昨日はついに達成しました。といっても、レベル99ではなく、こちら。
すべての武器適正MAX。残念ながら懐薫本人は次回プレイする場合はまたすべて初期値に戻ってしまいますが(ただ記念にプレイデータは残します)、子ども以降の代はすべてこれになるので、この血筋については武器適正育成はしなくていいこととなります。それだけでも結構大きいです。どうやったかというと、慣れぬ武器で戦っていたらGWに入ってもおそらく育成し続けることになる…とまではいわないまでもとんでもなく時間がかかるのは確かなので、とにかく射撃で育成しました。三國8無印の馬と同じで、撃破することで経験値が入るので、それで成長させるという仕組みです。幸い以前の通力珠マラソン、同時に無王珠マラソンにもなっていて(通力珠を落とす武将が無王珠も落とすため)、そちらは射撃特化のものを選んで残していたので、大分役に立ちました。射撃では武器によるトリガー攻撃にのる属性がつかないので、無王珠のような属性の付かない宝玉器や宝珠でも問題ないということです。属性を載せたい場合はそれなりの矢を買えばいいという、これまた三國8無印と同じことになるのですが、今作は矢の種類によって持てる本数や使える矢(弓術能力が低いと使えないものがある)に制限があり、最大でも30本しか持てないので、無印の時ほどいろいろな種類を持つ意味が自分はまだ見いだせていません。
で、今更知った「詳細」とは何かなのですが…この経験値、実は撃破した敵全員から得られるというものではなかったということ。昨日知ったので、自身のレベルが低い時も同じなのかどうかはやってみないとわからないのですが、賊や狼のような軍団(群れ)の場合は頭領格のものからしか経験値を得られませんでした。虎や熊のような単独のものや、無双武将が持つような武器を持つ賊の場合は各々から経験値を得ることができますが、動物は1。倒すのにやたら時間がかかる、たたかれたら結構体力も減るのに、1とは何とも釣り合いの取れぬ話です。賊の場合は自身のレベルが現在97ですが、1人につき30は得られます。なので、序盤はお金も兵糧もいるため、賊も動物も全部倒していく必要がありますが、育成だけを考えるならそれらを求めて駆け回ればいいということになりました。これが分かった時点から、育成はかなりテンポがよくなりました。今日は99目指してもう1回りしてから、最終戦に挑むことになります。主君公孫瓚との友好度はSにはなりましたが、やはり譲位はなかったです。ただまあこの人の史実の最期を考えると、これでよかったのかもという話ではあります。では今回はこの辺で。

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