ここの所例の事件、やたらとある宗教団体と連呼されるのですっきりしていなかったら、お昼ごろにYahooの検索ワードのトップに躍り出た言葉があって、しらべてみて「うわぁ…」でした。しかもこれ、今に始まったことではなくて祖父にあたる岸信介氏以来のつながりとかで、日本はやはり政教分離と言いつつもどこかやはりなのだろうかという感じがしました。同時に、この一族は政治家として活躍すべきなのだろうかという気もしました。完全クリーンを政治家に求めるのはまず無理(それだったらそれこそ晏子や子産のようにン千年も功績を語り継がれるでしょう)にしても、個人的には安倍氏はいろいろとちょっとラインを超えていたと思われてなりません。それにしても事件以降やたら賛美の記事が見受けられるようになりましたしコメントもその風潮のものが増えた気がしますが、自分に言わせるとやれやれという感じですね。まあ、自分、はっきり言って考え方がかなり特殊なので、自分の心の中で自分の思いをつづるだけかなと言う感じです。あと1つだけ書くとすれば、気になっているのが、元々はその宗教団体のトップを目標としていたと言っているらしいのですが、それならなぜ安倍氏を追いかける必要があったのかという。どうも演説会場をずっと追っていたらしい話もあり、宗教団体のトップが安倍氏と一緒に回っていたわけでもないでしょうから、二つの話が今一合わないというか。
話はガラッと変わり、昨日はこれを仕上げました。
一昨日から描き始めて昨日〆たのですが、水彩にもある程度耐えられる紙を選んで描いたので、100円ショップの水彩色鉛筆再チャレンジが可能です。ただどうしても真っ赤っかや真っ青などはちょっと合わないので、チャレンジする場合今回は黒1本で行こうかと思っております。なんだか最近こういったトライアル用の下描きばかりしているので顔のアップが多いですが、本当は例の「大太鼓」を聞きながら全身を荒いタッチで描いてみたいと思っているところです。この場合はClipStudioの墨絵モードで仕上げることになる予定です。それこそ鄭問さんのような筆さばきのものを描いてみたいところですが、以前どこかで聞いたような気もしてはいたものの、先日調べてみたらこの方は数年前に亡くなられているんですね…それこそまだお若かったのに。台湾では、描きたいと言われていた甘寧と周泰が主人公の漫画は出たのかな…では今回はこの辺で。

0 件のコメント:
コメントを投稿