21.2.20

試してみるかな

 先ほど『呂氏春秋』の今日読む予定にしていた部分を読み終わりました。秋は総じて軍事関係かと思いきや、今日の部分は急に趣が変わりました。挿入されている逸話にちらほら読んだことのあるものがあって、どこで読んだのだろうなあという。こういうのも覚えておくべきなのでしょうが…。明日からは冬の部分に入ります。

 ここ2回触れている鄭問画集ですが、この本では使われている画材も書いてあって、多くは「宣紙」に水彩となっています。たまにケント紙にアクリル絵の具、さらにPhotoshopで加工というものもあります。自分いろいろ紙は使ってきているつもりですが、宣紙とはなんぞという事で昨日からちらちら調べておりますが、そのとおりというか、「宣州」で生産される「書画紙」のことで、中国の高級書画紙だそう。Wikiでは画仙紙の1つとして紹介されているのですが、Amaでどんなものがあるか調べてみたところ、値段の幅が結構ありました。今回この画集で興味を持ち始めているのですが、自分水彩イラストを始めたころに興味本位に画仙紙の1つを買って大失敗したことがあり(にじみまくってまともに顔が描けなかった)、気がひけているのも正直なところ。いろいろ見てみたら、セリアの画仙紙はがきがにじみが少な目ということだったので、失敗しても知れているのでこれをまずは試してみようかと思っております。昔はダイソーも、画仙紙を含めていろいろな絵葉書用のポストカードがありましたが、最近は見かけないような気がしますね。

 三國8は日曜日以来まったくの手付かずで、ボーナス状況がどうなっているかも知りません。一番可能性があるのは炎虎ボーナスに代わって雷熊ボーナスになっていることでしょうが、デイリーボーナスが続いているならば土曜日は支援獣チャレンジデーに変わりないですし、おそらく明日も特別な強敵は対象外なので、ごくごく普通のことをやって終わるのではないかと思います。ただ虎と狼はすでに好物がカンストしていて、現段階で与えるべき子もいないことから、どうしたものかなあと悩んでいるのも事実。高能力の子が1匹でもくれば一気に100減るのですが。ということで、今回はこの辺で。

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