30.3.22

自分流の三國8E攻略法 追記

 ぼちぼちやると言っていた回、結局プレイヤーキャラが譲位されて王の状態になったので、ゆっくりと内政に勤しんでおります。なので、放浪軍時の頃のように散策もできるようになったので、何ともスローペースなこと。現在プレイヤーはレベルが74くらいなので、1つあげるためには17,000くらいの経験値が必要となりますが、何を境にかいまいちつかめていません(大将軍になったら一気に動物やレベルが高めと思われる賊が増えたので、おそらくは身分なのかなあという気もしてきました)が、経験値の増加ペースが結構な速さのため、放浪軍時ほど時間がかかりません。今はもう、一歩外に出れば賊以上にアニマルパラダイス。熊6匹に襲われるなんてこともあります。ただ、今回は今に至ってもとにかく1回の散策で1つはレベルを上げることにしているためか、戦闘がかなり楽です。全体的な平均値より5以上レベルが上だからかもしれません。ちなみに我が神はというと、レベル82。この回が終わるまでに99に到達できるかどうかは微妙なところです。

  散策がまた自由にできるようになったことによって、以前触れた「振り返ったら何してる」の素材、結構集まってきたのですが、それは後日のお楽しみということで、今回はレベル「修羅」もやってみて、この方法は修羅でも行けるのではと思ったことを書くことにします。ただ、無双武双はおろかモブもいない、エディ凡将だけの世界でのプレイなので、必ずしも当てはまるかというと…というところもあるかもしれません。

 まず装備ですが、1級の宝玉器や赤兎馬(いくら今作、人の脚も結構速いとはいえ、やはりなんだかんだでできるだけ早く移動できるようにすることは大切)、そして宝玉ですが、自分は全王珠3つのほかは連力珠1つ(トリガー攻撃+5%、トリガー攻撃のため時間13%減、攻撃力+14、トリガー攻撃範囲+7%)と鉄心珠(連続で攻撃を受けている間ひるまなくなる、攻撃を受けても気絶しなくなる、ガード成功時体力+2回復)にしています。だいぶ前に我が神Sこと蘇学明(元祖の方)が劉備に不意打ちを喰らってぴよったスナップを載せましたが、鉄心珠を装備することでそれが発生しなくなります。結構これ、大切です。プレイスタイルにもよるのでしょうが、自分は乾坤珠(攻撃中敵の攻撃に耐える)よりはこちらのほうが重要な気がします。先日は雷熊と対峙しましたが、雷に打たれてもぴよらなかったのは鉄心珠のおかげのような気がします。

 以前攻略法シリーズを書いた時に、最初にまとまった地域の兵器拠点を落とすのが良いと書きました。これは今も変わらず思っております。で、もっと言えばどうすればいいかというのが今回の話なのですが、今作敵も味方も、どうもまとまった位置にいやすい傾向があるのを狙うのがみそっぽいです。例えば、まずはこちらのスナップから。


この戦場には城門が2カ所あります。それに伴って衝車(城門を壊す兵器)拠点も2カ所あります。この場合、自分は普通は敵将が多い方の範囲の衝車拠点をとりに行きます。三すくみの相性がいいならばよいですが、大抵NPCの味方武将は敵にやられることが多いので、自分で処理した方が後々有利に進められるためです。なお、一部の敵に緑の縁取りがされていますが、これはこの戦闘では「一気呵成」という秘計を選んでおり、この緑の縁の付いている武将や兵長を倒すことがミッションとなっているためです。この段階ではばらばらにいるように見えますが、戦闘が進むとこの緑の武将等はプレイヤーに集まってきますので、自分が駆け回る必要はあまりありません。この時は自分は、上のほうの衝車拠点を最初に落とし、あとはその衝車の進路上の敵をすべて倒していきました。そしてしばらくしたらどういうことになったかというと、下のスナップ。右上のマップに注目です。


敵が上の衝車周りやその周辺の拠点に固まりました。これが今作ありがちなケースで、このおかげで下のほうの衝車拠点や進路はがら空き。今度はそこを狙えば、そちらの門を開けられるという話です。ただこう紹介しておきながら、この回は城壁上の楼閣拠点がすべて味方のものになるほうが早かったため、城壁を登って裏から城門を開ける結果となっていますが。投石拠点をうまく保つことができれば、楼閣拠点をすべて味方のものにするのも割とスムースにできますが、正直運ですね。楼閣拠点をを攻撃する手段は投石拠点しかない(兵科が弓兵のNPCが楼閣拠点を取っているという報告も攻略サイトにあるので、自分は試したことがありませんが兵科が弓兵の場合は地上から可能なのかもしれません)のですが、これがまた取ったり取られたりでなかなか安定しないためです。

 そして、これが結構罠というか、メッセージで「鉤縄使用可能」というのが出ても城壁を登れない時があります。これは考えられる理由が2つあって、1つは城壁でも登れるところと登れないところがあるため。城壁に近づいて何もマークがでなかったら、それは登れない部分であることを示します。もう1つの理由は、タイムラグ。今回とにかく戦闘中の会話が多いために、遅れてメッセージが発生することが少なからずあります。なので、メッセージが出た時にはすでに楼閣拠点のどこかが敵に取り返されていて、登れない状態になっていることも。なので、城壁の近くを駆け回っている時は、楼閣拠点を取った時の効果音やエフェクトに気づいたらマップも確認した方がいいです。そしてメッセージが出た時も含め、確かにすべての楼閣拠点が味方のものになっていると確認出来たら、優先して城に侵入することが大事。これで敵武将はほぼ拠点を取るのをあきらめて本陣を守りに城内に戻り始めます。たまに城外に居残る武将もいますが。

 あと、トリガーの溜めをどうするか。とにかくレベル「修羅」は敵の回避率が高いので、溜めが満タンになったころを見計らって回避するということが少なくないです。ターゲット設定をしていれば逃げた先を追ってすぐ態勢を立て直せはしますが、正直時間の無駄になりますので、自分は一度相手の体制が崩れたら、溜めずにどんどんトリガー攻撃を出しています。フロー攻撃は、属性がつかないからというのもありますが、その間を縫ってやはり回避してくるということなので、これもおそらく出すだけ時間の無駄。ただ、これも攻略サイトの受け売りで申し訳ないですが、戟の打ち上げフローは範囲も広い上に攻撃力が半端なくてレベル「修羅」でも武将が溶けるということなので、これに限っては例外かもしれません。今度修羅プレイを復活させることがあったら試してみようかとは思いますが、自分のテクニックだとどうかな…。あと、斬属性の場合、トリガー攻撃を出した直後に残影攻撃(一種の突進攻撃)というものを出せるので、それとトリガー攻撃を交互に出して、1対1にもっていくことが多いです。

 では今回はこの辺で。

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