昨日サブブログの話題は昨年の今頃何を描いていたかだったのですが、五右衛門とペコちゃんでした。そのちょっと前に震災の日のイラストを描いており、それは少し後で目周りを修正しておりまして、それをサブのほうには載せました。どうにも目がでかすぎて気になっていたもので。いま改めて見返すとまたもう少し目を描き直したいような気もしますが、それをやっていたらきりがないので、今のところはしないつもりです。そして現在進行形のものは、髪はほぼ固まりました。あとはやはり一番は目周り…。眉毛の色は前回のように濃くしようかと思ったのですが、過去のものを見通してみて、エディット版のような色もいいけれどやはり原型のもののほうが落ち着くような気もするなあと思い、今回は髪の色とほぼ同じ色にすることにしました。実際度の色合いが落ち着くかを見るために眉毛だけに適用されるよう別途トーンカーブレイヤーを作成して試してみましたが、こういうことができるのが本当デジタルの強み。2番目は、影と色合いをどうするか。これもいろいろ試した結果一番今回の雰囲気に合いそうなものにしてみようと思っております。本当はこんな色合いにしてみたいのですが…
このスナップもサブにはすでに掲載したものになりますが、どうにも今作、顔にできる髪の影と思われるものがおかしくなる傾向があって、我が神S、泣いているように見えて困ります。
昨日は、「信長の野望の日」(ちゃんと公式に認められているようで)のライブがあったわけですが、自分は発売日が公表されたのかどうかだけ気になったので、終わってからアーカイブをざっと調べてみました。7月21日…KTのEarlyとは…。もう今年も後半に入っているではないかと。おそらく理由をその中では述べているのでしょうが、まあ自分はゲームそのものに興味がないのでそれはいいやと。対応機種はPS4とWindows、SwitchそしてSteamのみ。三國8EはWindowsはない一方で、これらに加えてPS5、XBOX ONEそしてXBOX SERIES X|Sも対応機種としてあったのですが、逆にこれだけ対応機種が広いから開発も遅れに遅れ、DLCやアプデも躓いたというところなのかもしれません(戦国5はPS5とXBOX SERIES X|Sは非対応)。自分が一番今度の信長の野望で怖いのは、公式サイトによればAIの行動に特徴を持たせるのを売りとしているっぽい所。それが実は一番KTが苦手としているところのような気がするのですが…。前回も書きましたが、正直KTのゲームはあまりAIの動きが賢いとは言えず、三國志13の天敵の発売前プレイ動画でも、劉備が自分の城が劉表に攻められているのにそれは構わず、張飛と一緒に袁術の支城を攻めに行くというすっ飛んだ展開になっておりました。三國志14や信長の野望・大志ではどうだったかはわかりませんが、さてどうなるやら。そしてあとは、果たして買ってもらえるのかどうか。少なくとも最近、様々な理由で戦国・三國無双系はもうかなり人が離れている感じがあるので、これらの動きに伴ってKT離れも進んでいるとしたら、こちらにも影響は出そうな気が。まあ、無双はもうそのシステムをいろいろなアニメや何やらとコラボすることで売り込んでいくことで残してオリジナルは切るというのであれば、中途半端に残すよりそれはそれでありなのかもしれないと自分は思いますが。同じお話でいくつも作ろうという方が無理があるというもので。シミュのように戦闘システムをいろいろ変えるだけでやっていけるというわけではなく、無双の場合はアクションだけでなくシナリオも毎回多少変えていく必要があるので、どこかでやはり詰まってくるとは思いますし。そこでオリジナルの設定が加わってくるのは、ある程度は許せても、我が神Lと例の御仁の関係や我が神Lの「断髪」のような個人的には許容範囲を超えるものをされると、もういいやとなります。変に味を加えるくらいなら、それはもうプレイヤーの発想力に任せて、エンパだけ出していくというのもありなのではないかと自分は思います。そうすればそれだけに予算も開発も集中できるわけですから。ということで、久々の愚痴回となりましたが、今回はこの辺で。

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