昨日は、一昨日に続いて初挑戦をしました。それがこちら。我が神の色付きも久しぶりかな、何気に。上がそのまま、下がGINP2でホワイトバランス調整をしたものになります。
髪が短くなってしまったのが一番の残念ポイントですが、それはとりあえずおいておいて今回初挑戦なのは、水溶性チャコールの使用。我が神の髪の影がそれにあたります。一部調整で鉛筆も使っていますが、上半分の影は水溶性のものです。今回は2Bのみ使用しています。実は同じようなものはステッドラーやファーバーカステルからも出ていて、前者はすでに購入して持っているのですが、ステッドラーのものは水溶性「鉛筆」で「チャコール」ではないので、どのような差があるのかがちょっと気になっているところ。一番困ったのは、使わせる気があるのかという削れ具合。先がほぼ平らな状態で削れているという。ステッドラーのものはちゃんと普通の鉛筆の様に削れた状態で届いていうので、やはり両者で硬度の違いがあるのかなというところです。
あとは前回も使用したチャコールペンシル(顔の影)も使用しましたが、もう一つの初挑戦が、ダーウェントのアカデミーシリーズの鉛筆。今回はHBのみで、前回とは異なるマットダンサースというこれももう今は発売されていない紙を使って描いてみました。昨日使った限りでは使用感には問題ないかなというところでしたが、中国製特有のにおいが…。使用されている木材の匂いなのかそれをコーティングしているものの匂いなのかわかりませんが、(色)鉛筆系ではどれでも同じようなにおいがします。そして細かい色の部分は、今回久々にカラトアクェレル(ステッドラーの最上位の水彩色鉛筆)を引っ張り出して色付けしました。ぼかしに水彩筆も使いましたが、これだけ100円ショップのもの…。使われている炭が筆先にこびりついて一発でアウトになっても問題ないようにという配慮でしたが、これも昨日の段階では問題なしと言っていいレベル。今回使った紙がたまたま200g/㎡以上だったのでできました。サブブログでは今朝の更新で、これで当分アナログの色付けはしないと書いたのですが、また厚手の紙に描いたらわからんぞこれは…という感じになっているのが正直なところ…。もう少し細かい部分で今回のチャコール文具を使いたかったら、確実に肥後守か何かでとがらせる必要(もしくはサンドペーパーで削る)があるのですが、今の季節扇風機を使っているので粉が飛びまくりかねないのが問題…かといって使わなかったら暑いですし。ということで、今回はこの辺で。

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