昔と比べると大分顔が変わったような…え、これ、山中鹿之介…。もとはB6サイズの紙です。ミューズの「ザ・スケッチ」を使ったのですが、う~ん、絵の具の水分(いつもどおり使ったのは水彩色鉛筆を溶かしたもの)が多すぎたのか、よれるよれる。そして絵の具を吸う吸う。おおめに作ったつもりなのに足りなくなった部分もあります。色の変化に敏感な方は多分それがどこかお分かりでは。一番のお気に入りの紙、TMKポスター紙はここまで吸わないと思います。本当は顔にもっと陰影をつけたかったのですが、ここまで来て失敗(更なるよれの発生)がちょっと怖かったのでここで断念。今度はもう少し水量を減らしてみようかと思いますが、そうすると今度はこの紙、絵の具が擦れるんですよ…以前ここに載せたことのある竹中半兵衛がそれなんですが、このときは水彩絵の具を使いましたので簡単にたくさんの色が作れましたが、水彩色鉛筆だとちょっとばかりしこしこと芯を溶かす作業が何というか…。案の定、今一番減りが早いのは鮭色。何しろどのイラストにも必ず顔はありますので、使わないときがないわけで。幸い駅前に出たとき丸善にあったので、3本ほど買い込んでおきましたが…。
今、すごく悩んでいます。いよいよ決行すべきかどうか…その日は、迫っているんです…
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