毎週日曜日は長崎バイオパークがYouTubeでライブをやっており(たまに特番で園長さんとほかの施設の上の方らしい方とのトークの時もあったり、寄付型のライブだったりします)、昨日もあったので見てみましたが、途中でやめました。というのもほとんどがカメラの話題だったため。メインの進行役の春岡さんという方が大のカメラ好きで、今回新しいカメラをバイオパーク側で購入して使えるようになったために、そのカメラを使いながらカメラ談議になったわけです。カメラマン役の神近さんという方(確か広報部長さんで、テレビ局に勤めたこともあるとか。ナイチンゲールと同じ大学の卒業生というだけあり、自分とほぼ同じ年代にしては英語は堪能な方です)はさほどカメラに興味はない(以前車にも興味はないようなことを言われていたので、もしかするとメカ系全般に興味がおありでないのかも)ために温度差が目立った回でした。
一応自分も、学芸員をやっていた頃に使いこなせる必要があったために一眼レフは使ったことがありますが、カメラには基本興味がないです。購入する際は一応画素数や望遠の倍率も気にはしますが、そもそも外に出ないのでカメラの必要性自体があまりないという話です。それくらいであればよいペンタブやスキャナー、画材が欲しいですね。あと偶然と言えば偶然なのですが、寝る前の習慣になっている絵画関連の本の読書ですが、昨日は材料集めの大切さについてでした。スケッチがお勧めで写真でも悪くはないが、写真はゆがみが出ることがあるから注意するようにという話で、実例もありました。これに似たことはゲームでもあって、わざとなのかどうかわかりませんが、三國8Eでフォトモードでいろいろ写真を撮りましたが、やはり部分によってゆがみが出ているんですね。実際にそれらをもとに描くことになったら気を付けないとと思っておりますが、自分の場合背景はあまり細かく描かないタイプなので、大きい影響は出ないかもというところもあります。
要は自分、イラストで何というか目の前にあるありのままを描きたいとは思っておらず、我が神を中心にどれだけ自分の表したい何かをそこに写し取れるかが勝負と思っています。なのでそのままズバリを描くことはなく、あくまで素材はベースの何かにとどまるという話なので、4Kだの8Kだのときれいに撮れても意味がないということになります。むしろ自分の視力で普段見えているものと比べるとあまりにくっきりしている世界が妙に気持ち悪いような感じを、少し前に4Kで撮られた動画を見て受けました。ゲーム実況画面で高画質だと、そもそもゲームの世界だから(何せ1800年前にロケットランチャーで飛べる世界…(汗))ということで受けれられるようなのですが、実際の世界だとどうも自分の中では不自然なものということになるようです。
今日は昨日届いた鉛筆と少し前に購入した鉛筆の使い比べをする予定。どちらもダーウェントというホームズの故国である英国の会社から出ているものではあるのですが、前者はアカデミーというシリーズのもので中国製、後者はハイレベル(ステッドラーでいうならマルスルモグラフ)のもので英国製なので、どれくらい違いがあるものかを比べてみようと思っております。では今回はこの辺で。
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