15.9.20

できたてのほやほや

  今日は当地、30度前後までは一応いった感じですが、幸い家の中はそこまで暑くはなりませんでしたね。湿度はかなり下がっておりますが、週中が雨の予報なので、そのときに少しは湿気が補充されるかなと。外の湿気もあれですが、室内干しになりますので。

 昨晩もいつものように『春秋左氏伝』を読んでから寝たのですが、ちょっとしっくり来ないお話だったので寝つきが少々悪かったです。当時の道徳観は自分にはいまいち納得のいかないことがちらちらあるので、時々こういうことがありますね。まあ、『戦国策』を読んでいたころの鬱々とした気持ちよりはましですが。「私は社稷の臣だ」とはっきりのたまう晏嬰は本当に一服の清涼剤です。ようやっともうすぐ半分になります。そのあとは現時点では『墨子』にいくか『伝習録』にいくか迷っているところ。『伝習録』、かなり長くご無沙汰です。3種類も持っているのに(汗)。ただやはり訳される方も結構苦労されているのか、1冊の訳だけ見ると難解なところも少なくないため、他の本とは違って『伝習録』の場合は並行読みになることがけっこうあります。

 で、やっとタイトルの件ですが、できたてのほやほやです。


ほぼ5年前(20150922完成とセーブデータにあったので)に一度仕上げているイラストに、これまたClipStudioで手を加えてみました。過去仕上たといってもタブレットで一部だけ色付けをしたという程度なので、服以外ほとんど色を塗りなおした感じです。ここ数日このイラストばかりだったので煮詰まった感もあり、一度ここで〆ようということで。こちらもまたまた三國6のエディキャラがモチーフで、DLのエディヴォイス耽美2を使った、お気に入りの1人です。一応「耽美」というカテゴリにはなっていましたが、あくまで台詞パターンがそれというだけで、もともとのエディ用ヴォイスとDLのエディ用ヴォイス2はかなり感じが違い、このキャラの場合、既存のカテゴリにはないタイプだったような覚えがありますね。ヤプログでも何度か書いたと思いますが、「耽美」というより「甘美」かなあと思っておりました。そして持たせた武器は夏侯覇のロケットランチャーだったという。これは武器が似合う似合わないではなくて、計略を発動してアップの顔が出たときにこれが一番合うと思ったため。もちろん、CPU武将だった時「お、飛んだ飛んだ」ということがありました。
 本当、そろそろ下描きを増やしたい…このままではいつか元画が尽きてしまう(汗)、ということで今回はこの辺で。

0 件のコメント: