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17.3.21

親子半々

  先程Yahoo!のニュースを確認したら、まあもうぐっちゃんぐっちゃんだなあという感じです。以前は気分をイラストにぶつけることがよくありましたが、最近はその気概も失せちゃった感じ。先日の加茂は異色です。BGMを変えたらあるいは激しいものを描く力も沸くかもしれませんが、少なくともMomentsやAmazing Graceはそういう曲ではないですからね。三國志13のOP曲は個人的にはそこそこ気を高揚させてくれる曲ではありましたね。8と9も良かったかなというところですが、BGMにするにはちょっと短いんですよね…。

 先程『子産』をまたいくらか読みましたが、何でしょうね、未だに子産の話というよりは父親の子国の話で、『晏子』を思い出す構成です。『晏子』は文庫だと全四巻で、一・二巻は父親の晏弱の話、三・四巻が晏嬰の話でしたので、宮城谷さんは親子二代半々の構成がお好きなのかしらと思ってしまいます。もう一つ持っている小説の『草原の風』(光武帝の話)は最初から劉秀が活躍しておりますが、ほかの小説だとどうなのかなと気になるところではあります。余談ながら、その『草原の風』は立ち寄った書店の古書コーナーでセット売りになっていたのを見つけて購入したもので、封を開けて上巻を開いてみればサイン本だったという「事件」がきっかけで、これは何か縁ありだということで宮城谷さんの本を読むようになった次第です。そのくせまだ『草原の風』は読み終えていないのですが(汗)。

 今日残りの時間は、できれはイラスト関連にしたいところなのですが、どうも創造力が働きません…。あまりいき詰まるようなら、Three Kingdomsの動画を見てもよいかなと思っております。では今回はこの辺で。

11.1.21

例えがすごい

  今朝は久々に、最低気温が-5.0℃以下になりませんでした。この先しばらくは、ここまで寒くなることはないようです。ただ明日朝は雪の予報なので、これはこれでどうなることやらというところ。気温自体は1度台が最低気温予想ですが。

 今日は昼に『子産』と『墨子』を読みました。『晏子』もそうでしたが、『子産』も父親の話が結構出てきます。『晏子』は晏嬰もその父親の晏弱も「晏子」と呼べるのでわかります(特に宮城谷さん、晏弱が好きで晏弱の話を終えるのがつらかったとか何とか言われていたような気がします)が、子産は1人しかいませんので、あれ、と。そうでもしないと後々つながらない何かがあるのかもしれませんので、読むとき注意しておきたいと思います。

 墨子のほうは、なんとももう、例えがすごくて笑っちゃうことがあります。そのひとつが「人をして剣に負して(要は自殺させる)其の寿を求め(長寿を願わせる)しむるがごとし」。無理難題という意味でつかわれている例えの一つなのですが、こういう発想するかと。墨子の内容は、こうでこうでこうだからこうしなければならない(またはこうしてはいけない)という論理だったものが多いのでわかりやすいのは確かです。そのためか、またページ数もそれほど多くはなく現代語訳と解説、語釈だけを読んでいっているためか、もうすぐ上巻が終わります。下巻も同じくらいの厚みなので、今のテンポを保てるならば『墨子』は冬中には終えられそうです。『子産』はもう少しかかるかも。あくまでこちらはサブの本で、メインは『墨子』やこの後読む予定の『国語』の下巻にしていきたいので。あと漢文読解の本も進み方が中途半端(寝る前の短い時間で読んでいるため)なので、それにもう少し時間を割きたいかなあというところもあります。

 今日は、イラストは今からどうしようかと考え中…気ばかり焦る一番いけないパターンになりつつあります。どうしてもだめなら読書に戻ろうかと。ぼややんとしているのが一番もったいないですからね。では今回はこの辺で。

24.9.20

あああ、子産が

  台風はかなり東にそれたものの、衛星画像を見るとはるか南東になかなか目を引く雲の塊が。これがもし台風にでもなったら、今回の比ではないような気がします。日本の天気予報よりは海外の予想図のほうがこういうのは予測を早くしてくれるので、しばらくまたそちらを注視する必要がありそうです。

 最近イラストの話ばかり書いているので読書がどこかいったのではと思われていても自然な話ですが、ぼつぼつと『春秋左氏伝』の下巻を進めております。ようやっと1/3から1/2のあたりです。昨晩久々に晏子のお話が出てきた(内容的には既に『晏子春秋』や『説苑』などで読んだもの)と思ったら、その次のお話で、今まで大活躍だった子産がお亡くなりになりました。なかなか長かったご活躍なので、晏子並に長生きされた人なのではないかなと。ともあれ、今のテンポだとこの秋に何とか『春秋左氏伝』を終えられるかなという感じですかね。読書は今年前半に結構ハイペースで読んだこともあり、この秋は調子が上がってきたタブレットでのカラーイラストにやや注力したいので、読書はしばらく寝る前限定にしようかと思います。ただ読む本を間違えるとえらい事になりますが…(汗)。ということで、今回は久々にイラストが全くない回になりますが、この辺で。

16.4.20

イメージが固まらないよ

 昨日は結局、『史記』の五帝本紀から殷本紀までを読みました。つまり読みたいと思っていた周本紀の一歩手前までということです。『史記』の本紀は一度読み終わっているのですが、歯医者で待っている間に読んだのが大部分なので、あまり集中して読めてはいなかったため、今回はもう一度腰を入れて読むのもよいかと。ただ項劉のあたりは勘弁…特に呂后の部分。以前読んだ後しばらく気分悪くなりましたので。ともあれ、少なくとも昨日読んだ部分にはやはり、『戦国策』の周の部分のような尻切れな文章はなかったですね。今日は秦本紀までを読もうかと思っております。

 ノートルダム大聖堂の火災から1年になるんですねえ…思えばいろいろなごたごたはここから始まったのかもという。オーストラリアの大規模な火災もいまとなっては…という。そして全国に緊急事態宣言を出しましたが、それでいいのではないですかね…これから感染者が増えて自分のところにも宣言出してくれと各道府県がばらばら言ってきてその都度検討会みたいなものを開くのもあれですからねえ。それですぐ出るかといえばこの前の愛知や京都のように却下になるケースもあったりして…。で、もう政府を相手にせず各地方団体が独自に出し始めたなんて、外から見たら本当、もうね…。まあいまさら動いたところで、もう見えているところは見えてしまったわけで。

 先日『晏子春秋』を読み終えたわけですが、そこから晏嬰のイラストを描くとすればどんな感じになるかなあと時々考えるのですが、難しいですねえ。Googleで画像検索をすると、本場のドラマものかなという感じの晏嬰が出てくるのですが、好々爺なんですよね。個人的にはそれはちょっと違うかなあと。というのも、すごくメリハリのある人物なんですよね。好々爺の感じの人がそうでないというわけではないのですが。無双の呂蒙は見た感じいつも渋い顔をしていて若干怖い(初めて無双の呂蒙を見た自分の感想は正直それでした(汗))ですが、怒るときはしっかり怒りますがその実すごく温かい人柄なので、かなりイメージ的には近い感じがしています。もう少し精神的に落ち着いたら、ナナ・ムスクーリのオランダ語版のAmazing Graceを聞きながら試し描きしてみたいと思っております。せっかく絵墨やカランダッシュの水彩色鉛筆セットも「清水の舞台から飛び降りて」手に入れたのに、このままでは宝の持ち腐れ…。もちろんそろそろ、呂蒙を描くのも復活したいです。このGWはそちらに時間を使いたいところですが、もし三國8の期間限定ボーナスが復活したら、またそちらにふらふらしてしまいそうで怖い(汗)。ヤプログ時代にナナ・ムスクーリのAmazing Graceのフランス語版とオランダ語版のリンクを載せていましたが、まだこちらにはそれを掲載していませんね…この週末覚えていたら加えておきます。では今回はこの辺で。

1.3.20

約1ヶ月ぶりの新入り

 昨日は午前中がばたばただったためにプレイは実質午後のみになりました。お昼は買い物先で20%引きになっていたうどんを使ってカレーうどん。賞味期限が明日だったための安売りですが、こういうところでも自分は貧乏性を発揮します(汗)。ちなみに自分のカレーうどんというのは、普通にご飯にかけるカレールーを少し濃縮して、その中にうどんを入れて混ぜ混ぜするというもので、例えはあれかもしれませんがナポリタンのトマトソースをカレーに、パスタをうどんに変えたような感じのものです。具材はカレーとほぼ同じです。今日はミンチ肉にブロッコリー、にんじん、たまねぎ、ぶなしめじそしてほうれん草を入れました。にんじんとたまねぎはみじん切りにしたものです。これは毎週末のお仕事なのですが、保存用ポリ袋3つ分くらいストックを作っており、その1つを使いました。こうすると野菜の細胞壁がこわれて栄養素が良く出るということで、スープ類に特にお勧めということです。

 今日は夏侯覇で罠箱・狩り両方で支援獣チャレンジをしましたが、結果は各方法で1匹ずつ収穫がありました。象はおそらく10匹以上かかりました(これは最近ではかなりの成果)なのですが、初期能力合計値930以上の子は来ませんでした。920台は2匹来ましたが、残念。新入りは罠箱で白毛ちゃん1匹、狩りで銀毛ちゃん1匹でした。銀毛ちゃんの新入りは、記録を見た限りでは先月中旬以来だったので、約1ヶ月ぶりの新入りということになります。夏侯覇には護衛武将がいないので、間違って売らない程度に育てたあとはそのままお供にしておきました。今日甘寧&呂蒙に育ててもらいます。ボーナスは予想通り、炎虎ボーナスが終わり、代わりに雷熊ボーナスが始まっておりました。この方面のボーナスは、特別な強敵は鍾会(の転倒トリガー)任せの自分には余り恩恵はありません(特別な強敵も集めていたころは恩恵がありましたが)ので、今後ボーナスが巡回するならDLC武器ボーナスや支援獣ボーナスを楽しみに待つところです。

 そのあとはいちろうたなか(あちぇ)さんのPoly Bridgeのライブを見ました。週末だからか若干回線がおかしくなることがありましたが、電撃の動画よりはまし。どのパーツがどういう役割をするのか自分はいまいちわかっていないのでなんともいえませんが、結構物理計算がものを言うゲームなのですかね。アコースティックギターの音を聞くとうわぁーっとなるというあちぇさんの前回のライブでのお話の意味がわかりました。

 順番が前後しますが、読書は午前のどたばたのあとにしました。なんとも奇遇というか、おととい昨日と、読んだ部分で1回ずつ晏子が登場しました。いやぁ、ご縁があるなあと。図録のほうは確認する時間がなかったので、今日こそしたいところです。では今回はこの辺で。

12.2.20

またまたまさかの

 久々のしっかりとした雨です。雨が降り出してからほとんど気温が変わっておりませんが、予報によるとこのまま明日の朝までほぼ変わらないかむしろちょっぴり上がるとか…

 昨日は予定通り、孫尚香(晋13章フリー)で虎7匹熊3匹を育成しました。虎2匹熊1匹の組み合わせを3回、〆に育成済みの虎2匹と未育成の虎1匹の組み合わせになりました。ボーナスデーでないとおそらくきつかっただろうなあと。今度は土曜日予定なのでまた凌統に戻り、日曜日は甘寧にしようと思います。罠箱が80個くらいほったらかしになっております(汗)。凌統といえば三國志14で父上の凌操が何というか、ごつくなりました。あとふと思ったのが、劉備を蜀に導いた3人組(張松、法正、孟達)、みな新グラになったんですね…張松もすっとんでいますが、孟達も魏延並みに「どうしてああなった」系ですね。蜀メンバーついでといっては何ですが、李厳も別の意味で「どうした」系ですか。

 本のほうは『資治通鑑』の章を読み終えましたが、またまたまさかというか、ここで「三顧の礼」のお話を読まされるとは思いもよりませんでした。あとは李陵と蘇武のお話、李世民のお話でした。前者は平凡社の『後漢書』の抄訳で読んだことがあり、後者は初めてでした。そして最後のほうの読み物コーナーみたいなところに晏子のお話。最後のほうだけあってというわけではないでしょうが最期のお話で、文章にちょっと余計な色がついたところもありましたが、晏子大好きな自分にとってはとても嬉しい終わり方となりました。今日は附録的な章になり、その後は年表なので一応章の部分でこの本はおしまいということにします。あああ…まだ次どれを読むか決めていない(汗)。明治書院の全集系は解説が丁寧なので、同じ明治書院からのものになる『呂氏春秋』にしようかな。ちなみに『晏子春秋』も明治書院のものです。では今回はこの辺で。