8.2.20

まさかの神光臨

 昨日はいちろうたなか(あちぇ)さんの朱儁→徐晃プレイ動画の最終回だけを見ました。呂蒙と一緒に最後の戦場を駆けているのは、OROCHI Zのエンディングのひとつ(呂蒙と徐晃が馬を並べて語り合っている)を思い出しました。武闘大会エンディングは自分自身のプレイでは見ていませんね…侠客エンディング、商人エンディングのほかは史書を書くエンディングと、あと何を見たかなあ…無印ほどPKはやっていないというのと、以前書きましたがPKはほとんど侠客プレイだったので、あまり仕官後のエンディングを見ていないというのがあって、それほど記憶にないんですよね。プレイヤー武将と呂蒙の間にできた最後の子の能力がすべて「天才」だったのは覚えていますが(笑)。ちなみに近々、三国志14の武将グラ紹介動画のPart2をあげられる予定だそうなので、楽しみです。

 本のほうは予定通り、『呂氏春秋』と『後漢書』の章を読みましたが、まさかこの中で神の光臨…すなわち呂蒙に出会おうとは思いもしませんでした。どこでかというと「不入虎穴不得虎子」のところで、このころ多く使われていた表現のひとつなのだろいうということで紹介されていたのが『三国志』中の呂蒙伝の文章だったわけです。このときの文章は「不探虎穴安得虎子」(虎穴を探らずんば安くんぞ虎子を得ん)ですが、最初『三国志』五十四に上記の表現があるといわれたときは「はて?」だったのが、詳細が掲載された部分に来たときは背筋ピーンでしたね。はああ…まだまだ未熟者だわ自分(大汗)。本来はどれももっとじっくり時間をかけて読むべきなのでしょうが、今はとりあえず、買いに買いためた本をとにかく読みきりたいと思っています。中国古代史や思想の本は結構それぞれの間で絡むことが多く、購入した本は絡みが大目と思われるものを選んで買ったものなので、一読はしておきたいんですね。そのあとまたじっくり、ゆっくりいこうと思っているところです。それにしてもこの『研究資料漢文学』は、ところどころのミスはともかく、漢文の世界に入るにはいいシリーズだなあとは思います。問題は、古い版だとかなりのお手軽価格で中古が手に入りますが、改訂版らしきものは巻によってはとんでもない値段になってしまうことですかね。自分は古い版を購入したので本当にいい買い物をしたなあと思っております。

 ということで、予定通りの凌統プレイを始めようと思います。久々に鹿さんとも出会うなあ…(支援獣として鹿を連れているのが現時点で凌統のみ)。ではこの辺で。

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