9.5.20

CPU凌統の空中無双乱舞など

 今年の大河の「麒麟が来る」、どうも越年をせずに話数を減らして放送する予定とか何とか。自分の記憶で一番短いのは「琉球の風」ではないかと思いますが(自分はこれは見ていません)、それとおっつかっつになるのでしょうか。麒麟が来る前に終わりそうだというコメントには不謹慎ながら吹きましたね。自分「独眼龍政宗」の撮影を見にスタジオに何回か行ったことがあるのですが、確かにスタジオは狭いし人は多いしといった感じで、世情を考えると安全とはとてもいえない環境だとは思います。もっとももうあれから30年以上たっているので、設備や広さなどは大分変わっているのかもしれませんが。

 今回はCPU凌統の個人的名場面撰となります。以前書きましたが、凌統の攻撃パターンは跳ねるものが多いため、空中乱舞の発動率は呂蒙より明らかに高めです。


0:11あたりで発動しています。この前に1回発動していてそれが自分が初めて見たCPU凌統の空中無双乱舞なのですが、ほかのと比べて発動高度が低めで見づらいので、こちらをまず載せることにしました。同じ日に次の動画のものもありました。同じくCPU凌統の空中無双乱舞ですが、BGMが強敵に遭遇したものになっていて、個人的にはシチュエーションとお似合いだなあということでお気に入りの場面になっております。


辛憲英の大鉞は、素だと絶望的に攻撃速度が遅いですが、宝玉でほぼ補正値を最高にして攻撃速度の上がる料理を食べれば、攻撃属性が雷のときこれくらいの速度は出せるようになります。CPU凌統の空中無双乱舞は威力的には割とあるようで、次の動画のように体力が減った隊長を討ち取ることもあります(0:46あたり)。


ただ、CPU呂蒙の特殊技もですが、次の動画のように敵がいなくなってから発動になるという悲しいこともありますね(0:30あたり)。


次は、ポーズ的には地上無双乱舞に似ているのですが、発動属性的に特殊技と思われるもの(凌統の地上乱舞は、先ほどの動画だとわかりにくいのですが呉武将には珍しく風属性のため。0:53あたり)。


凌統の特殊技はまだ使ったことがないので、今度鄴付近の賊相手に使ってみてもいいかなと。では今回はこの辺で。

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