昨日、新しい記録を作りました。なんと50ターン台で終了。自分が早めに仕官したからというのもありますが、主君の虎徹が、仕官してすぐのシーズンに北は公孫淵(1地域のみ)、南は孫権のいる建業を落としたため、次いで呉が滅亡し、残り敵地域が蜀の5地域のみとなりました。蜀は君主のいる成都はほかの蜀地域に囲まれていて1回ではいけないところなのと、若干「寄り道」をしたために攻略が遅れましたが、それでもこの結果でした。「北伐」シナリオは余程無茶をしなければ初期段階で内政はほぼ整っていることもあって、それも理由で早かったものと思われます。そのため、全然一族の間での会話がないに等しい状態に終わってしまいました。その点は味気なかったです。難易度が「普通」だったので、各戦闘があっという間に終わったというのも一因ではあります。
で、諸葛誕ですが、実はあれから入れ替えキャラを変えました。我が神Sから蘇蒙正に交代。そしてプレイヤーキャラと婚姻しました。結果できた子どもはというと、鉄壁型。このタイプはエディット武将の初期設定では選ぶことができないので悪くはないのですが、難易度「難しい」以上だとちょっと攻撃力不足の可能性ありという点ではう~んな結果でした。ただ最初から防御力はあるなら、上の世代の攻撃力高めの武器(逆に言うと防御力が低め。三國8系は武器の攻撃力と防御力の合計は全武器同じなので、攻撃力が高ければ自然防御力は低くなります)を持たせても問題あるまいということで、1人には辛憲英(祖母にあたることになる)の大鉞を持たせました。今作でも相変わらずの断トツの防御力の低さの武器です。
で、やりきるかどうかは別として、残りの時間はレベル「難しい」の「エディ凡シナリオ(英雄集結)」で久々に蘇蒙正プレイをしました。これはなぜかというと、今までのレベル「普通」レベルで、散策中軍団長級を倒すことでのみ経験値が手に入ることが分かったわけですが、この数値がレベル「普通」と「難しい」では違うのかを見たかったためです。攻城戦・防衛戦だと違いが出るようなことが攻略サイトにはありましたが、この類の戦闘はそうそうあるわけではない(放浪軍の決起がなければ半年に1回)ので、やはり自己育成は散策メインになりますし、どうかなということで。結果ですが、この2つのレベルの間では変わりなしということがわかりました…。なので、武器適正育成が経験値に比例するのであれば、敵が攻撃回避をし始める「難しい」でやるよりはレベル「普通」でやったほうが明らかにストレスフリーであることになります。「難しい」以上はほぼアクションを楽しみたい方、宝玉の上位を狙いたい方向けということに。そして昨晩は、父蘇學明が初期に在野でいた場所に本拠を移したら、早速放浪軍を作ろうと会いに来てくれまして、何ターンかやってその蘇學明が会いたがっているというところで終えています。エディ凡のほかは、蘇蒙正と蘇學明、そして今回できた蘇蒙正の子3人(セーブデータで型が決まるため、全員鉄壁型)が参加していますが、この1人が君主役(1人は放浪軍メンバーの1人となり、もうひとりは現在別勢力に一般身分でいるので、こちらは後々引き抜き予定)なので、天才型ほど無茶はしないだろうと思っておりますが…。ちなみに今回、何故か子どもが全員女の子、しかも全員おなじ見た目(普通は見た目は各回変わる)になってしまったので、さすがに1人は男の子にしたいということで、本来はしないのですが最後の1人は男性に性別を変更(生まれた時のみ性別変更が可能)しました。顔立ちは蘇蒙正そっくりになったので、まあ安心といったところ…まれに隔世遺伝しますので、渋さ(年配度)0の両親から渋さ3(蘇學明の渋さ設定)の子が生まれたらどうしようかと思いましたが。ちなみにもしまた天才型の子ができたら、その時は渋さを抜いて蘇學明と同じ顔データにしようかと思っておりました。衣装は変えていたと思います。ついでながら、名前は女の子2人を蘇岳富と蘇岳陂、男の子は蘇岳敢にしました。女の子の場合一番最後の2文字を合わせると「富陂」、すなわち我が神Lの出身地の名前(汝南郡富陂)になるというからくりで、「敢」は「勇敢」でもありますが、性別を唯一変えた例ということで「換(かん)」と同じ音のものを使いました。さすがにそのままは気が引けまして。「がく」は「學」でもよかったのですが、どうにもこれだけは我が神の特権にしたいかなあという気がしまして。では今回はこの辺で。
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