことから、拠点を選んでおくと今度はその拠点を味方のものにしようと動くので、拠点を選択することに意味があるわけです。逆に防衛戦の場合は、戦闘準備段階で多くの味方武将に敵の(主に兵器)拠点を落とすように指示を出します。これで指示した武将はほぼ必ずそれらの拠点を落としてくれる(自分の経験の範囲内で、最初の指示でNPC武将が失敗をしたことはほぼありません)ので、自分は武将処理に専念できるわけです。ただこういった指示は、相手が自分の身分以下でなければ配偶者や義兄弟、友好度C以上の武将にしか出せないので、やはり個人的には在野時に一定数の親密な武将を作っておいてからどこかに採用される方がいいと思うわけです。放浪軍のメンバー(自分や配偶者、義兄弟がいる場合それらを含む全員で8人が最大)以外に友好度の高い武将を作っていれば、ある程度勢力が潤ってきた時に推挙(これも仕事の1つとしてあがることがある)で自軍に入れることができる上、最初から友好度が高いため戦闘で一緒になったら指示も出せるということになります。基本このゲームはそこそこ出世は早い方と思われますが、相性の問題かなかなか一般から将軍に上がれないこともあるので、友好度は割と大切です。それに友好度が高いと贈り物をもらえる率も高くなりますし。秘計のカードは戦利品としてももらえますが、大半は贈り物でもらうことになるので、その機会は増やすに越したことはありません。
すでに長くなりましたので、自己流戦闘の進め方は次回に回します。今回はこの辺で。
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