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10.9.21

今の調子だと間に合わない

 気象庁の進路予測も、ついにクイッと曲がるものになってきた様子。現時点のGPV Weatherでは米・加・欧州ともに南九州縦断コースを予想しております。今回のは千葉をえらいことにしたコンパクト台風に近いものらしいので、ちょっとこれはといったところです。

  昨日お目目いっぱいの電車ーちなみに加古川線ですーの写真を載せましたが、自分のブログの管理画面、これで若干すさまじいことになっております。どういうことかといいますと、下はその管理画面の切り抜きですが、


Bloggerの場合、管理画面ではその日の記事に写真を掲載した場合、1つ目の写真の一部が掲載されるのですが、一昨日の記事、よりによってここを切り抜かれてしまうとは。おかげでお目目連続です。お目目も眉付きであればまだいいのですが、眉がないのでそのままずばりが。さすがにこれはインパクト巨大。

 昨日からまたリメイク作業を行っているのですが、その前に完成させている下描きが何か、このブログの特権で載せますと、これらとなっております。



1枚目は五右衛門、2枚目は虎御前さんです。スキャンで端の処理がうまくいかなかった感じですが、これは色付けの際にどのみち消えますし、切り落とす可能性もあります。ともあれ、どちらも月を意識したものなのですが、今のペースではおそらくこの満月までには両方の色付け完成は間に合わぬだろうなあと。今のがおそらく早くて明日の仕上がりになると思われ、そのあと虎御前さんはパレットがあるので何とかなるにしても、五右衛門はパレットがありませんので、以前のものから色を拾う作業からになってしまいます。これがなかなかしんどい…。まあ、少なくとも1つは頑張って完成させてみようかと。ちなみにこの2人の選択理由ですが、五右衛門は居合斬の達人ということで有名ですが、実は虎御前さんもゲームでエディットした際その達人ということになっている(モーションのベースのキャラクターがそうなっている)ので、居合道つながりです。課題山積ですが、何もアイデアが浮かばなくてどうしようよりは何倍もましです。ということで、今回はこの辺で。

9.9.21

こだわるには理由がある

  台風14号の関係で、当地の週間天気予報も曇りがちのものになってきました。ただそれにあわせて最高気温の予想も下がったので、まあ、まあ、うんといったところ。今のGPV Weatherの予想進路(四国沖を東進)のままなら、当地は進行方向のかなり北側になるので極端な暴風にはならないことになりますが、果たして。

 前回のイラストに少し手を入れたものを、今朝の更新でサブには載せたのですが、自分でも若干ぞっとするものを(読まないとわからないとはいえ)皆さんよく見に来てくださるなあと。自分でも怖いものをなぜ描くかという話になってはしまいますが…うまく言えませんね。ただただ描きたくなる時があるとしか。こちらのブログでは10年以上前に載せたのですが、以前三木の半兵衛さんのお墓にお参りする際、こちらを見ました。



自分の乗った電車の反対側のホームに止まっていたものなのですが、これを見て怖くもありましたが、衝撃も受けました。目ってすごいというか、何というか。それまでも割と目にはこだわりを持っていた方ですが、さらにこだわるようになったのはこのころからですか。これからも、顔を描く限りは目にこだわっていきたいと思っています。もう少し衣服にもこだわりたいところなのですが、そうなると模様もかかわってきて、その模様がああなるとこうなるはずというこだわりに行ってしまう自分なので、どうなることやら…

 昨日はMomentsでも久々にAcoustic Piano ver.のものを聞きながら2つ下描きをしました。うち1つはこれから手直しが必要ですが、それをやったら今までにない簡易ver.を描いてみようと思います。そういえばそろそろ十五夜なので、あのイラストから1年なのだなあと。そのイラストとはこれになりますが、9月13日に描いたとあったので、昨年の十五夜はその日だったのだなとわかります(ちなみに今月の満月は21日)。年末以外でこれを言うのも何なのですが、1年は早かったけれども充実した1年ではあったような。では今回はこの辺で。


 ※2021/10/07追記 サブ記事を描いていてちょっとおかしなことに気づいて調べてみた結果、2020年の十五夜は10月1日でした。何でファイル名、まったく関係のない日になっていたのかな…

16.6.21

衣裳も変えてほしかったなあ

  毎年夏になると、のどが渇いたとき何を飲むか悩みます。昨年は緑茶中心だったのですが、それで若干貧血が進んでしまった感もあり、今年は黒酢と緑茶を並行していっております。黒酢だけだと正直値がはるのと、酢そのものを飲むならともかくお酢のドリンクで糖分もいくらか入っているので、それ一本はさすがに怖いということで。もし純粋に黒酢だけでいけそうなものがあるなら、試してみたいところではあります。

 昨日例のイラストをアップしてから、どうにも気になって仕方がない部分があったので、再度手を入れました。そうしたら、あのイラストの下描きとして描いた苦みのある表情から幾分離れて、いつも描く我が神の表情になりました。もうこちらには載せませんが、これで本当に一度〆としておこうと思います。これ以上は、現段階ではどう手を入れればいいのかわかりません。

 昨日から、次の目標に向けて動いているのですが、サブブログにも書いたのですがこれがどん詰まり中です。こちらでは種明かしをしますが、レーンさんの目元を描いてみようと思っているのですが、これが作品のたび、場面ごとに結構目つきが変わるので、どれを描いたらいいか悩んでいます。特に『Yの悲劇』では目の描写が多いうえに細かいので、迷いに迷うというか。どれも想像したら魅力的な感じはするのですが。

 今回は口元までは描かず、多くとも顔の上半分にしようかなと考えていますが、例の表紙絵があまりに印象強すぎて、どうしようになっております。表紙の色の関係で、『Yの悲劇』よりは『Xの悲劇』のもののほうが顔つきがわかりやすくなっていますが、以前書いたように「40代に見える」はずの顔があまりに老けすぎな気がします。西洋人の顔は彫りが深い分、日本人よりはそうかもしれませんが。レーンさんは「インディアンの様な顔立ち」とあるので、その意味ではあの表紙絵はあっていると思われますが、それでも、うん…。あと、あの服装、『Xの悲劇』に描写されているものなので、そちらの表紙では「正解」なのですが、『Yの悲劇』では麦わら帽に涼しげなリネン服ということになっているので、あれはおかしいことになります。その一方で、キーのアイテムだけはちゃんと変わっているという。そこを変えるなら、レーンさんの衣裳も変えてほしかったなあと。

 とりあえず、参考になりそうな写真は集めてみました。あと必要なのは自分の「勇気」ですかね。では今回はこの辺で。

1.5.10

切開しました

 昨日、思い切って昨年秋から気になっていた霰粒腫の切開手術を受けました。ここは初診や久しぶりの診察だと視力検査や眼圧検査もされるのでその分もありますが、4650円かかってしまいました。プラス化膿止めの薬と目薬が900円…。でもまあ、食べ物のように食べて一発というのと違うし、こういう出費もたまには仕方ないかと。
 切開したのは左目のまぶたなんですが、これが厄介。というのもokamel右目がほとんど見えません(昨日の視力検査でもやっとこさ0.2か0.3)ので、めがねなしだとボケボケ。なので眼帯をされた後はずっとめがねでした。はい、お風呂の中もめがね。だったら右目の手術のほうがいいのかといったら、これがまた厄介で、皆さん試されたことがあるかどうかわかりませんが、両目のうち片方がメインコントロール(たとえば遠近)を司っているらしくて、それがどちらの目かは片目をつぶって両手の指と指をあわせてみて一発でできるほうの目がメインコントロールの目なのだそうです。で、okamelの場合これが右目なんです。なのでもし右目を手術したら、遠近感覚がかなり狂うことになるのではないかと。その点昨日はこれは幸いあまり苦労しなかったです。一長一短…?
 ともあれ、今日眼帯は取れましたが、まぶたの中でちょっと内出血が起きているそうなので、落ち着くのに数日かかるだろうということ。むくみもすごいです。なので今も完全にもとの感覚に戻ったという感じはないですかね…。そのため、イラストも細かいことが今日いっぱいちょっと無理そうです。ぼちぼちとやっていきます。ちなみに顔を洗うことはできます。