昨日無事に注文していた本と無双3が届いたので、共に楽しむことができました。
まず本は、う~ん、独特のデフォルメだなあと。感じとしては昔懐かしいおじゃまんが山田君系なのかなと。微妙に史実に忠実なところもあってそれが笑えるところでしたが、笑っていいような悪いようなながら、半兵衛さんが着物姿の肖像に雰囲気が良く似ていてうけてしまいました。でも人柄としては陰険かつうぬぼれの強い感じになっているので、okamel的には面白くはなかったですが。作者は半兵衛さんをこういう人物に感じたのでしょうか。秀吉も本能寺近くになって急に陰険になる。「殿といっしょ」と比べると、読んだ後のなんと言うか、すっきり感のようなものはなかったです。もっとも「殿といっしょ」では秀吉も半兵衛さんもそれなりの設定にしてもらってあるからかもしれませんが…。
で、無双3については、詳しいことは別のブログで書いたのでこちらには書きませんが、イメージという観点からひとついえるのは、半兵衛さんは2度とストーリーモードではプレイできないなということ。というのも、YouTubeにあげられていた物も含めて半兵衛さんと元就の会話シーン、改めて直に見てみると、はやり半兵衛さん同士の会話みたい、というよりやはりokamelとしては元就を担当されている石川英郎さんの声のほうが半兵衛さんの声としてあっている(実際okamelが半兵衛さんのイラストを書くとき、声は石川さんの声を想像しながら描いています)様な気がするので、ものすごく違和感を感じる。しかも、元就がとぼけたことを言うならそうでもなかったかもしれませんが、一連のストーリーの中では二兵衛と並んで天才の一人としてかなりまとも(下手するとこのゲームの中での半兵衛さん以上?)な発言をしているので、ますます半兵衛さんのイメージとかぶってしまう。これでは半兵衛さん同士の対決みたいで、こちらとしては面白くありません。いずれ元就でプレイしてみようかと思いますが、何時できるようになるやら。
昨日はその合間に、島左近を描いて見ましたが、自分が持っている本をいろいろ調べても島左近の肖像画はないし、資料を読んでみてもこれというイメージがなかなか浮かびづらく、まだ定まったものがかけません。ある程度固まったらこちらにupしてみようかと思いますが。
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