2.3.22

自分流の三國8E攻略法 1

  今回からは、今もこの後もまあこのブログを攻略サイトの1つとしてみるような奇特なお方はおられないと思いますが、大昔に作った決戦Ⅲの攻略ブログが結構なアクセス数に達している経験から、一応これについても、ちょっと書いてみようかなと思います。自分にとっても振り返り的な意味になります。で、フリー欄には一応注記はありますが、いきなりこの記事から読み始めて「我が神L」といわれても誰だという話になるでしょうから、攻略法の記事の間は、そのまま「呂蒙」と書くこととします。我が神L、お許しあれ。

 よくあるのが、どの武器で始めたらいいかという話ですが、よく言われているように、1つは今作呂蒙と月英が使っている戟がギミックのないオーソドックスなものなのでよいかと。その中でも呂蒙のほうが安定した感じが個人的にはします。月英の地上乱舞(ミニ虎戦車)はうまく当てれば散策で熊も倒せることがあって(しかもそれが発生したのは月英モーションのエディがNPCの時)割と強いような気はしますが、あまり自分自身が月英モーションは使っていないので何とも。あとは、今作トリガー攻撃以外は属性が載らないということもあり、8無印でも断トツの威力(炎虎・改ですら宝珠のそろえ次第で1発で倒せる威力)を誇った鍾会の武器による転倒トリガー。溜めを最大まで行えば威力も範囲も最大にはなりますが、侵攻・防衛戦の場合武将がトリガー相殺対象のモーション(敵武将の頭上に〇や△、×のマークが出るもの)をしてきた時に溜めを行っていると相殺攻撃が間に合わなくなることがあるので、武将が出てきた時は溜めは行わずひたすら転倒トリガーを放った方が無難といえます(難易度「難しい」まで。「修羅」はやったことがないので不明)。

 そしてシナリオは、自分の好きな武将がいるのであればその武将が出てくるシナリオでもよいし、好きな時代があるのであればそれでもよいし、完全に好みかなと。ただ、身分はというと、個人的にはまず在野で慣れるのがおすすめですかね…しかもこのブログでは何度も書いているように、兵糧と金を40,000くらいためてから仕官なり相手の仕官催促に乗るなりを考える方がいいです。在野時も勢力情報で各勢力がどれだけ兵糧や金を持っているかは確認できる(収支バランスは確認できない)ので、それをチェックして裕福であればその必要はありませんが、勢力の所持する兵糧が10,000以下の場合、ほとんどの君主は収支のバランス感覚がないので、それくらいもっていかないと自分の責任範囲外で苦労することになります。もし仕官催促の際に将軍の身分としての登用であったなら、仕官してからすぐにいくらでも農業開発(兵糧の収入高を上げる)や商業開発(金の収入高を上げる。ただ今作金に苦労することはほぼない)ができるので、手持ちの兵糧や金が少なめでもなんとかなります。一般の身分だとこれらは、その勢力に所属する将軍以上の武将が時々やるのに合わせてやる(これを「連携」という)、もしくは勢力方針でそれをやれという指示がある(頻度は正直高くない)以外ではできないので、考えた方がいいです。

 あと、在野なら自分の好きなようにレベル上げもできますし、放浪軍を作って一緒に散策して贈り物をもらいまくれますので、勢力に所属しているより自分を成長させやすいです。特に後者は、序盤はこれが結構大切で、一緒に散策中100人(狼や鹿などの動物含む)倒せば散策終了後に何かもらえますので、これで宝玉や秘計カード、アイテム(最初の頃は家具や馬がもらえる)を集めるのも大切な作業となります。仕官していると、一般身分のうちは勢力の侵攻戦に嫌でも駆り出されるので、自分が成長できていないうちに戦場を駆け回る羽目になるのはなかなかきついものがあります。侵攻戦は将軍の身分以上になると参加するしないを選べるようにはなります。ただ、しないを選ぶとまず勝てないうえ、その時連れて行った兵士の数がまるまる減る(自分は余程喫緊の防衛戦が重ならない限りは必ず行っているのでわかりませんが、攻略サイトによるとそうなるそうです)ので、あまりお勧めとは言えません。が、自分のレベル、もしくは兵士数が整っていない(あまりに少ないと能力が低い状態で出ざるを得なくなる)状況で出るのは得策ではないので、状況によってはあえて出ないという手段も選択肢の一つとなるのは確かです。

 ここで戦闘について大雑把に書くことにします。細かい戦闘方法については次回以降書きます。戦闘は侵攻戦のほかに防衛戦があり、その防衛戦も他勢力から攻められてのものと、放浪軍に攻められてのものがあります。これらは自由参加ではありますが、城の防御度が0になると落ちるシステム上、元々の防御度が低いと落とされてしまいやすいうえ、放浪軍相手のものは城の防御度が0になるまで毎ターン延々攻め続けてくる(ごくまれにNPCに任せても防衛できることがありますが、本当にまれ)ので、前者はできれば(参加することで城の防御力を維持でき、一緒に戦った武将との友好度も上がるため)、後者は必ず参加した方がいいものになります。この防御度をあげるための仕事も、先ほどの開発系の仕事同様に将軍以上でないと自由にできないので、一般の間は本当にきついです。なので、一般として登用された場合はとにかく功績を上げて将軍になることを頑張らないといけません。この仕事によって功績を上げることと自分のレベルを上げることは同時並行にはならないので、レベル的に取り残されないよう、在野時に自分をしっかり鍛えた方がいいという話です。まったく同時並行ではないというわけではないですが、1回の散策で1レベル上げることも不可能でないという現状が1つ、また在野時にできる仕事というのは限られてはいますが、散策中にできるものが多い(散策中の人材の登用や交流、兵糧集めなど。兵糧はそれ専用の項目もありますが、こちらでもある程度やることは可能です)ので、仕事とレベル上げの効率の良さは、個人的には在野時のほうが勝る気がします。仕官後の仕事は開発系や軍事系(先ほど触れた防御度関連の仕事)散策と同時並行にできないものが多いので、在野時と比べるとどうかなあということです。なお、散策=おさぼりと思われがちなのですが、散策は個人でのレベルアップ修行と考えてよく、あまり散策の絡まない仕事ばかりすると、放浪軍中はいつの間にか自分が一番レベルが低くなっている(NPCは仕事より散策を好む)という悲しい結果になることしばしばです。逆に言えば、一度散策に出たらすぐ帰るのではなくて、レベルが1つ上がるくらいまでは粘った方がいいという話です。それが面倒くさいと思われる方は、個人的には今作は向いていないと思います。この細かいことをやっていく辛抱強さがないと、勢力所属時に他勢力や放浪軍からねちねち攻められるいやらしさに耐えられないと思われますので。そして今作は3カ所同時が珍しくないですからね…

 おまけ話になりますが、仕官時に自分がせっせと溜めて持参した兵糧、大抵はどんどん訓練に使われてしまいます。これが、大抵仕官していった自分たちのレベルが勢力の武将たちの平均レベルより高いことによるものなのかどうかはわかりません。散策でレベルは上がるのだし、それでなくとも仕官時大抵赤字収入のくせに緊急でない訓練に使うなと思うのですが、このあたり今作のAIのなさけなさの1つといえます。一番情けなかったのは、なけなしの兵糧を盛宴(これをすると勢力全体の武将との友好度が5あがる)に使い果たして、いざ戦闘というときほとんどなくて出陣武将が自分だけだったか2人だったかになった時ですかね。その時は幸い大将軍で出陣時期を選べたので、セーブデータを利用して盛宴をされる前に出陣をするようにしましたが。無双はあくまで無双なので、シミュのシリーズほどあまり考えるAIではないのかなというところです。

 ということで、次回は攻城戦・防衛戦についての自分の攻略法を書いてみようと思います。今回はこの辺で。

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