2.1.20

三國8、今ならどう攻略したか

 毎年年始にやっていたこととして、三國無双の公式ページの確認というのがありました。鈴木Pのこまめさの現れというか、オリジナル画像とともに年始のご挨拶があるためなのですが、今年はやめておくことにしました。最近の某御仁(ヤプログから自分の記事を呼んでくださっている方はこれで誰のことかはお分かりかと)やたら推しからあまり良い予感がしないのと、やはり今年はできるだけこれからの無双からは離れたいという気持ちもありまして。三國8はそれなりに続けようかとは思っておりますが。あれは無双というよりは、自分にとっては支援獣たちと大陸を楽しむゲームとなっておりますので(笑)。

 三國8は当初から本当にかなり変化したゲームで、前回の記事を書きながら、今ならどう攻略したかなあと思ったので、今回はそれを書いてみることにしました。まず一番苦労したであろうことは、ブレイクゲージの攻略。これはだいぶ後のアプデで加わったもので、自分がほとんどのシナリオをクリアしていったときはこれがなく、無双武将戦でも究極(当時はレベル「無双」はなかった)でいけましたが、今はとても無理です。なので、無双武将のときだけは天国にしていたでしょうね。王珠の竹簡だけはどうなっていたんだろうと思いますね…ゲージがなかったのですべての竹簡が獲得できましたが、今だと果たして取れたかどうか。

 あと、金策をどうしたか。釣りは昔も今も有効な手段に変わりはないのですが、自分がほぼすべての隠れ処を購入し終えたときはまだ素材の売却金額が今より良かった時代で、現在はだいぶ悪くなったので、あわせてとことん現在進行中のボーナスを利用したか、罠箱を利用しまくったか。罠箱作成に必要な素材は割りとたまりやすいですので、それで支援獣も集めまくったのかなあと。そして火曜日を利用して育てまくって売ったのかなあと。自分がお金で苦労していたころはまだ支援獣システムそのものがなかったので、馬でそれをやっていましたね。馬は支援獣より育成が楽(レベルが上がってもレベルアップに必要な経験値が同じ)なのと、稀代の名馬集めも当初の大切な作業でしたので。出てこないからといってそのとき並んでいるものを買わないと、なかなか入れ替えが発生しなかった記憶。今は鉄馬が最初からある(それとも例のキャンペーン期間内限定で配布?ちょっとそのあたり不明ですが)ので、必死になって稀代の名馬を探す必要はなくなりましたが。馬の育成はやはり賊狩りが手っ取り早く、賊狩りで書物も自動的にたまる(書物の値段は発売当初から変化なし)ので、一挙両得。ただこれも、今のように至近距離に賊や動物が出なかった当時の方が、作業的には楽でしたね。

 昔も今もおそらく変わらなかっただろうなあというのは、シナリオを進める前にほぼ全土のマップを開放すること。これをするかしないかでその後の効率が大分違うと思います。素材集めも罠箱関連も、あと買い物関連もですかね。自分のころはまだ章を進めないと武将を解放できなかったので、2章は孫堅で、3章から4章は孫尚香で、5章以降は呂蒙でマップを開放していきましたが、今なら全部呂蒙で開放したのかなあと思います。

 まあなにはともあれ、最近は頻繁にボーナスを実施してくれているので、それらを存分に利用すれば以前よりは育成や素材集めは格段に楽になっているのではないかなあと思います。狩り系だけが大変になりましたね、本当。個人的には自分は最初のころに大体やるべきことをやっておいたのでラッキーだったのかも、と思っております。ということで、今回はこの辺で。昨日はプレイしておりませんので、新しいスナップがありません…。

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