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7.2.20

そのわりに、あれぇな結果

 今朝はついに-1℃を下回りました。当初の予想が-3℃だったのでそれよりは幾分ましとはいえ。この先は少し暖かくなる予想ですが、正直4月までは油断できませんからねえ…

 昨日は同本の『蒙求』の章を読みきりました。この本は本文に入る前にその本についての解説があって、その中で『蒙求』については「主軸をなしているのは儒教思想に基づく」とあるので、また儒教思想べたべたの内容なのだろうなあと正直気が重かったのですが、いざ読んでみたら『世説新語』より礼儀なんぞやな自由奔放人のお話が多く、『世説新語』の章より楽しめてしまいました。いくつかは『連環画中国の故事名言』で読んだことのあるものでしたが、今回読んでいる本はとにかく解説が丁寧なので、なるほどそういうことかという再確認ができてよかったです。中国古典の本の註によくあるのが、一度出た事柄の解説については、そのあと同じような事柄の註に「どこどこの註を参照」とあって二度手間になるケースなのですが、この本は同じことでも繰り返し載せてくれているので、その点では個人的には好感がもてています。今日は『呂氏春秋』の章からなのですが、『蒙求』と正反対で載っている項目がたった1つなので、その次の『後漢書』の章まで行く予定です。

 三國8は、明日予定通り凌統でプレイ予定ではありますが、最初はまた王珠作成で書物とお金を減らすことからかなと。気持ち、攻撃速度上昇(属性付与時ではないほう)がついているときは他の数値があまりよろしくないように思えます…。移動速度は装飾品に錬成素材をつけることで何とかなりますが、攻撃速度は王珠でしか調整できませんからね…どうしても欲が出ます。では〆は、これもヤプログ時代にスナップで紹介した部分なのですが、今回は動画で紹介させていただきます。自分はこの動画に「見損なったりはじかれたり」というタイトルをつけて保存していますが、これは呂蒙の特殊技を「見損なって」しまっている(動画初めに呂蒙の中国語のせりふがありますが、それが該当。日本語の「すべてを討ち果たさん」にあたります)のと、甘寧が倒そうとしている支援隊長がどんどん支援獣に「はじかれて」いるためです。後者については16秒あたりからに御注目ください。
フルボッコとはまさにこのこと…。ガウガウバウバウいいながら戦う金毛虎や白毛ちゃんのかわいいことよと。では今回はこの辺で。

5.2.20

読むべきか読まざるべきか

 今朝も0度近くまで下がった当地ですが、金曜日の朝はついに-3度まで下がる予想になりました…そしてその約1週間後の最高気温の予想が18度って何なのだか。とはいえ来月からは一応春ですからね…。

 昨日は「宿題」の青毛虎6匹と灰色熊1匹を、無事孫尚香で育てきりました。次はまた土曜日になりますが、久々の凌統、成果や如何に。護衛武将の陸遜の設定を攻撃型のままにするか防御型にするかちょっと考えてしまいますが、とりあえず最初のうちは攻撃型で行こうかと思います。あと間違って罠箱を仕掛けないようにしないと。

 そのあと『研究資料漢文学』のうち『世説新語』の章を読みましたが、どうもぽろぽろミスがありますね…たとえば卞氏の没年、解説で204年になっているのですが、230年なんですよね…。最近いちろうたなか(あちぇ)さんのプレイ動画の中でなくなっていたのですが、呂蒙没後の時代のプレイのものなので、少なくとも219年より前ではありえないわけで、それで昨日読んでいてあれ?となり調べたのですが、どうしてこうなったという。それにしても、以前東洋文庫版で『世説新語』の抄訳は読んでいてそのときはごくごく普通に読めたのですが、今回のこちらの版ではやたら曹操や曹丕のブラックな話が取り上げられていて、魏ファンが多いらしい無双のスタッフにはお勧めできないなあと思った次第。基本『世説新語』は清談系のお話が多いらしく、いつか全訳を読んでみたいと思っていた本のひとつなのですが、これではちょっとひきます。ちなみに石亭の戦いの立役者の一人である周魴の、息子さんのお話もでてきました(但し年代的におかしい部分があるため実話かどうかは疑わしい)。今日読む章は『晏子春秋』になるので、今まで読んだことのある部分かまだの部分か、楽しみです。ということで、今回はこの辺で。