三國8のほうは、昨日周瑜を護衛武将に呉2章を始めてみたのですが(この章でまさか周瑜を護衛にできるとは思いませんでした)、もともとほとんど使っていない武将だからか、白枠の出る系統の攻撃を何もしてくれませんでした。それで今日は先ほどちょっとだけ、護衛武将を孫堅に代えてやってみたところ、開始後15分くらいで無双乱舞を放ってくれました。孫堅プレイは稀少書物集めや素材集めのために割りと使っていますが、地上乱舞以外はあまり使っていないですかね…。鍾会に似てユニーク攻撃がかなり使いやすいので、特殊系を使う必要がなかったためです。なので、このままプレイを続けたら、おそらく孫堅は白枠系は地上乱舞をメインに使ってくるのかなと思っております。
で、読書のほう、枕元では『春秋左氏伝』の上巻(岩波文庫版)を読み終えました。何年かかっているんだという。ただやはり現在は、読み始めた当時と比べると下知識が増えたので、かなり読みやすくなっていました。加えて現在読んでいるところは晏嬰の父の晏弱が活躍しているところなので、さらにテンポ加速中。先が楽しみです。PC前の読書は『論衡』を読み進めているところですが…今まで読んだ本でここまでいろいろ突っ込みまくるものはなかったですね。儒者をたたくたたく。ただ儒者はたたくのですが、現時点で孔子や董仲舒といった人々はたたいていないので、どこかにライン引きがあるっぽいですね。まだ10章も読んでいないのでなんともいえませんが。そして昨日は太陽や月の動きについての話だったのですが、現在の知識をベースに読んでいたらもう頭の中がしっちゃかめっちゃかになります。ただ救いなのは、今までと違って註が丁寧なこと。『戦国策』『国語』と同じ巻に入っているのですが、訳者がこの2つとは異なっていて、足して2で割りたいくらい註の数が多いし、丁寧です。この手の本となるとなかなかどこかで立ち読みというわけには行きませんが、文庫版を買うのであれば今後気をつけておきたい点になるかもしれません。
ということで、まだここ数日のプレイの動画は整理できていないので、6日の甘寧の特殊技と地上無双乱舞の動画を1つずつ。まずは特殊技。かなりわかりやすいものではあるのですが…
先日も書きましたが、こんなにエフェクト、地味だったんだと。自分で甘寧プレイ時使用すると敵がたくさん吹っ飛ぶので、派手に思えたんだなあと。反面地上乱舞はというと…
ズゴーン。凌統の空中乱舞と良い勝負。では今回はこの辺で。
0 件のコメント:
コメントを投稿