昨日は予定通りに投票と買い物を済ませました。実というと昨日が投票日ということを先週の頭にすっかり忘れていて、あるものを昨日の買い物予定の時間に届くよう指定してしまったので、早く来てほしいなぁと焦りましたが、時間内の早いうちに来てくれたので助かりました。ちなみにそれは、以前こちらに書いたかどうか忘れましたが、ステッドラーのノリスクラブの水彩色鉛筆セットです。36色で1800円ちょいなので、ステッドラーにしては格安と言えます。安いからと言って鉛筆がセリアの多くの色鉛筆のように短いわけでもありません(ちなみにセリアの水彩色鉛筆は普通の鉛筆と同じ長さです)。そもそも子ども用のセットなのでお手ごろ価格なのかもしれません。これが同じステッドラーのカラトアクェレルとどのような差があるのか、そのうち比較してみることができればと思います。
で、その予定の事柄の前に、これを描きました。
描いたのは単語カード。地味に久々です。但し穴の部分はClipStudioで消して、バランスの問題で上の一部はGIMP2でカットしました。なぜこれを描いたかというと、前回載せたイラストに当初はセリアの水彩色鉛筆の黒で影付けをして行くつもりでしたが、やはりちょっと怖くなりまして、ぼかし方にちょっと慣れようということで、これを描いた次第です。ラインは普通の鉛筆です。幸い今回はこういう形で落ち着くことができましたが、実は前髪の一部、まだぼかして紙が乾いてないうちに線を描き足そうと思ったら、芯が思い切り溶けたようで4B鉛筆もびっくりな濃さになってしまい、慌ててぼかして消そうとしましたが、思ったほど薄くできなかった(色鉛筆用の消しゴムも使ってみましたが、余程濃かったのかいまいちでした)ので、実はその部分もClipStudioで修正しています…。やはりこの実験イラストをはさんでよかったというところ。
それで考えたのが、こういったぼかしに慣れるまでは、やはりこれもステッドラーになるのですが水彩鉛筆でやってみた方がいいのかなと。少し前にダーウェントの水溶性チャコールを使って描きましたが、人によってはあれは消せないという意見もあり、自分が前回使ったときは幸い消せたのですが、今度は消せなかったということがあったらちょっと困るので、確実に消すことができるとわかっている水彩鉛筆を使ってみようかと。硬度が3種類しかないので、薄く描きたい時は筆圧で調整しないといけないわけですが、濃すぎでも練り消しでの調整は効きますので、あまりびくびくする必要はないかなと。
ということで、折角ノリスクラブのものが届いたのにこれからしばらくは、アナログはちょっとモノクロのイラストの割合が高くなるかも…。また単語カードで実験ものを描く程度であれば、使っていってもいいでしょうが。最悪失敗しても、今回のようにClipStudioで調整をしようと思えばできることが一応はわかりましたし。それが正しいやり方なのかどうかは別として…。では今回はこの辺で。

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