30.6.22

色鉛筆調べてみた

  今日は当地、結局昨日とほぼ同じ気温まで上がりました。それでも関東のようにほぼ40度というわけではありませんから、まだいい方なのかなと。昨日と違ったのは、夕方になって周辺で雷雲が発生したことでしょうか。

 自分がいつも作業する部屋はエアコンがなく、廊下で隔てた隣の寝室のエアコンの冷気を扇風機で送り込んでいる状態なうえに、PCが2台(自分のと夫のと)もあるため、今日くらい気温が上がるとおそらく室温は28度くらいになっていると思われます。こうなると汗でメモ紙くらいの厚みの紙は波打つ確率が上がるのと、さすがに頭の働きが若干鈍るので、落書きも今まで以上にペースがおちます。それで、最近ステッドラーやファーバーカステルだとどのような鉛筆や色鉛筆があるのだろうとちょっと調べることにしました。結果、自分が持っている範囲で一番この両者で古いものがステッドラーのノリスというシリーズの鉛筆なのですが、これが廃番になっていることがわかりました。そしてステッドラーのどちらかというと子ども向けに作られたノリスクラブシリーズの色鉛筆で、水彩色鉛筆と消せる色鉛筆があることが分かったのですが、全体的に評価が芳しくない感じで、硬い薄いというのが多かったです。そもそも普通の色鉛筆とは機能が違うというのと、このことについては今朝のサブブログでも書いたのですが、ステッドラーはほかのメーカーと比べると全体的に芯がかため(鉛筆にしても水彩色鉛筆にしても)なのを自分はそれこそノリスの鉛筆の頃から知っているのであれですが、初めての人だと戸惑うのかなあという感じです。ともあれ、先ほどの2つのものはヨドでも買えそうなので、そのうち何かほかに注文したいものがあったらついでという形で考えようかとは思っておりますが、問題は水彩色鉛筆のほうが最大36色、消せる色鉛筆のほうは最大24色ということ…。自分が持っているセットは、100円ショップの「和の色鉛筆」を除いては最低でも48色(先日触れたLUNAがそれ)で、普通は60色セットを購入するため、使い方に困りそうです。消せる色鉛筆は、セリアでもあるらしいので、どんな感じのものなのかを知るという範囲であればそれを最初に買ってみるのもありかなと。日本のメーカーだと三菱とパイロット(フリクションの技術を使っているようです)から出ているようですが、なかなかなお値段のようで…。それとやはり色の種類が少ないので、基本あまり混色をしない自分には向かないような気がしますね。小さい頃に絵の具を使っていて、どんどん混ざっていてしまいにはどれもこれも灰色のような色になったのがややトラウマになっているのもあって、絵の具系は混ざるというのがあまり好きでないもので。デジタルはそういう形で「混ざる」ということがないので自分向きなわけです。

 ということで、明日から7月なのでカレンダーの写真が変わります。どんなワンと馬なのかな。では今回はこの辺で。

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