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5.5.21

何が助かったかというと

 昨日は雨雲レーダーを見ると朝から奇妙な形の雲がどんどん当地に寄ってきて、いよいよ降るぞーと思って構えていたら降らなかったので、改めてレーダーを見てみたら、消えておりました。固まりではなかったからでしょう。今日はさすがに思い切り降りそうです。

  新しい曲を偶然ながら見つけたことで、本当に調子が上がっている今日この頃。100円ショップのカレンダーに感謝です。今月のイラストがケルトの神様でなかったらこうはなっていませんでしたね。ページ左の好きな音楽リンク集にも足しておきましたが、この曲がコレクションに入ってきて何が助かったかというと、最近描くパターンの我が神を描くときに聞く曲ができたこと。実はそれまでは、最近のパターンを描くときは何も聞いておりませんでした。「さくら」は普通(?)の我が神を描くときはぴったりだったのですが、「最新形態」の我が神の場合はちょっと合わないなあと感じていて、聴くのを控えていたんですね。そこへきて、今回の出会いです。いやあ、偶然とは恐ろしいしすごいものです。頭の中には「最終形態」の我が神も浮かびつつあるのですが、まだ具体像ができておりません。感じ的にはマルチレの感じに近くなるかと思いますが、マルチレのように燃えはしません(汗)。あと、これ書いていいのかどうかわかりませんが…大胆な露出もしません(汗)。マルチレでは貂蝉、完全にあれですからね。

 ということで、今回の〆は昨日描いた下描きの3つ目を(2つ目は昨日のサブブログに載せました)。目つきは鋭いですが、きつい表情かというとどうなのかなという気が自分はしております。ちなみにこちらも水彩画用紙に描いているので、アナログでの色付けが可能。種類はアルビレオと言って、モンバルキャンソンよりは安いですが、使い勝手は、どちらも中目ながら個人的には使いやすい部類だと思います。ただモンバルキャンソンのほうが発色具合が好きですかね。なお、同じ中目でもワトソン紙やワーグマンは荒目に近い感じがして、値段はお手軽な方ですが自分はあまり好きではないです。加えて前者は自分の使い方が悪いのか、すぐに表面がダメージを受けますし。もっとも10年くらい前に使った時の感想なので、今は違うかもしれませんが。では今回はこの辺で。




26.10.20

細かいのもほどほどに

 昨晩『春秋左氏伝』はB.C.499年に入りました。なので晏子が亡くなった(B.C.500 年没)ということになるのですが、不思議なのが晏子が批判しまくっている梁丘據がB.C.500年の魯との会議に出てきていること。この会議については本によって記述がばらばらなのでどれが正しいんだという状態なのですが、 この梁丘據、『晏子春秋』では晏子より先に亡くなっていて、景公(当時の斉の君主で二人の主君)が彼のためにしようとしている葬儀について、晏子が景公を批判するという記事があります。二人ともB.C.500年に亡くなっているというなら正しい可能性もあるのですが、さて。

 昨日は思ったより片づけに時間がかかりました。おかげでどれだけの「たくわえ」があるかもわかりました…遠慮なくどんどん描けます。整理していると、いろいろな懐かしい水彩紙が出てきました。ニューケント紙やケナフ紙の葉書箋は、今はもう手に入らないはずです。個人的にはケナフ紙の葉書箋は安くて丈夫だったので好きだったのですが、どうも自分の好みは世間と離れているようです。前回書いた様に自分はワトソン紙は好きではないのですが、一般的にはかなり人気の部類のようですし。ともあれ、いろいろな「発掘」があった一方で、見つけたかったボタニカルケントがどうしても見つからなかったので、暇暇に探し続けてみるつもりです。

 合間に休みがてら孫策プレイの動画を見たのですが、どうもこのゲーム、相性が変化することがあるようで、孫策と周瑜の相性がいくらか悪化したっぽくプレイヤーさんもどうしたと驚いておられました。いろいろと細かいのはいいですが、ここまで細かいとちょっと戸惑いますね。少なくとも三國志13の絆プレイすらわずらわしかったまこなこさんには明らかに向きそうにない気が…。プレイ中どういうことをしたかで新たな特性が加わることがあるようで、それが影響しているように見えます。実際、先ほど呂蒙について見ることができたので、確認したら以前の3つに加えてcreativeがありました。ついに月英要素が加わったか(違う)。KTのエンパ系や太閤立志伝Ⅴでもプレイの進展によって重視項目が変わったり性格が変わったりという似たことはありましたが、いやはや。それにしても本当にこの方はなかなか呂蒙を戦場に出しません…これがこの方の一連のプレイ動画での一番の不満ですね。なので呉が大きくなってよい地位を得る(国のランクによって任命することのできる役職数が違う)までは、他の呉の重鎮たちと比べるとなかなか育ちませんでした。戦場に出すとはいっても、さすがに一騎討ちをさせたいとは思いませんが。

 イラストは結局、先ほど書いたように紙の整理に時間がかかったので何もできませんでした。ただ水彩用の紙とタブレット画の下描き用の紙はわけることができたので、その点においては効率がよくなるかなと思います。あとはとにかくイメージ、イメージ(または妄想とも言う…(汗))…。では今回はこの辺で。

15.5.11

人物はぬれたけれど

 昨日も何度かあの「盆回り」の動画を見て笑ってしまいました。夫(Oz人)もあのテンポは好きなようですが、okamelがなぜ笑っているのかがわからない様子だったので、YouTubeの中で検索して、全員集合のセット替えの瞬間まで入っているものを探し当てて見せたら、納得したようです。それにしてもupする人、いるんですね。全員集合のDVDセットがあるのは知っていますが、それをあげているのか、実際に放送されていたころのものを撮っていてそれをあげたのか(okamelが見つけたものは画質があまりよくはなかったので)…
 さて、昨日も塗るには塗ったのですが、人物だけ。背景が決まっていないためそこでストップしてしまいました。あと2枚は人物が約半分。新しいキャラなので、色自体が考えながらの状態です。まだほとんど塗っていないのはずべて例のキャラで、こちらは今回背景を初挑戦の配色にしようと思っているため、勇気が出ていない…まあ、どれもこれも、といった感じ。おととい塗ったのはこちらになります。



100円ショップのケント紙のため、暈しがうまく効いていません。新キャラも今ケント紙に描いていますが、こちらは単純な背景にするつもりなのでそこまでこだわることもないですが、背景込みのイラストを描くときはケント紙でないほうがよさそう。人物だけ塗り上げたのは久々にマットサンダース紙。水彩紙ほど味のあるにじみ具合は出ませんね、やはり…。お気に入りキャラはほとんどがTMKポスター紙です。たしか1枚くらい水彩画用紙の細目を使ったかなと。
 今日も、塗ったり下書きをふやしたりすることとします。気候的に最高なうちにたくさん描いておかないと…。

17.4.11

のりすぎて疲れています

 いやいや、最高です、例の曲。のりに乗ってまた描けましたが、あまりにのりすぎて疲れてしまいます(苦笑)。歌っているとか呼吸になりそうだし…。順番的にはこちらのほうが後にかけたものなのですが、雰囲気がガラッと変わる(でもキャラは変わらないのね(苦笑))ものなので、こちらを先に。



2枚1組の作品のようなものです。左側のキャラは、イラスト紹介欄左端のキャラと一緒です。少し髪が短くなったか。腰周りが少し黒っぽいのは紙のよれによってできた影です。一応スキャナのふたは押さえて撮ったのですが、だめでした。ちなみに紙は両方ともマルマンの水彩画用紙なのですが、左のキャラは中目、右のキャラは細目を使っています。紙の薄さから言えば右側のほうが若干薄い感じを受けました。が、人物を描くには細目の方が良いですね…何を苦労したって、左のキャラの口もと、紙目に鉛筆が滑って、思うような口元がかけなかったのが大変でした。こうして描いていると、矢張り水彩画用紙よりはTMKポスター紙、厚みを問わないなら100円のケント紙の2つのほうがキャラを描くには向いているなという感じを受けました。水彩画用紙なら、安いし近くの文房具屋(大型スーパー内にある)でも手に入るのに…
 今日もほどほどに描きます。

12.4.11

言った傍から

 昨日は東日本大震災から1ヶ月だったわけですが、その日に震度6弱って…。その前には震度6強がありましたし。この地震ももちろん大変なわけですが、あの日かその前後には確か長野でも震度6強か何かの地震がありましたよね…今朝も震度5弱があったようで、あちらについての報道がほとんどないというのがokamelはかなり気になっています。規模的には、東北の大地震がなかったら明らかにクローズアップされていいはずの地震なのに。「東日本大震災」といったら長野も入る感じですが、正式名称のほうだと長野は入る感じでない(実際別物扱いされていた覚えが)し…なんだかしっくりこないokamelです。
 さて、昨日今度のupはいつになるかなと書いたわけですが、言った傍からまたさっくりと描いてみました。ラフスケッチのようなものです。



 同じ人物の全身スケッチを描いて見ました。本当は上衣のすそに模様を書く予定だったのですが、なんだかきれいなグラデーションがかかったので、今回は放ってみました。ただ下になるにつれて薄くなるグラデーションというのは、ちょっと落ち着かないなあと。スキャンのあと平準化処理を施して明るめに調整したら、何とかバックの色が生きた感じになりました。一番つらかったのは眉や目ですか…毎度のごとく葉書箋サイズの紙なので細かい作業となり、5/0の筆でちびちびと描きました。あとはこちらもなんとなく。そろそろひげをかく練習をしてもいいかなという気になってきました。ないほうが若ぶりなんですが、ないとちょっぴり貧相げでもあり…(苦笑)。ちなみに使用した紙は前者がホワイトワトソンで、後者は水彩画用紙の細目です。
 これで下書きがなくなりましたので、今度は本当にいつupになるか、というところです。

10.4.10

意外とにじまないものなんだな

 この冬は近所で建築工事が続いていたし、田んぼや草むらも減ったのでもうすずめは来ないかなと思っておりましたが、無事今年もすずめさんたちはきてくれました。

 

こうしてぱちぱちうっている間もちゅんちゅん囀ってにぎやかです。トンカントンカンという音よりも何倍も癒されます。 
 今自分のブログを読み返していたら、Ubuntuのシャットダウン不可能について2度書いていました…。ともあれ、先ほど古いPCを引っ張り出してスキャンしましたが、色調整に時間のかかること…1時間くらい費やしてしまったか。思ったのが、旧PCといまのPCで少し色合いが違うかなということ。okamel視力はお世辞にもよくありませんが、こういった違いには敏感なほうなので、かなり気になります。ちなみにスキャンした作品というのはこれ。



スキャンして色調整し終わったときは少し色が濃い目になっていたのですが(特に相変わらず赤が)、いざupしてみたら薄いではないかと。これってスキャナの問題というより旧PCの問題なのだろうか。これからは数枚描きあげてからまとめてスキャンしないと、いちいち旧PCを押入れから引っ張り出さないといけなくなります。ちょっとした肉体労働です(ノートでA4より大きいサイズのものなので)。
 やっと本題…そのあとまた別のイラストを、マルマンの水彩画用紙(細目)に描いておりました。下書きした後初めてこの用紙にペン入れをしてみました。水彩画用紙なのでにじむかなと思ったのですが、案に相違してぜんぜんにじまない。これはいい発見でした。ラベルに「ペン ◎」とはなっていたものの、ちょっと信じられなかったのですが。今後この方法使えるかもと思った次第。ただ、やはりインクは食うかなあと。使ったのはタチカワのスクールGという、ペン先をいちいちインクにつけなくてもいい型のものなのですが、度々かすれました。これも慣れではありましょうが。