本の「山」は、何とか越えました。思想そのものの解説ばかりというわけではなかった(それもありましたが、だいたいは春秋戦国時代以降の四書五経や儒教・儒学の歴史について)ので、こういっては何ですがそれほど苦ではなかったです。たださすがに72ページを一気に読むと頭がくらくらしましたね。ここまで多くのページを一気に読んだのは、おそらく高校時代以来です。この気概を持ち続けて今日も望めば、残り42ページなので、今日でこの本は読み終えることとなります。しかも終わりの6ページは関連書籍の紹介ですし。
今回は少々細かい話になりますので、罠箱チャレンジに興味がない方は以下は飛ばしてください。まず罠箱・大ですが、1つ金500かかるわけで、これを節約するにはどうするかという話ですが、その1で書いたように銀毛ちゃんエリアは飼葉が生え放題で、長安西の黒毛ちゃんエリアは木材生え放題(ただ罠箱・大に必要な桧葉材は多くはないですが)なので、そこで集めることが可能です。また零陵西の黒毛ちゃんエリアの辺りは附子が生え放題なので、毒矢も作ることができることから、狩りの元手も作ることができます。ただ毒矢に関しては、普通に戦闘しているといやでもたまるものではあります。ちなみに攻略サイトの購入可能場所一覧は結構間違いが多いので、ご自分で表を作られたほうがいいです。
でも何より、個人的には必要最低限のエリアのマップを開放することがお勧めのように思われます。狩りと罠箱のためには最低、以下の拠点及び城等は味方エリアにしておくと楽です。自分はそのため甘寧や凌統、夏侯覇はもう「狩猟専門官」にしています。つまりどこにでもいけるようにマップが真っ青ということです。
五丈原(長安西の焚き火で狩りや罠箱・大を仕掛けるときの購入先。長安には罠箱・大がない)
金毛虎エリア近くの拠点(ここはオレンジ色の賊のエリア。シナリオに入る前に経験値稼ぎ等をかねてオレンジエリアを青染めしていくのも良い)
赤壁(零陵での狩りや罠箱チャレンジの際の資源購入先。ただし呉7章の最初の部ではここには街の人がいないので、先に進めるか代わりに交趾を利用することになる)
ファストトリップ先の零陵は、拠点内に入らなければ賊が手を出してこないことを陳宮プレイ(魏1章フリー)で確認済みなので、零陵そのものを味方の拠点にする必要はありません。また見張り台や焚き火はもともと敵のものでも味方のものでもないので、見つけさえすれば後は何もする必要がありません。上記のうち五丈原と赤壁は、第1章では中立拠点(五丈原は2章では敵エリア)なので、1章と2章を比べるなら罠箱チャレンジや狩りにふさわしいのは1章かもしれません。全部の章でどこがどうなっているか確認しているわけではないので、わかっている範囲での説明になりますが。
で、自分のルーティーンはどうなっているかというと、以下の感じ。
長安西焚き火で罠箱設置→捕獲用餌のポイント稼ぎのため、その北の黒毛ちゃんエリアで狩り→五丈原で罠箱購入(適宜毒矢系や爆発矢等も)→長安西焚き火の循環
零陵西に罠箱設置→その西の黒毛ちゃんエリアで狩り(理由は上と同じ)→赤壁(呉7章は交趾)で罠箱購入(なお交趾は爆発矢はないですが拡散爆発矢はあります)→零陵西の循環
これでもし高能力値の子が来たら、鄴(西のほうのポイント)に移動して、鄴西の平原で賊狩りによる育成を行います。ここは長くやっていたら少なくとも頭目レベルの賊は出てくるようになる上に、最初のうちは芝生に沿う形、その後は芝生にちょっと踏み入れる感じで進むと賊に突然囲まれるということがまずない安全な「狩場」なので、プレイヤー武将のレベルが低くても比較的安心して育成ができます。また、携帯焚き火を置けば、獲得経験値の上がる山菜炒めを食べたり時間帯をさらに安全な夜にしたりということもできるので、誰か一人にはそこに携帯焚き火を置かせるといいかもしれません。
狩り全般で安全なのはやはり夜なのですが、少々ここに文字通り罠があるというか、焚き火や料理屋で夜にすると時間は20:00になるのですが、実際このゲーム上で夜になるのは18:00です。なので、ファストトリップ前に時間帯を変えるときは、その点を考慮する必要があります。例えば甘寧(呉7章)でプレイしていると赤壁が使えない(最初の部分から先にすすんでいないため)ので、資材の仕入先が交趾になるのですが、ここから「青毛虎半島」の道標までにファストトリップでかかる時間は2時間5分です。なので、もし交趾で夜にしてしまうと、「青毛虎半島」についたときには既に22:05になってしまい、夜の時間を約4時間ロスしてしまうことになります。しかし、料理屋で時間帯を夕方にすると時間は16:00になりますので、それから「青毛虎半島」に移動すると18:05になり、夜の時間をほぼ無駄にせずにすむということになります。なおこの道標の少し南東は象のかかる罠箱スポットでもあります。参考までに、今まで紹介してきた地点間の大体のファストトリップ上の所要時間を以下に列記します。
長安(料理屋)→灰色熊エリア近くの道標 2時間10分
五丈原(料理屋)→長安西焚き火 40分
五丈原(料理屋)→灰色熊エリア近くの道標 3時間
交趾(料理屋)→銀毛ちゃんエリア近くの見張り台 2時間
交趾(料理屋)→零陵(東のファストトリップ地点) 1時間55分
広宗(料理屋)→遼東(東のファストトリップ地点) 3時間10分
鄴(料理屋)→万里の長城(一番東のもの) 1時間30分
譙→鄴(西のファストトリップ地点) 2時間20分
最後の譙→鄴はなぜ書いたかというと、鄴での賊狩りの難点は付近に爆発矢が購入できるところがないことで、一番近いのが譙になります。自分は一発で1集団しとめたい派なので、よく爆発矢を用いるため、割りとここに行きます。つまり開発ではなく購入したい、もしくは竹簡がそろっていなかったり材料が十分でなくて開発できなかったりという場合は譙にいく必要が出てくるわけです。基本賊に見つかっていなければ矢でも倒せますので、節約するなら賊グループの頭領格以外の誰かを射る→視界からはずす(こうすることで警戒を解いた状態になる)→また射るを繰り返せばいいことにはなります。その分時間がかかるのは我慢するしかありませんが。ただこの方法だと、時間を空けて振り向くと敵が復活することがあるので、新たな敵を探し回ることなく経験値を稼ぐことができるという利点もあります。この辺はお好みですか。
ということで長くなってしまいました。今も長安と零陵の仕掛け場所でのデータは取り続けているので、もう少しまとまったらご報告する予定です。ではこの辺で。
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