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12.2.21

過去の恥、晒します(笑)

 昨晩からつい先ほどまで、まあ某所ではみっともないことになっておりましたが、どうなっていくやらです。これをきっかけに日本の女性問題がどういうものか少しでも世界に知れたとすれば、よかったのやら悪かったのやら。

 昨日更新してから、過去のイラストをまたいろいろ見返していて、今回は過去の恥をさらすのもよかろうということで、「我が神の歴史」を載せることにしました。自分が最初に我が神に出会ったのは無双OROCHIになりますが、元のデザインは三國5系及び無双OROCHIZの4コス(三國5ベースのもの)なので、描き始めたのはそれをプレイするようになって以降となります。で、次の2枚は2011年1月のものになりますが…






三國7猛将伝の番外編シナリオでの、対呂蒙の法正のようなセリフ(「暑苦しい男は二人もいらん」だったかな、確か…)をここで言わない(汗)。ともあれ、このころはまだ我が神を描き始めて間もなかったこともあり、自分の撮ったスナップをスケッチしたりそれを基に何か描いたりと、ひたすら真似をする状態でした。ただ今と比べると、それなりにいろいろな角度やら表情やらを描いているなあと。大きいのはやはりこのころゲームをよくプレイして動画・スナップを撮っていたことでしょうか。最近は全然プレイしておりませんので、そちらから発想を得るということができていないのがちょっと痛くはあります。かなりの量たまってはいるので、見返してもいい頃なのかもしれません。

 そして、これから少し後にはこんなものもあったり。同じ年の3月ですが、


普通に透明水彩(タブレットではなく、アナログというか実物というか)での色付けですが、色がかなり濃いのは、トーンカーブ補正を入れているため。髪型だけを見ると三國8の呂蒙に見えなくもないですが、角度的に後ろ髪が描けなかっただけです。最近は無理やりでも描くようにしております。このころからもうひげは消えていき、年末には今の原型ができておりました。そして2013年の年賀状ではこうなっちゃいました。


ちなみに現在も自分の年賀状のデザインには我が神がお出ましですが、現代ヴァージョンとなっており、三國6エンパのとき相性の良かった女性エディキャラ(以前イラストを載せたピンクのポニーの子がそれです)と普通の会話だったり「ボケと突っ込み」だったりをしていただいております。今年ももちろんお出まし願いました。ということで、アコースティックヴァージョンMomentsを聞きながら、昨日から描き始めた下絵に手を入れることとします。今回はこの辺で。




1.9.20

やっと1つはやってみた

 台風10号見込みの雲の塊、先日から進路予想を注視しているのですが、いまいち定まりませんね…今日の夕方の段階ではカナダの予報だけすごいところを横断する予報になっていましたが、あれだと四国がえらいことになります。高知は大雨にこそ耐性がある感じですが、台風は別物ですからね。

 前回台灣のプレイヤーさんの件について書きましたが、同じ方のO2Uの特殊連携の動画についてはこちらが第1弾になります。OrochiZのときと異なり日本語訳はないですが、プレイしたことがある方なら大体想像はつくかと思います。ちなみにこの第1弾のトリは「大叔的戦友(おっさんの戦友)」ですが、O2Uおなじみの甘寧の乱舞時の音声バグが〆なのがなんとも。ともあれ、Part5まであるのですが、全部見ると自分は多少酔いますね。三國7の関興の覚醒乱舞〆や孫権のDLC武器でも若干酔ったので、この動画で酔ってもおかしくはないかなと。カメラ角やエフェクトが自分のプレイしたものと違うので、この方はPS4版をプレイされているのかも(自分はPS3版)。

  昨日、2日がかりだったプロフィール画像の色付けを終えました。それで、以前描いたもので色付けのできるものがあるかなあと、保存していたデータやスケッチブックを見てみました。データの方はちょっと難しいものが多いかなあと思った反面、スケッチブックの方はできたらいいけれどというものがちらほら。なぜできたらかというと、リングつきなので、うまくスキャンできるかどうかが問題なのですよね。特にダイソーのスケッチブックは、枚数がある上に鉛筆の減り具合も適度なので非常に描きやすいのでよく使うのですが、枚数がある分手の置き場所に困るという欠点も。なので最近は鉛筆描きだけの際はあまりスケッチブックは使わず、メモ帳を含めたバラの紙に描くわけです。コピー用紙でも意外にいいものがあったりします。水彩で色付けしようと思ったら、前回書いたようにポストカードのように厚みがある程度ある必要が出てきます。

 ともあれ、仕上げたものの原画は以前載せたこちら。


そして色付けをした結果がこちら。


まだまだ使い慣れる必要はあるものの、今回は一度ここでとめようかと。後日手を加えようと思ったら出来ない話ではないので。本当は目は違う色のつもりだったのですが、今回はこの色にしました。今度同じ人物を描く時は、瞳の色は変わる可能性大です。昔から影をつける勇気がなく、今回もかなり遠慮した感じになっております。今後はもう少し強めにつけてみようかなと。ちなみにこの原画は無印のブロックメモに描いております。バックの色がやや茶色なのはそのためです。ともあれ、ほかにフリーの色付けソフトはPintaとFireAlpacaをDLしてあるので、気が向いたらそちらも使ってみようかと思っております。前者は既にインストールしましたが後者はまだソフトをDLした状態でとめております。いくらPCのSSDを1GBに換装したとはいえ、どんどん入れていたらあっという間に満杯になりかねないので。では〆は、2015年に古いペンタブで色付けをしたイラストを載せます。三國無双6エンパで作ったエディキャラが基で、色付けソフトは異なります。声はDLC2の声を使いましたが、好きでしたねえ。三國6エンパはDLCのボイスも秀逸だった記憶があります。では今回はこの辺で。


31.8.20

慣れるまでどれだけかかるやら

 ううん、今回の台風は沖縄に向かいつつありますが、次のものがすでに出来つつありますね。しかも今回どころではない勢力になると見ているところもあるらしい上に、本州を横切る見込みの様子。現時点ではこの週末に中四国西部か紀伊半島東部を通過と海外は見ているようですが、さて…

  昨日も動画鑑賞はしましたが、それと同時にあることをしました。それは次の段落で書きますが、見たのは先日まで見ていたプレイヤーさんのものと、台灣のプレイヤーさん(今は_f91f91f91宏心家族というチャンネル名のようです)のものです。前者の方は以前「長篠の戦い」で騎馬軍団を出さずに終わってマイナス点を喰らってしまった様だと書きましたが、今度は呉シナリオの「厳島の戦い」で、洪水を起こさずに終わっておられました。これは義経が社に行くことで起こるイベントなのですが、操作武将に義経自身を入れてしまっているので、代わりに妖術師がいくことになっています。その妖術師がたどり着く前に終わらせてしまわれたので、このステージのビッグイベントが起きなかったというわけで、そのためかこの動画もマイナスが2つ付いています。なおこのステージのために、この後しばらく三國無双系の攻略サイトのコメント欄には「孫権『○○はどうなったのだ』」というおちゃらけがぽろぽろ入るようになりました(義経(妖術師)がたどり着くまで「社はどうなった」「社は」云々といい続けるため)。呂蒙の陣太鼓(大坂湾の戦いで繰り返す台詞「陣太鼓をたたいてくれ」)と同じようなものです。その呂蒙が救われるステージ「小谷城の戦い」も、島左近が城壁を壊すイベントを起こさず終わってしまわれていて、この方イベントキラーだなあと。初めてこのステージをプレイした時は何故ここで救出されるのが呂蒙なのだろうと思ったものですが、周瑜・太史慈・呂蒙いずれも孫策が見出した武将というつながりだったのだなあと後々わかったわけです。今では三國8で孫策が周泰と一緒に呂蒙を仲間に紹介するシーンがありますのでなるほどとなりますが、当時は自分はNHKのひどいやつと横山三国志くらいしか知識がなかった(しかも横山三国志は2巻の次に21巻(孔明の出盧)を読んでいるというひどさです(笑))ので。後者の台灣のプレイヤーさんは、O2もされてはいるようですが、通しのプレイの動画は昨日見た限りでは見つかりませんでした。ぜひ拝見したいのですがね。お勧めはテーマで組んだ3人組によるコンボ集ですね。樊城つながり(関羽・曹仁・呂蒙)とか奇襲で有名な武将つながり(源義経・張遼・甘寧)といった真面目なものもあれば、足技の達人つながり(凌統・貂蝉・今川義元)や口癖つながり(司馬懿・伊達政宗・石田三成)というネタつながり的なものもあります。第3回と第4回は編集ミスか1つの動画内で同じ部分を2回繰り返されています。なお、いわゆる縛りプレイではないので、無双乱舞or奥義や錬成技能の天舞はそれなりに使われています。

 で、昨日並行してやったのは、プロフィール画像の色付け。とはいっても下画が100円ショップのスケッチブックに描いたものなので、当然水彩は無理です。ということで、前回触れたKritaを使っての色付けを行ったというわけです。まだもう少し手を入れたい気がしますが、修正がしやすい反面、色付け作業自体はアナログの倍以上かかりますね…。水彩だともうよく使う色は作ってあるのであっという間にできますが、失敗したときが大変。あと自分余り水はり作業をしないので、波うちもちょっと。ポストカードタイプをよく使うのはそのため(基本ポストカードは水はりがいらない)ですが、せっかくの新しいペンタブですし、慣れていこうとは思います。スケッチブックに素材は結構たまっていますし。ということで、今回の〆は昔の年賀状に使った、下絵は鉛筆で色つけが昔のペンタブによるイラスト。簡易系のイラストならばこういうはっきりした色付けもいいのですが。ではこの辺で。



30.8.20

敵を無視する、無視しない

 ううん…台風の進路予測が定まりませんね。高気圧の勢力の強さが不安定なのでしょうか。先週森さんは今のものとは別にもうひとつ台風ができそうと話されていましたので、それも心配なところです。 

 前回の更新のあと、同じ方のOrochiZ動画で戦国史の長篠の戦いを見ました。さっさと進めてしまった結果、このステージの醍醐味である騎馬隊の出現がなく終わっていて、そのためか評価に5つのマイナスがついてしまっております。自分ここは結構やった記憶があるのですが、無印とZでは信玄が出す援軍要請の騎馬兵の進み具合が違ったような気がします。Zは呉史の大坂湾の戦いもそうだったのですが、無印と比べて味方武将がやたら敵兵にかまう傾向があって、そのために前者は騎馬兵が敗走し後者は時間内に慶次の陣の前に集まれなかったりしました。逆に三國5の魏シナリオ(当時は武将単位なので、魏の武将でやったときという意味)の劉備は、長坂の戦いで敵を気にしないどころか、民も含めすべてを「見捨てて」脱出地点へ向けてひたすらかけるそうで(自分はこのステージは蜀サイドでやったかどうかよく覚えていません)、このあたりもAIの(当時の)限界ですかね…。適度に敵に構って適度に無視するというのはやはり難しいのかも。それと比べたら、味方CPU武将の攻撃力の大小はコントロールしやすそうな気がするのですが、そうでもないのでしょうか。

 それにしてもこの動画のプレイヤーさん、個人的には無双の使い方が少々独特なような気がしますね。それとも制御できていないのかどうかわかりませんが敵武将への命中率が余り高くないです。移動を早くするのと周りの兵士を減らすために使っている感じに見えます。いわゆる「技術系プレイ(典型的なのはf91f91さんという台灣のプレイヤーさんのもので、途切れなくコンボをつなげるプレイがお得意)」ではないですし、特殊技やアーツを絡めたプレイをされないところを見ると、この方は余り無双をプレイされない方なのかなとも。また、初代では合体技は体力が一定以下であるか錬成能力の「天陣」がないと使えなかったこともあって、この方の動画では今のところ見たことがないです。自分はどの武将にも最低1つは「天陣」のついた武器を作っていましたね。Zは「易しい」一辺倒プレイではなかったこともあり、無双武将は無難にほぼ必ず合体技で倒していた記憶。あと顔アップ見たさに「天活」(体力に関係なく乱舞が真付き、奥義が秘奥義になる)付きも作っていました。どうアクションするかではなく見た目を楽しむプレイをしていましたので。

 合体技といえば三國8はO2や三國7のような連携プレイがなかったのが若干残念ではありました。最初から護衛武将システムがあったわけではなかったからかもしれませんが。ただ個人的には、今後の修正で連携システムを取り入れるのとCPU武将の攻撃力を上げるのとどちらかを取れといわれたら、躊躇いなく後者ですかね。連携は相手にもある程度の攻撃力がないと成り立たないというか、単に敵兵を散らすだけのもの(このたとえは炎虎や炎虎・改に可哀想ですが、炎虎系の衝撃波と同じ)になってしまうので。

 ということで、今日はKritaを使ってあることをしようと思います。ゲームは暑すぎてまだ無理です…。ではこの辺で。

29.8.20

ストーリーを確認するのには最適

  台風9号の進路、勢力の強さもさることながら、若干東に曲がってきたのが気になりますね…来週の森さん待ちといったところですが、今のところ8号ほどサイズは大きくなさそうなのもちょっと怖いかもしれません。

 ここ数日はYouTubeでAT GamesさんのOrochiZプレイ動画を見ております。いわゆる「技術的にうまいプレイ」動画ではなくて、ストーリー確認及び貴重品獲得の手引き的な動画になります。個人的には呉シナリオの建業や宛城、大坂湾は苦労させられたので、すごいなあと思います。先ほどは戦国史4章外伝の動画を見たのですが、董卓が仲間にならないエンディングでした。ここは輸送隊長3人を倒せばOKなはずで、ちゃんと倒してはおられるようですが、2人目が董卓のいる陣の近くでの撃破だったので、失敗扱いになった可能性はありますね。わざと「董卓いらん」と失敗された可能性も否定は出来なかったりしますが…。

 今日は周りにぽつぽつと雨雲が発生しているので、注意しながら過ごさないといけません…一時よりすかっ晴れはない感じになりましたかね。これも台風とその残りによるものかも。ということで今回はこの辺で。

28.8.20

入れ替わったらすごそう

 今年もこの台風進路予測サイトが活躍する時期が来たようです。今のところは、次にできる見込みの台風も本島直撃ということはなさそうですが、若干今回のものよりは東側を通る見込みのようなので、当地も雨は多少降るのかなと。気温がある程度下がる程度の雨は正直ほしいところ。昨晩東京の午前の豪雨を見て驚きましたが、あの半分もあれば気温は下がってくれるでしょうか。

 前回は甘寧についてぐだぐだ書きましたが、あれからもうひとつ、Orochiの世界での「こっちにきてから」台詞を見つけました。OrochiZ戦国史第15章での董卓に対する台詞で、董卓は「やけに生き生き」しているそうです。黄忠は若返ったそうですし、逆に老け込んでしまった(しかも「だいぶ」付き…)のは呂蒙だけということに…(汗)。こうなるとOrochiの世界に来てからの全員について、甘寧に聞いてみたいものです。

  OrochiZつながりで、先日見たOrochiZの動画の中に戦国史第7章外伝があります。ここは凌統がプレイヤー武将に入っていると、忠勝が出てきたときに凌統の特別台詞があります。自分自身のプレイでは聞いたことがなくて(そもそも余りこのステージをプレイしていない)、どなたかされていないかと探してみたら、この動画があったので見てみました。う~ん、一瞬劉禅が出てきていますね(笑)。当時は当然劉禅は無双武将でなかったのでこの声は聞くことがなかったわけですが、今となっては不思議なことになっております。攻略サイトで出てくる武将の一覧を見ていると、今無双武将になっているモブを入れ替えたらえらい事になりそうなステージもあります。蜀は周倉・法正・関張の息子たち、呉は魯粛や朱然(火計となったら出てきます(笑))を筆頭に程普・韓当・徐盛・丁奉、魏は個人的には李典より楽進の方が良く出ているような感がありました。郭嘉は今よりちょっと老けた感。晋は鍾会と鄧艾がやはり目にとまりますね。司馬懿の息子では司馬昭のほうが多め?あと書きながら思ったのですが、諸葛誕や文鴦のあたりは今のところ見かけていないような…。夏侯覇は夏侯淵がらみでちらちら出てきていますが(以前ヤプログのほうで「ごつい夏侯覇」をご紹介しました)。郭淮も余り見かけていない気がしますね。おなじカク姓でも郝昭はちらちら見ます。本編のほうでまだ当時は晋が蜀を滅亡させるまでシナリオが進んでいなかった(4以前はよくわかりませんが、姜維がいるので五丈原辺りまで?)ので全般的に後期武将はあまりいない感じですかね。

 ということで、この週末も暑そうなので、またプレイはパスになりそうです。出来る気温になったころには操作方法忘れていそうです…(汗)。ではこの辺で。


26.8.20

甘寧考

  昨日は、購入してまだあけていなかったペンタブを使用してみつつ、フリー&有料の描画ソフトを物色しました。インストールファイルをダウンロードしただけのものもあればインストールしたものもあります。有料のものは、どちらかといえば漫画系イラスト用っぽいですが、CLIP STUDIO PAINT PROがガイドブック付で楽天なら9000円以下で買えるようなので、無料ソフトに慣れてから購入を考えようかと。自分のレベルではPainterやPhotoshopは宝(と十分いえるだけ高い!)の持ち腐れです。自分の場合、水彩画調や水墨画調の物を描きたいので、ブラシのタイプが多くないといけないため、割と使えるソフトが限られることがわかりましたね。最近は漫画用のものが結構多いみたいで。

 合間に相変わらずOrochiZの動画を見ました。それで思い出したのが、自分OrochiZは結構好きだったのですが、1点残念だったのが甘寧と呂蒙の間の特別会話がないこと。自分の一番最初の三國無双である5では既にこの両者での特別会話はあったのですが、4のときはまだなかったのかなと。逆に甘寧凌統間はこのZでもあるので、凌統登場時から特別会話があった可能性。個人的には魯粛と呂蒙の間はどうでもいい(あの関係付けはほんとうにいろいろとおかしい)ので、凌統と呂蒙の特別会話を作ってほしいところです。実際三國6のクロニクルモードとOrochi2には若干ありました(前者は、凌統を呂蒙の護衛につけると「あんたにはいろいろ世話になってるから」という特別開始台詞になる。後者は前日スナップを紹介した牛頭山救出戦で、普通呂蒙に接近すると浅井長政がしゃべるが、甘寧や凌統がいるとそちらの特別台詞が優先される。ちなみになんとここでは孫権にも特別台詞がある)からね。その甘寧、魔王再臨側のシナリオで黄忠に遠呂智の世界に来て「若返ったんじゃねぇか」と言っているのに気づきました。かたやO2系では呂蒙に対して「こっち(遠呂智の世界)に来てずいぶん老けた」と言っているという。結構そういうところに敏いキャラ設定なのかなあと。三國6でも陣地会話で「大分疲れているように見える」と心配(なお、甘寧配下の兵士1人がやはり呂蒙に「大丈夫っすか」と言っております)しておりますし、今作の三國8でも真っ先に呂蒙の心配をするのが甘寧ですし。そして極めつけはO2では呂蒙との陣地会話の最終が甘寧とその配下による手作りの酒(おそらく薬酒)の贈り物。凌統間でもいろいろ思い出深いことはありますが長くなるので、今回これは省略。史実的には甘寧の方が下手すると親子並に呂蒙より年上ではと言われていて、年齢設定の面ではこれも無双オリジナル的な位置づけれはありますが、呂蒙と甘寧の間に直接的間接的にちらちら出来事があったのは正史そのままにいけば事実ですし、無双上の凌統も含めた三者の関係は演義から始まっているものなので個人的には許容範囲です。あちらはぐちゃぐちゃですからねえ…。一部では三國無双シリーズは8で終わるのではと言われております(Steam版での日本語の字幕だったか何かが一時期削除されたことやオープンワールド化に対する適不適の問題などでプレイヤーが離れ気味だからだそうです)が、自分はむしろ終わってほしいですね。今の傾向だと間違いなく無双武将を増やしまくる(シミュの三國志といい、これも鯉沼氏の方針なのですかねえ…)でしょうから、そのことでこれ以上わけわからない関係を増やしてほしくないです。

 ということで、まだ暑さは続きそうですし、しばらくはイラストと読書のほうに注力しようかと思います。今回はこの辺で。


25.8.20

もう本当に、だめなのでは

  昨日、Orochi動画を見ていてお勧め一覧をざっと眺めたら、戦国の真田丸のものがあり、サムネイルが壮年期幸村であああ~となりました。最初にグラを見たときから思っていたのですが、あれって自分には目の感じといい無精髭の感じといい、呂蒙そのものにしか見えないんですよね…。もしかして初代Orochiで幸村、呂蒙のあの風貌にほれて「真田丸」で真似したか(O2の陣地会話で陸遜も何気に呂蒙のような風貌だったらと言っております)、そして呂蒙に対する賞賛台詞もこのふりだったのかと勘繰りたくなるくらい。いやもちろん違うでしょうが。そして改めて公式サイトを久々に見て、またあああ~。

 いや、それよりもっとあああ?だったのは、三國志14。たしかPKを出さない代わりに有料DLCで編集機能を出したりするという話だったはずなのですが、この12月にPKを出すとのこと。あれだけはっきりPさん、PKは出さないつもりと強く言っていたように記憶するのですが、どうしたことか。あれだけ傍でPK商法PK商法とたたかれてのことだったのでしょうに、これくらいのことも実行されないようでは、もう本当に誰もKTの言うこと、信じなくなりますよと個人的には思いました。内容的にも結構大きいことをするようですし(例えばユーラシア大陸の反対側の国々との交易を出来るようにする様子)、もう少し時間をかけてマップの改変や主要武将のグラを変えて(今回のようにモブまで大量追加や変更をしなくてもよい)から、15として出しても良かったのではと思うのですが、前言を覆してまでのこの事態、よほど資金繰りに問題が出てきたのでしょうか。自分は武将プレイしか興味がない関係で14無印はまったく手を出していないので、きつい言い方をすればどうでもよいという話でもあるのですが、Pの話を信じていろいろとDLCを購入してきた人々は、今回のことをどう思われているのですかね。少なくとも自分は、今後武将プレイの三國志が出ても、これでは手を出しづらくなったなと感じました。もっとも自分はKTのファンではなく鈴木Pのゲームのファン(なので三國志13も、PKより鈴木氏がPだった無印のほうが好きだし実際長くプレイしている)なので、余程でないと購入しない気もします。正直、OrochiのP変更といい今回のことといい、社長が鯉沼氏になってからおかしいです。

 ということで、〆は今日見たOrochi動画から。魏外伝3章の冀州討伐戦で、アップ動画には珍しく敗戦動画です。始めのほうの章にしては敵兵が多いので、しんどいといえばしんどい章です。加えて、小太郎と半蔵の口寄せの術により兵士が無限沸きする(倒すととまる)ことから、自分はここを経験値稼ぎ(と武器稼ぎだったか)の場として大分やりましたが、敗戦したことはないですね。攻略サイトを見ると無印時代は総大将の董卓が敗走しやすかったようですが、この動画はZなのでおそらくそれよりはましになっているはずですし、油断しすぎましたかね。この動画で驚いたのが、レベル「易しい」でのプレイなのですが、それでもしっかり半蔵が無双奥義を出してきたこと。そのほかにも周りの将兵のちょっかいやチャージ攻撃などを見ていて、三國8の天国より敵が手ごわいのではないかという気がしました。Zはレベルが4つしかないのに比べて三國8は7つでしたか…なので三國8は下のほうは本当に易しくしてあるのかもしれません。それにしても半蔵、許褚にはっきり言ってくれますね(笑)。では今回はこの辺で。

24.8.20

全否定はしないですが…

  今沖縄の近くを台風が通過中ですが、来週半ばにまた同じようなコースで台風が来る予想と今日の森さんが話されていました。本格的になってきましたが、今のコースだと自分の近辺は直接風雨の影響はないものの、日本海側でフェーン現象が発生するということなので、当地も気温的に若干の影響は受けそうです。

 相変わらずの暑さなので、ここのところゲームプレイはご無沙汰で、もっぱら動画観賞になっています。先ほどは無双OrochiZの呉最終章の動画を見たのですが、これもMODが入っているようで、炎上エリアでも体力が減っておりません。自分MODは全否定はしない派(三國8の開始画面では違法ですと言っていたような気がしますが、いいのかなこの発言(汗))で、かなり前にこのブログだったかヤプログでだったか忘れましたが、孟穫の攻撃パターンを阿国のものに、遠呂智を義元のものに、島津義弘を小喬のものにした動画を紹介しましたが、ああいったのは面白いと思うのですよね。今は戦国は知りませんが、三國無双は全武器を持たせることが出来るようになったので、MODでなくてもできるようになって同じ楽しみを味わうことが出来るようになりましたが、当時はできませんでしたからねえ。確か武器を変えられるシステムは三國6からだったような気がしますが、それを母体にしたO2系でも出来ませんでしたから、O3(U)も多分出来ないのでしょうね。OrochiZでは呉章の建業城の伝令撃破や宛城の救出対象と総大将の体力維持、大坂湾の時間制限などなど結構きつい条件のものが多かったので、そのあたりどうにかできていたらなあと今でも思います。ちなみにいまでもOrochiZの攻略サイトはちらちら更新されているようで、当時のこの情報があったらというのも見受けられます。

 ちょっと話がそれましたが、YouTubeに動画をあげられるのであれば、MODを入れているのであればそのことを一筆入れていただいたほうが自分としては嬉しいなあという気がします。上手なプレイを見てみたいと思ったら、MODで異常に攻撃力や効果を上げた武器で突き進む動画だったというのは、ちょっと萎えます。先日ご紹介した江戸城の動画は袁紹のC1が妙に強くなってたり呂蒙の武器がどこから持ってきたというでかい槍になっていて、その分攻撃範囲が広くなっているように思われたりと、個人的にはぎりぎりかなあというところ。だいぶ前はそのあたりを細かく書いた動画が多かった気がするのですが、いまだとそれは削除でもされるのですかね…。ただ、この動画で呂蒙が連続突きをする部分があるのですが、あれは戟の攻撃としてふさわしいのかどうかはわかりませんが、突きにあわせて掛け声を出していて、呂蒙に似合うし何らかの形で使えないなあという気がしました。三國8だと龍槍や槍であのような感じの突きがチラッと出たようなどうやらですが、かけ声まで出していたかどうか。

 Orochi初代のMOD動画だと、ほかに自分の記憶に残っているのは、モブを含めた武将がすべて遠呂智になっている動画ですね。これはもうマゾとしか言いようがないですが、面白かったですね。O2系だと無双の戦場でたしか一定のキャラの入れ替えはできた記憶があるので近いことは出来たはず(ポイント制で全員は出来なかったような)ですが、もしかしてKTがMOD動画を見てアイデアを取り入れた…などということはないでしょうね…。O2系までプロデューサーだった鈴木さんなら或いはという気もしないでもないですが。O3からは変わってしまいましたし、どこに流れていくのでしょうね…というよりもうOrochiシリーズはO2Uでおなかいっぱいですね、自分は。三國8でもキャラをもてあましているのに、あの人数をどうしろという。ということで、今回はこの辺で。

22.8.20

やはり味方はCPUでも攻撃力がほしい

 当初夕方に雨が降る予報で、実際近辺に雨雲がわいてレーダー解析によると雷もすごかったようですが、自分のところはまったく降らず。今日明日も、予報では雨が一時期降るとなっていたものが昨晩の予報では全ての傘マークが消え…。梅雨雨前はこの真逆だったのですが、なんでしょうかねえ…。

  昨日は攻略サイトの整理をしました。古いものはけっこうなくなっていたりアドレスが変わっていたり、最悪は荒らしにあって完全に別物になってしまっていまっていたりしますので、そういうものを整理しました。もちろんつまみ読みもしながらという感じでしたが、OROCHI Zの島左近の対呂蒙撤退台詞が少々気になりました。「顔の割にやるね、あんた」って、どういう意味じゃと。では逆に呂蒙の対左近撤退台詞はというと、「この男…侮れん…」で、攻略サイト上は左近に討ち取られたときも同じ台詞になっています。サイトが間違っているのか、本当に同じなのか。顔ではありませんが、以前少し英語版の呂蒙の声の話題を出しましたけれども、英語版の無双OROCHI Zでは呂蒙の声はこんな感じになります。特殊技の火矢斉射を含めた攻撃にHa!という声がありますが、個人的には結構好みですね(笑)。その上、堀さんの声より若く聞こえる気もしなくもない。中の方、当時おいくつだったのでしょうねえ。自分は三國無双自体は5からなので、4以前の攻撃の声は知りませんが、Zで楽しかったのは小喬のヤッソレソレとドーン、黄忠のウェウェでしたかね。甘寧のアリャアリャも相当ですが(笑)。

 で、そのあとOrochi魔王再臨の動画を見て思ったのですが、かなりの率で味方CPU武将が敵をしとめていました。普通に攻撃してしとめてくれとは言いません(三國8でもフィニッシュでなら結構決めますので別として)が、やはりこれくらいは味方CPU武将も攻撃力があっていいのではないかという気がしました。体力バーの長さから見て少なくとも下位のレベルではないと思われますし、現状三國8の味方CPUの攻撃力は洒落になっていないなあと改めて思いました。邪魔されたくないのであれば護衛武将や支援獣を付けなければいい話ですからねえ。6エンパもCPUの味方があまり攻撃力がなかった記憶があります。7は将星モード(エンパは、気が向いたら今度確かめてもいいかも。ただ自分のプレイなのでレベルが知れますが…)では高レベル(連戦が続くといやでもハイレベルになる)でも結構攻撃力があった記憶があります。5は…どうだったかなあ…これもエンパは動画で確認してもいいかもしれませんが、無印は呉サイドの石亭戦や合肥新城戦でよく無双武将を含めた味方の武将が敗走していた記憶がある(イコール攻撃力が低いとは言い切れないですが、少なくとも殲滅力は高くないとはいえるかと)ので、やはり高くはなかったのかも。先ほど書いたように自分は5より前はやったことがないので何ともいえませんが、どれかはやたら味方が強かったというコメントをどこかで読んだような気もしますね。あとゾーンによって結構差が出たとも。今回ある程度ゾーン制のような物も導入されているのですから、味方ゾーンだったらもう少し強くなるというシステムでもいいような気がしますが、今は味方エリアでも泣けてくるレベル。とはいえ、もう今作のアプデはまずありませんから、愚痴にしかならないわけではありますが。

 ということで、今日もプレイ以外の何かをしようかと。読書のほうは『国語』の上巻を昨日終えました。〆は晋語(晋といっても当然春秋時代のほうです、司馬一族のあれではありません)だったのですが、何度読んでも自分は申生のやり方は賛同できずいらいらしますね…。『国語』はそれほど量がないので、このまま読みきってもいいし、先日購入した『呂氏春秋』の中巻に入ってもいいしというところ。ではこの辺で。

17.8.20

あったあった、こんな衣装

  昨日は予定通り、ゲームはしませんでした。エアコンのない部屋でのプレイは、最高気温が38度近くになった当地ではさすがに無理です。静岡のように40度突破とまでは行きませんでしたが、暑いものは暑い。そして浜松、ついにタイ記録。そのうち42度になってもおかしくない感じですが、一応今の週間予報では、土曜日あたりからこの殺人的猛暑ではなくなるとか。

 昨日はそのかわりにまたYouTubeで動画探しをしたのですが、OROCHI Zの第4コスによる真無双乱舞or奥義の動画を見つけたので見ました。いやぁ、あったなあ、こんな衣装と。特に戦国の方は自分は2エンパと3無印しか知りませんので、4コスは真新しくて楽しかった思い出。その中でも光秀・政宗・半蔵・小次郎そして武蔵のは大好きで、使用する際は必ず使っていました。確かO2系統のときもこの衣装にしていたような。逆に呂蒙とよく組ませた濃姫と蘭丸は、個人的に第4コスは抵抗があったので3コスにしていたように思います。同じく3コスにしていたのは凌統。三國勢は4コスは三國5コスで3コスが三國3コスだったと思いますが、凌統は4からの無双武将化なので、3コスが特別衣装で垂らした長髪(ただ垂らしたらもっと長いはずなのに中途半端に長い(汗))に白衣装でした。これが自分にとってはつぼだったので、凌統はもっぱら3コスでしたね。O2系統でも凌統は、自分で色をエディットした三國6コスかこの衣装(三國勢はO2系統は本当に使える衣装が多かったです。ベースの6自体がコスが多かったですからね)でした。その他勢だと、義経だけ3コスに変えましたかね。要は自分、長髪はたらしてほしい派というわけだったりします(笑)。

 ということで、今回はその凌統の衣装2種のスナップ。1枚目はO2から(右端凌統)、Zの3コスの移植もの(呂蒙はマルチレコス)、2・3枚目はO2Uから自分でエディットした「偽の」白衣装。なお呂蒙や甘寧もエディットしております。細かいことは次回。今回はこの辺で。




16.8.20

声って大事

  当地、来週の最高気温予想が39度になったり38度になったりと恐ろしい事になっております。ただ当地でこれだと、おそらく東海はもっとすごい事になるのではという気も…。下旬までこの調子ということで、昨日洗濯物を取り入れていて見つけたトカゲに水をかけてあげるべきかどうかと悩んでしまいました。ちなみに自分、爬虫類はかわいいと思えるほうです。

 昨日は予定通り、YouTubeでOROCHI Zの動画をしましたが、どうしても時系列的にOROCHI3のものがあがってきてしまって困りました。それでも何とか呂蒙を使ったプレイをそれなりに見つけてみることが出来ました。うれしいことに、思ったよりありました。むしろ凌統や甘寧の方が少ない感じ。凌統もいくつかありましたが、改めて聞くと今以上に鼻にかかった声のような気がしましたね。そしてやや攻撃的(特に「邪魔だっての」「うっとうしいんだよ」)。ただ攻撃パターンは…甲乙付け難しですね。呂蒙は個人的にはあきらかに通常チャージ時代より5や8のほうが好きなのですが、凌統はZも攻撃が結構つながる(軽功でつなげられるスピードタイプということもあるかも。ちなみにZでは呂蒙もスピードタイプ)ので。

 少し話を戻すと、呂蒙の動画を探していると英語のLegend動画や解説動画などがあって、呂蒙は下手すると日本より外国で人気あるのではという気がしてしまいます。先ほど凌統の声のことを書きましたが、英語版では結構呂蒙の声は変化があるようで、それについての動画もあったので見たのですが、9(日本でいう8)の声はかなり不人気の様子。中つながりが袁紹というのが個人的には引っかかっておりました(袁紹という人物は史実的には割りといいほうなのですが、無双の色付けを考えると…)が、それ以上に英語圏の人にはWu(呉の中国音)の発音がおかしいとかなりコメントで言われていて、「過去作はWu、今のはOoooooだ」みたいなコメントには笑ってしまいました。やはり声は大事なんですねえ。なお、Zですから、当然声は郷里信玄、滝下仲達。これまた懐かしい(特にあのフハハハハ)。一定条件を満たしたときに特殊効果が出て、そのときに発動した武将がせりふを言うのですが、昨日見た動画の中では信玄のその台詞である、なんとかなんとか「見せちゃうよ~♪」がなくて少々残念。あれ、好きだったのですがね。

 そういえば動画はOROCHI Zで検索したものの、内容はほぼ同じとはいえ、ほとんどが魔王再臨のものがあがってきてしまった(むしろZものは何故か少ない)ので、呂蒙の5コスが見られたのは1個だけでした。これがそれなのですが、MODをいれているのか呂蒙の武器が違ったり、台詞が一部違ったり(普通の攻撃中に呂蒙が特殊技の火矢斉射のときに言う台詞を言ったり、司馬懿が特殊合体技のときに言う台詞を言ったりします)と一部変なところはありますが、ここまではっきりZで5コスの呂蒙を見ることができたのはこの動画だけでした。合体技のとき、かすかながら口が開いていて、わぁこの表情描きたい!と思った次第。自分の記憶が正しければ、呂蒙は4以前のコスでプレイして連結無双を出すとカットイン時口が開いていて、5コスだと閉じるという違いがありました。目のひん剥き方は一緒だったかな(笑)。あと合肥の戦いの動画を見て、そういえば呂蒙は半蔵にも特殊賞賛をもらえるのだったなと思い出して、登場人数が少ない分そういう点は濃くて面白かったなあと。昨日読んだサイトによると、OROCHI3(少なくとも無印)はそういった人物関係がほとんどないようですね。それも歴代のものをやった人には不評な原因の1つとか。

 ということで、今日もプレイではなく、動画鑑賞と、それをもとに少しスケッチを描いていこうかと思っております。汗で紙がよれよれにならなければ良いですが…。ではこの辺で。


14.8.20

なつかしさ満載

  当地も来週は38度くらいまで行く見込みということで、この調子だと週末の日中の長時間プレイはとても無理そう…昨年はここまで暑くなかった気がしますが、それでもWボーナスということで、我ながらよくもまあ錬成素材もとめて粘ったものだなあと思います。がんばったからこそ現在の余裕の錬成もあるわけではあるのですが。

 で、先日はPCのSSDを換装したわけですが、どうもそろそろ今度は外付けのHDDがまずそう(5年以上使っていますし)ということで、1つ型の古い(新しいのはMacがどうのと書いてありましたが、自分Windowsなので関係ないため)2TBのSSDを注文しました。今はお盆なので近日中に来るかどうかは不明(営業日カレンダーがないもので)ですが、来たら早めにデータ移行をする予定。型が古い上にアウトレット(外箱ダメージか何からしい)のために24800円で買えましたが、一応読み込み速度はだいたい500mb/sとか。前回USB代わりに買ったものより理論的には約1.5倍早いものになりますが、自分の場合は直接接続ではなくハブ接続なので、それよりはかなり落ちると見込まれるものの、今のHDDが同じハブ経由で読み約98mb/sで書き約117mbなので、それよりは最低でもいいはず。ちなみにUSB代わりのSSDが、やはりハブ経由で読み約284mb/s、書き245mb/sなので、そのあたりくれば良いなあと。

 そのため、さきほどからHDDの余りに古くてもう見そうにないというファイルや、不必要に作っているファイル(作ったものの中身がないといった感じの)などを整理していたら、何とも懐かしい三國6やOROCHI初代のプレイ動画が出てきたので、よくあるパターンながらそれらに見入ってしまいました。久々に堀さんのお声を聞きました(長らく中国語プレイなので堀呂蒙の声を聞いておりませんでした)。OROCHIはおまけモードというか、本編ではないシナリオのうちの小田原城決戦を見たのですが、何が笑ってしまったって、あのときから甘寧は福島正則と腐れ縁だったのだなあと(このときは敵味方になっておりますが、開幕時同じところで戦っております)。あと小田原城決戦では、昔懐かしいモブ劉禅が途中でおなかがすいたと言い出して呂蒙が会話相手になる(ずばり「困った御仁だ」とのたまう呂蒙(笑))のですが、おなかを満たして元気が出たという劉禅に「それは重畳だ、では参るか」というときの口調、何度聞いても自分は笑ってしまいます。逆に特殊技の火矢斉射の「放て」はぞくぞくしますね。これを聞くたびにその様子をイラストにしたくなります(実際だいぶ前に描いていますが、はてどこいったやら(汗))。

 そのファイル整理の前にOROCHI3のアットウィキを読みましたが、無印はOROCHI特有の世界を超えた交友会話が削除されたり戦力格差があったりとやはり散々だったようで、あたらめて買わなくて良かったと。もっともこのページの編集者はBASARA贔屓で無双は余り好きでないらしいという話も聞いている(三國8の攻略サイトにて)ので、鵜呑みは出来ない部分もあります。O3Uのページは作られていなかったので、どれだけ改良されたかはわかりませんが、読んでいて三國8で龐徳を使ってあげたくなりました。龐徳はOROCHI初代では宛城(伝説の「宛城の炎上」)での家康とののやり取りが印象深く、OROCHI2では開幕2戦目で馬岱とともに戦死していているのを馬超が見て絶叫するシーンが印象的でしたが…。

 ということで、明日は三國8プレイ代わりに、自分の残している動画もさることながら、YouTube上に残っているかもしれないOROCHI初代の、できれば呂蒙を使用してのプレイ動画を探してみてみようかなあと思っております。読書のほうは、『国語』がそれなりに順調に進んでおります。本編は、それなりに面白いです。『春秋左氏伝』は、ついに下巻に突入。晏嬰より子産の話のほうが多くて若干さびしかったりします。ではこの辺で。

8.8.20

OROCHI(初代・Z)の思い出

  ここのところ10日間天気予報がころころ変わるので、どうしたものかです。ひるおびは森さんが夏休みだったのか、この1週間代替の方でしたし。ただ北海道の雨は、一時結構降ったようではありましたが、危惧されていたほどではなかった様子(一部ビニールハウスが飛んだと聞いてはおりますが)で、良かったというべきか。

 昨晩はまた、夢にわが神呂蒙がお出ましになりました。今度はさすがに洗濯洗剤のCMのなかではなかったですが、一部ちょっとおかしいところはありました。太史慈や孫策も一緒に出てきたので、今朝は初代OROCHIを思い出すこととなりました。OROCHIは完全初代と魔王再臨・Zで使い勝手がガラッと変わったキャラが少なくない作品でしたね。一番の要因はおそらく火属性の強化によるもので、あれで家康や半蔵、くのいちのでてくる(ミッションクリアでくのいちが仲間になる)ステージがずいぶんと難しくなったのを覚えていますね。じつはわが神の特殊技2(1が確か全方位防御)の火矢斉射がこれでかなり恩恵を受けました。おそらく一生忘れることがないと思いますが、無双で初めて背走させたプレイヤー武将が呂蒙で、この初代OROCHIで火矢斉射を使っていたときだった記憶があります。Zでは使いまくりましたね。

 逆にZで弱体化したのが石田三成、くのいちそして関平。石田三成は特殊技そのものの弱体化ではなくて、たしか特殊技使用時に消費するゲージの量が激増したためではなかったかという気がします。くのいちはバグがらみで、初代の時はジャンプチャージの衝撃波の飛距離が異常に長く、強力どころではなかったという。それが修正されたので、という話ですが、それでも一定時間透明化は格違いでした。甘寧も特殊技で透明化がありましたが、結局使いこなせずに終わった自分(汗)。関平は初代でかなり使い勝手がよくて使いまくりましたが、これもくのいち同様衝撃波の飛距離が短くなったのでいまいちになったという話。自分がZでよく使ったのは、思い出せる範囲ではさきほどのくのいちの透明化、わが神の火矢斉射、太史慈の空気砲、曹仁の「マシンガン」そして黄忠の矢でしたか。こう書いていると懐かしくなりますが、プレイしたくてもPS3がほぼ壊れている状態なのと、今あの兵士達を見ると(全員同じ顔)さすがに怖くなってくるのではという気がしますね。Zの合体技は以前も何度か書いていますが好きでしたけれども。3人一斉に顔グラが出てくるとき、場所によって普段余り見られない呂蒙の顔が見られるんですよね。連携奥義(1番目のキャラに奥義を出させた後キャラ交代させ、引き継いだ武将にも奥義を出させる)のときもカット目を見開いた呂蒙を見ることができることがあって、これも良かった思い出。いろいろと懐かしいなあ。

 ともあれ、今日鍾会プレイを再開するのであれば、護衛はもうわが神に決まりですね…。支援獣はどうしようかなあ…。ではこの辺で。

8.2.20

まさかの神光臨

 昨日はいちろうたなか(あちぇ)さんの朱儁→徐晃プレイ動画の最終回だけを見ました。呂蒙と一緒に最後の戦場を駆けているのは、OROCHI Zのエンディングのひとつ(呂蒙と徐晃が馬を並べて語り合っている)を思い出しました。武闘大会エンディングは自分自身のプレイでは見ていませんね…侠客エンディング、商人エンディングのほかは史書を書くエンディングと、あと何を見たかなあ…無印ほどPKはやっていないというのと、以前書きましたがPKはほとんど侠客プレイだったので、あまり仕官後のエンディングを見ていないというのがあって、それほど記憶にないんですよね。プレイヤー武将と呂蒙の間にできた最後の子の能力がすべて「天才」だったのは覚えていますが(笑)。ちなみに近々、三国志14の武将グラ紹介動画のPart2をあげられる予定だそうなので、楽しみです。

 本のほうは予定通り、『呂氏春秋』と『後漢書』の章を読みましたが、まさかこの中で神の光臨…すなわち呂蒙に出会おうとは思いもしませんでした。どこでかというと「不入虎穴不得虎子」のところで、このころ多く使われていた表現のひとつなのだろいうということで紹介されていたのが『三国志』中の呂蒙伝の文章だったわけです。このときの文章は「不探虎穴安得虎子」(虎穴を探らずんば安くんぞ虎子を得ん)ですが、最初『三国志』五十四に上記の表現があるといわれたときは「はて?」だったのが、詳細が掲載された部分に来たときは背筋ピーンでしたね。はああ…まだまだ未熟者だわ自分(大汗)。本来はどれももっとじっくり時間をかけて読むべきなのでしょうが、今はとりあえず、買いに買いためた本をとにかく読みきりたいと思っています。中国古代史や思想の本は結構それぞれの間で絡むことが多く、購入した本は絡みが大目と思われるものを選んで買ったものなので、一読はしておきたいんですね。そのあとまたじっくり、ゆっくりいこうと思っているところです。それにしてもこの『研究資料漢文学』は、ところどころのミスはともかく、漢文の世界に入るにはいいシリーズだなあとは思います。問題は、古い版だとかなりのお手軽価格で中古が手に入りますが、改訂版らしきものは巻によってはとんでもない値段になってしまうことですかね。自分は古い版を購入したので本当にいい買い物をしたなあと思っております。

 ということで、予定通りの凌統プレイを始めようと思います。久々に鹿さんとも出会うなあ…(支援獣として鹿を連れているのが現時点で凌統のみ)。ではこの辺で。