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6.1.22

カオスを選びました

  昨日から、夏侯覇とエディ子の間に生まれた「夏侯蓮」という男性エディットキャラでプレイを始めました。前回使っていたのがタイプが「超重型」だったために足がかなり遅く、いろいろと馬だよりだったのが、今回は「天才型」のため足がかなり早く、別のゲームをしている感触です。シナリオですが、「反董卓連合」を選びました。但しそのイベント戦闘を起こすのに必要なキャラをエディットキャラに入れ替えているため、イベント戦闘は起きていません。個人的にはイベント戦闘には興味がないし、見たければまこなこさんがあげてくださっているので、それでわかるしということで。このシナリオだと武将の配置はどうなっているかなとみてみたら、現時点では曾祖母の練師と祖父の徐盛は在野で出てきましたが、父親の夏侯覇はどうも未登場。やはりカオスになりました。とはいえ、一族での争いになるよりはやはりカオスのほうがいいかなということで。なお、母や祖母、曾祖父にあたるエディキャラは今回出しておりません。

 エディ話ついでになぜイベントに必要なキャラ、すなわち董卓・呂布・貂蝉をエディと入れ替えているかというと、董卓は中の人が我が神Lと一緒(であまり声の差が正直ない)ですし、呂布はレベル天国でも秘計カードを使ってくる(そして今回レベルはまた普通です)し、貂蝉はこのシナリオはわかりませんが、在野時やたらと放浪軍を立ち上げてはケンカを売ってくるしということです。董卓と貂蝉は「凡将」エディットキャラに、呂布は「兇将」エディットキャラと入れ替えてしまいました。あと魯粛は当初からやはり「凡将」エディットキャラと入れ替えていますが、前回「赤壁の戦い」シナリオをやった際は、操作エディキャラの祖父エディである如楠と入れ替えました。ちなみに魯粛は、赤壁では演義でも正史でもそれなりに役割のある人ではありますが、入れ替えてもイベント戦闘は発生します。おまけとして、在野で出てくることが多いためにあまりいれかえられない蒋欽ですが、前回モブ顔のスナップが撮れたので、自分のエディと改めて比較してみます。まず、エディット蒋欽。


そしてこちらがもともとのモブ蒋欽。下のほうにちょこんとある顔グラがそれです。


エディット蒋欽は、特に自分がいろいろ手を入れたというわけではなくて、確かテンプレを適当に選んだらたまたまこうなったというものをほぼそのまま使った記憶があります。ひげのあたりはシミュの蒋欽を若干参考にはしたかなという程度。蘇飛もエディットするなら、シミュを参考にやってみたいものです。では最後は、我が神Sの2種の顔を一度に見ることのできるスナップを。無双乱舞〆の1コマですが、小さい方が「最新形態」、大きい方が「最終形態」といったところでしょうか。これだけ鋭い目、一応今までも描いたつもりではあるのですが、これほど気迫に満ちた目には絶対なっていない…。では今回はこの辺で。



24.12.21

我が神が侍化してしまった

 昨晩買い物に行ったら、クリスマスケーキやらクリスマス向けの大盛のディナープレートがいろいろと。直径10cmくらいのフルーツタルトが980円なのは驚きでしたが(ちなみにショートケーキ2切れが298円)、これはフルーツが高いのか、小麦粉が高いのか。我が家は今晩プチタルトセットを食べることとなります。昨年のような悲劇にならなければいいのですが…あれでいまだにケーキはちょっとトラウマになっております。

  昨日3時くらいにやっとゲームは届きまして、それからすぐ本編プレイかと言ったらそうではなく、体験版で作成したエディット武将の声や武器(容量の関係で制限されていた)の組み換えをしなければいけませんでした。20人以上作っていたのでなかなかの作業。で、我が神も声質の関係で、新しく加わった方の声の1つのほうが似合っているような気がしたので変更してみたのですが、立ち姿が変わりました。それは後日こちらにはアップする予定です。我が神、「~でござる」になってしまいました。この口調は、三國7Eまでは「侍」という声パターンがあったので、6Eでやはり「侍」だった蘇蒙さんに使っていたのですが、妄想シナリオ上同じ「蘇蒙」という名前の二人で侍になろうとは。ただし、今回は同じ「侍」でも年齢分けになっていて、我が神のほうに年上のものの設定をしたはず。じつは今作やたらエディット用の声に老年声が多いのですが、我が神とて、あの見た目で(!)実年齢は実はそれほど高くないという設定です(というか、神仙化していて年齢も何もないという話もあり)ので、老年声は失礼かという話。

 音声ついでに、今作は今のところ、音声は日本語のみ、つまりHaoranGuoさんの呂蒙は聞くことができません。なので久々に堀さんの声でのプレイとなっておりますが、昨晩早速、同行武将として連れて行っていたら特殊技を発動していました。まさかこんなに早く特殊技発動とは思わなかったので録画しておりませんでした。放った瞬間の声が結構どすが効いていおりました…(汗)。今回どれだけこの声を聴くことになるか。それでは今回はこの辺で。

8.12.21

番外編的なもの

  9日にまた三國8Eのプレイライブがあるということ(チャンネルは前回とは別)なので、それも見ることにしておりますが、三國8の無印の時もMCだったおしょうさん(本物のお坊さんではなくて、おそらくヘアスタイルからそういうペンネームにされたのかと)が出られるようです。今度はどのような新しい説明があるか気になるところですが、前回、三國の無双でもシミュでも人気どころの「英雄集結」というシナリオがDLCと鈴木Pが言われたことから、5ちゃんが若干あれております。ただ、DLCも有料と無料のものがありますからね…例えば三國8でも、コラボの馬だったり発売〇周年記念の武器だったりは無料DLCでした。三國7Eの時は何が無料で何がそうでなかったか覚えておりません(というより7E自体をあまりプレイしていない…)が、従来のパターンを考えるとどれもこれもが有料のDLCとはちょっと考えにくいと個人的には思っております。そのあたりも説明があったら、少しは落ち着くのではないかなあと。あと、5ちゃんでまれに三國志14(シミュ)のPが鈴木さんと勘違いされている人が…。鈴木さんは三國志13の無印しか担当されていないのに、14系共々たたかれているのを見るととんだとばっちりだなあと。

 今回は、作成したエディットのうちの番外編というか、それなりには過去活躍しているというキャラ(人物)を。まずはこちら。


闇奈は三國6Eでは甘寧の配偶者役だった一人称「あたい」のキャラ。今回は、別ゲームのキャラの要素を混ぜて若干洋風にしてみましたが、相変わらず一人称は「あたい」の予定。そして次は、しょっちゅうではありませんがまれにイラストを描くキャラ。



白顧。月をモチーフにしたキャラのため、字を朧月(ろうげつ)として三國志13では活躍させました。三國7Eでも使ったキャラなのですが、「使い方を誤った」ために反乱キャラになってしまいました…。しかも反乱をそそのかしたのが曹仁という。曹仁、それでいいのか。なお三國志13無印では旅立ちエンディング(絆武将が25人以上だと発生するのだったかな)を迎えることができた数少ない武将となりました。で、もう一人は、こちら。


これは入れ替え予定のキャラの一人(もう一人はもちろん…)ですが、三國志13では孫パピーと呼ばせていただいた孫静。字が幼台なので、入れ替え用のほうは混乱しないため孫幼台としました。孫堅(孫策・孫権の父)の弟にあたる人です。こちらのサイトに三國志13のときの画像があります。ひげはエンパでもつけることはできるのですが、質感が「?」のためにやめました。三國志13では随分お世話になったので、今回はエディットキャラで頑張ってもらうのもありかなということで。何なら本編でプレイしてみてもいいのでしょうが、問題は自分呂布の時代はほぼプレイしないのと、確か赤壁前後あたりでなくなっている(厳密には生没年不詳)ので、活躍時期があまりないということ。ただシミュと異なり、シナリオの最初に出ていれば寿命でなくなることはないので、官渡あたりをプレイすれば何とかなるかなと。その時代なら我が神も孫呉に所属しているでしょうし。三國5E準拠だといないかな…6Eだったか5Eだったかは官渡の時代には我が神は在野だったので、それだとちょっと困りますが。何だったら、6E同様呂布もエディットしてしまおうかな…そうしたら個人的には面倒なことにならないし。イベントの主要武将を入れ替えるとイベントが発生しなくなる(呂布の場合虎牢関)というのがエンパでよくあるケースなのですが、自分そういうところも別にこだわりませんし。おそらく同じ理由で、今作では自分赤壁は体験しないだろうなと(例の御仁を開始早々入れ替える予定なので)。では今回はこの辺で。

7.12.21

意外とないと困るノンストレートヘア

 5ちゃんを見ていると、今回の三國8E、PSはPS5だけにしてPS4はきるべきだったと繰り返し言う人がいるのですが、個人的にはむしろ逆で、PS5を中止すべきだったのではないかと思いますね。実際公式ページは後にできて先に発売された、社長がPの戦国5はPS5には対応していません。おそらく三國の様子を見て時期尚早と思い、PS5対応をやめた可能性があります。鈴木Pは結構冒険家なところがあるのと、まさか今のようにPS5が行き渡りにくい状況になってしまうとはスタート当時思ってもみなかったので、こういう事態になってしまった可能性も否定できないかと。Switchがどうのというのは、自分はSwitchを持ってもいませんし性能の詳しいこともわからないので何とも言えません。あと、無双系をTsushimaのような世界的な有名どころと比べるのははっきり言って無謀ではという気が。正直開発規模が違い過ぎるかと。それだけ不満なら、仁王の三國志版を待ってこちらはパスしたらどうですかという。仁王はもう一人の社長(戦国は鯉沼氏、仁王はシブサワコウ氏)にしてKTの一番のトップといえる人が担当している分、かなりしめてくるのではないかと思われますし。そちらが成功して無双に不満の多い人がそちらに流れてくれたら、無双は今の流れで行って欲しいという人は満足ではないでしょうか。ちなみに自分は、以前も書きましたが仁王タイプは絶対ダメ(いろいろと怖い)ですが、かといって最近の無双もちょっと疲れるという、どっちつかずなタイプ。キャラが多すぎるのは自分が使わなければいい話ですが、キャラの設定をおかしくされるのはどうしようもないので、何度も書いていることながら、三國はエンパはともかく無印系は今後控えたいところ。無印系では有料DLCの武器がエンパでは標準装備になるという点でも、あまり無印系はおいしくはないんですよね。「ゆかいな仲間たち」の特別会話が聞けるというのだけが利点で。今回の8Eは、体験版でも董卓と董白(おじいちゃんと孫の関係)や桃園三兄弟の間に特別セリフが残っている関係から、もしかしたら「ゆかいな仲間たち」の間でも特別会話が残っている可能性はありますが、そうなったらもう本当に無印を買う理由がなくなってしまいます。

  今回は、使う頻度は今のところ微妙ながらも持たせる予定の得意武器の関係で作成したキャラを数名、過去にイラストを描いていたらそれとともに掲載します。一応6Eでも登場させたキャラにはなります。これらもギリギリセーフでスナップを撮影していました。まずはコスモ。花シリーズでコスモスの後ろ1字を落とした名前になり、今回はシミュに合わせて秋櫻としました。


こんな見た目で実は司馬懿の配偶者役として作成。今作は少女タイプのエディットキャラを作成するのが難しいと言われていて、自分もここまでもってくるのが結構大変でした。櫻那ほどではないにしろやはり少し大人びたキャラの一人ではないかと思います。そして次は、こちら。



 加茂。本来は能で使われる鬘のような後ろ髪が欲しいのですが、そういうものがエンパのエディットヘアにはない(あって祝融のような髪ながら、今作はそれもない)んですね…。我が神もストレートというよりはウェービーヘアなのですが、そういうタイプも一切なくこうした長い後ろ髪はストレートヘアしかないので、スナップのようになる次第。アフロはいくつかあるのですが。そしてもう一人はこちら。このキャラは今までイラストを描いたことはないので、エディット画面のみ。


峯紅。三國6Eから登場はしていましたが、三國志13では枳殻(4日に紹介させていただいたキャラ)の配偶者設定で出していました。今作も出すことにしましたが、三國6Eでは長い髪を結わえていたのを、今作は持たせる武器の関係で短髪にしました。辛憲英の得意武器である大鉞を持たせるのですが、本人がぐるぐる回るタイプなので、長い髪で「事故」を起こされても困るということで。

 次回以降は、ちょっとおまけ的なキャラを紹介しようかと思います。では今回はこの辺で。

6.12.21

小休止になってしまいました

 当地はここ数日とほぼ同じ最低気温でしたが、県北は-2度まで下がったようです。今週は先週と比べると比較的暖かめだそうですが、それもいつまで続くか。

 昨日は、続けてエディット作業していたら、約4年使い続けていたコントローラーのコードの接続部分が裂けているのに気づきました。そのため新しいのが届くまで暫し休憩ということに。ぎりぎり、こちらを撮影できていてよかった。


我が神の別角度。左上に謎なものが写ってしまいましたが、続けざまに撮るとこうなります。今回作成した我が神は、繰り返しプレイ用というよりは、三國8でもやったようにスケッチ用のスナップを撮るために作成した感じなので、あまりプレイ自体では使わないのではないかなという気がします。実際これだけでも、髪型のスケッチに使えますし。以前書いたように自分の描くタイプと同じものがなく一番近いもので作成しているわけですが、感じはつかめるわけです。こちらは髪が短い方の角度になりますが、長い方はこんな感じになっていました。


なお、自分が描いている我が神より目が少し開いている感があるかもしれませんが、今作では目の開き具合が調整できないためこれまた自分ではどうしようもなく、一番近いのを選んだ次第。それでも十分雰囲気は出せたとは思っておりますが。

  今回は、以前ちょっと触れた藤崇をはじめとしたキャラを、やはり過去のイラストと合わせて。今日紹介の分もぎりぎりスナップをとっておりました。




こちらも同じ髪型がなかったので、一番近いもので妥協。そしてこの藤崇の親友設定の雪夢がこうなりました。



髪型がだいぶ違うのですが、実は今回のエディットのほうが本来の髪形で、イラストは頭の飾り物を追加したことで後々変更していったものになります。今回は同じ髪飾りがエディットにはないことから、久々にオリジナルの髪形になりました。そして、元々とだいぶ変わったのがこちら。



源氏物語シリーズの一人、夢浮橋。今回は髪の色は余程でない限りあまり奇抜な色にはしまいと思っているので、この色に落ち着きました。顔の雰囲気だけは何とか残した感じ。ちなみにこの双子の姉という設定で、花散里もいます。そちらは今までイラストを描いたことはないので、エディットの画面だけ。


夢浮橋のデータをコピーしたのち、目や顔立ちを細めにして、前髪も変えたというところ。今までのエンパではあまり顔立ちの変化は付けられなかったので、そういうところはいいかなと。多くの人が言うように、一番の問題は現時点で衣装が少ないこと。

 これでだいぶキャラはそろいました。その他新しく作るなら、昔描いていた戦国系のキャラでもと思っていますが、そのままいくか、アレンジを多少加えるか現在検討中。では今回はこの辺で。

5.12.21

今回は女性版

 5ちゃんのほう、ライブのあと一時は否定的な意見が落ち着いたのですが、ここの所また否定的な意見が増えてきました。以前書いたように自分は体験版の戦闘はやっていないので、それについてはまこなこさんのプレイ動画やそのライブでのプレイをもとにしか意見が言えないのですが、要は敵の武将がみなプレイヤー武将めがけてどんどん来てしまう、倒してもすぐ復活するということで戦略も何もないという話になっているわけです。ライブで鈴木Pが、戦場の選択を間違えたかなみたいな感じなことは暗に言われていました(敵が董卓軍で出てくる武将が猛将系ばかリになったことから、一度敵を見つけたら追いかけやすいという猛将系の傾向上、今回はそうなってしまったとか)し、指示も出せないシチュエーションの身分でのプレイでもあるのが主な原因になっている様子。衣装やヴォイスが一部出せないのもそうなのですが、体験版は容量の制限があるために限られたものしか出せなかったという話。となれば、いくら推しとはいえ、あえて攻城戦と防衛線の両方の体験版を出す必要があったのかなという気はしますね。

  今回は引き続き、三國8Eで作成中の自キャラのエディット版を、イラストと並行しながら掲載していきます。前回は男性ばかりでしたので、今回は女性も交えて。まず、よくこちらでも登場している櫻那。これが今回随分大人びまして…



確か7Eまでは、同じ髪型でも左右分け方の異なるタイプがあったような気がするのですが、今回そういうのがないので、一定の妥協点が必要になる部分が多々あります。そして何より自分の好みの髪形で、選びたい前髪が必ずしも選べないというのもなかなかきつい。でもまあそれはそれで、どうしようと悩むのも個人的には楽しかったりします。それをきっかけに自分のイラストでもイメチェンしちゃおうかということになることもありますし。それにしても、櫻那、大人びました。で、次は我が神の配偶者役二代目の蒼陽。


本来このキャラの眉は、エディットしたもののように割と太めだったのですが、イラストのほうは妙に細くなってしまいました。こちらも後ろ髪を優先するとオールバックタイプが今回ないために、より額を出せるものということでこちらで落ち着いています。そしてもう一人は男性ですが、最近イラストを出した都久。エンパでは7Eまで都久夫須麻という名前でしたが、三國志13で都久という名前にしたことから、今回は都久にしました。…5文字探すのが面倒だったのではと突っ込まない。



何度も書きますが、和装系が欲しい…。この後は優先的に、8無印のDLC武器を持たせる予定のキャラを作っていく予定。そうなるとあまり6Eや7Eでは使わなかったキャラ(すなわちイラストでもあまり描いたことのないキャラ)を作っていくことにはなりますが、何とか記憶を手繰り寄せるか、7Eを起動させてスナップをとるかになります。PS3はほぼ故障していて、そちらから引っ張るのは無理なので(7EはPS4版)。では今回はこの辺で。

3.12.21

5ちゃんの言っていることがわかった

  昨日は、サブブログで予告していた半落書き半本気を完成させてから、5ちゃんに書かれた8E体験版の意見を見て、それからさっそくまこなこさんがプレイされていたので、それを見てみました。最初5ちゃんの意見だけだと今一イメージがわかなかったのですが、まこなこさんの動画を見てよくわかりました。まず一言、自分は体験版の戦闘はやらない方がいいなと。無印でもそうですが、自分はキャラも武器も基本十分すぎるくらいに育ててから戦闘は始めるたちなので、今回のように最初から難しいレベル+武器が固定されている場合はまず無理。それと三すくみのあるもので高難易度も無理。今回とはちょっと違うタイプの三すくみのあった7の時も、シナリオのあるモードでは自分のできるレベルはせいぜい普通まででしたし。しかもあちらは1対多数ということはあまりありませんでしたが、こちらは普通に4,5人の武将に囲まれますので、プラス三すくみとなると、製品版だとあるようなほかの武将を呼んで共闘でもしない限り(これで三すくみのバランス調整ができるらしい)洒落になりませんので。まこなこさん、防衛戦を辛憲英でプレイされてかなり早めに敗走していましたが、辛憲英の武器は攻撃力が全武器中一番高い反面、防御力が一番低い(唯一2ケタだったはず)ので、自分も三國8で使う時は、防御力の上がる機能の付いた宝珠を徹底的に付けた記憶があります。そして攻撃速度もやはり宝珠の速度上昇機能で何とかしていました。むしろまこなこさんの動画を見る限り、今回の同武器の攻撃速度は、三國8で何も宝珠をつけていない時と比べるとましだったような気がします。ともあれ、今日は8時から、製品版のプレイのライブがあるので、そちらがどういう感じか、見る予定です。

 で…今回はその体験版の中のエディットモードで作った、王火と我が神を載せます。次回はその他(!)を載せますが、現段階のが最終案というわけではありません。というのも、エディットパーツが体験版では一部限定されているものがあって、後日修正する可能性があるためです。今はとりあえずあるものを使って一番近い感じのものをということで。まず、比較のためお二人のイラストを。

左が王火で右は我が神。もうひとつ、こちらも出しておきましょう。


今まで我が神のかなりの数のイラストを載せてきましたが、おそらく今回エディットしたものに一番近いのはこれでしょうか。なぜなら、こういう結果になっているため。まずは王火。


自分のイラストのように結んだ髪もあったのですが、三つ編みな上に、組める範囲(なぜか髪型によって選べる前髪が限定される仕様です)でいい前髪がなかったので、前髪優先でこの髪型に。そして我が神ですが…



似た髪型がなく、とりあえず選べる範囲の長い前髪と後ろ髪を組み合わせた結果という感じになります。衣装も、7エンパまでは和風があったので袴を使えたのですが、現時点でそれがないので、これまた見た目一番近いものを選ばざるを得なかったという。自分の場合は袴を濃い紺色にしておりますが、この衣装で下半身の衣装にその色を設定すると、平服にしたときにバランスが変になるので、こういう色設定に。我ながらちょっとこの前髪は面白いなと思っており、今後もしかすると徐々にこのタイプに変わっていくかもしれません。それでは今回はこの辺で。

26.11.21

夢でまで悩みたくはない

  11月ももうすぐ終わりというのに、来週最高気温が18度という日もあるようで、今一冬が来るという気も、クリスマスが来るという気もしない今日この頃です。それでも当地のスーパーの多くに金時人参が並ぶようになったので、少なくとも正月は来つつあるのだなという感じです。これで寒じめほうれん草が並ぶようになれば冬本番といった感じなのが当地でしょうか。

 昨日公式サイトに、体験版を出すことは決定したということが書かれました。今回の8Eは、最初の頃と最近で多少情報が変わっていることがあって(鈴木Pも実際当初こうだったけれどもという話をされている)、体験版に関しても最初は出す予定ではあるという話で、今回は決定という段階まで進みましたが、いつ出るかが公表されていません。それでもまあ余程自分の中では気になっているようで、昨晩、エディット武将づくりに苦労する夢を見る羽目に…。昨日の更新でできることの概要はわかってきたので、最初に使うのは櫻那よりももしかしたら蘇蒙か、三國6Eで一番最初に男性武将として作った汝楠かなという気がしてきました。我が神の出身地域である汝南をもじったもので、字も我が神にちなんで「伏焔」と決めてあります。モーションを6Eの時からずっと我が神といっしょにしているので、今作も同じにする予定ですが、見た目はどうしようかな…などと迷っているから夢に見るのでしょうねえ…。あとは例の御仁と入れ替える武将は誰にするかも考えておかないといけないということと、ゲームを手に入れたら我が神がいつから呉に参入するのかも確認しないといけないことを覚えておかないといけません。8Eは7E以前より若干シナリオが増えているっぽいということと、我が神は5Eの時は赤壁から、6E以降は官渡の戦いから呉に所属とゲームによって違いがある(実際は孫策の代から使えているので後者が正しいのではあるのでしょうが)ので、呉に行ってみれば我が神不在という事態も無きにしも非ずということで。

 ともあれ、明日は今日届いたネミールMというアイケア商品で目をほぐしてから、少し汝楠の案を描いてみようかと思います。6Eでは確か頭部に関しては、エディットモードでの最初のデザインをほぼそのまま組み合わせていった記憶がありますが、もし同じことを今回したらどうなるやら。自分の案と違った場合は…笑おうか。では今回はこの辺で。

29.9.20

やはり待っていたのかな

 最近朝晩はかなり涼しくなってきたのですが、相変わらず昼が30度近くまで行くので、いまいち服や掛け布団を入れ替える気になれません。来週には最低気温が15度以下の予想も出てきているので、掛け布団はその時タオルケットからもとのブランケットに戻してもいいかなと思っておりますが。

  ここのところ、PS5の発表もあったことだしKTがそろそろ新作情報を出してくるのではないかなと思ってみてみたら、案の定三國8Empiresを来年の早いうちに出す予定とか。そして三國7Empires同様に上位機(PS5)とのマルチ。このパターン、前回の事もありいやな予感しかしない…(汗)。ヤプログからこちらに来られた方はご存知かと思いますが、自分三國7エンパは最初PS3でやったのですが1ヶ月足らずで売却しております。というのも当初夫婦や義兄弟との連携プレイがなかったり、無双が無敵でなかったり(相手の特殊技で妨害された)といろいろあったためです。あとPS3版だと武将でなく軍隊を多くエディットするとすぐフリーズするという不具合もあり、自分は実際のゲームではこの機能は使わなかった(自分の使う馬は結構エディットしましたが)のであれでしたが、そういうった理由で売却したわけです。その後アプデが落ち着いてからしばらくしてPS4版を購入して多少やりましたが、これも残念ながらあまり続いたとはいえませんか…。相性システムを始めもともとのシステムがちょっとなんとやらだった三國7エンパでしたし、短期間とはいえ一度はやったゲームでしたし。ただ、PS3版の7エンパを売った後6エンパをまたやりこんでそちらでかなりの数のエディット武将を作り、それを7エンパにもそのまま取り込めたのは良かったですね。今度の8エンパはどうなるか。グラはもちろん移行は可能でしょうが、声が難しいですね…。7エンパ移行の際は、この点割とうまく設定されていた覚えがあります。ともあれ、エンパは(もし6エンパや7エンパとその点が同じならば)自分が好きでないキャラの入れ替えが可能なので遠慮なく買うことは出来なくはないですが、今回は発売後すぐではなくシステムがどのようなものなのかを攻略サイトで確認し、その後のアプデがどうかによって決めようと思います。今はイラストを描くほうが楽しくて、大元の三國8すら手付かずの状態ですし。

 ただ、これもヤプログ時代に書きましたが、三國7エンパのときのディレクターの野田さんはお気の毒だったなあと。ゲーム製作の世界ではスタッフがどういう仕組みで動いているのか知りませんので何ともいえないところもありますが、どうしてあのようになってしまったかなあと。攻略サイトだったか何かによるとO2Uの暴走ダンジョンの発案者も野田さんということで、過去にも結構いろいろと面白い案を出されているようなので、あれは本当に大きすぎるダメージだったなあと。当時の2ちゃんで見たコメントによると、最近は製作は海外依頼が多くてもチェックは国内というパターンだが、おそらくあのゲームはチェックも海外だったのではないかということでしたね。国にもよるが特に某何カ国かにやらせるとひどいらしいです。昔はチェックに国内のアルバイトを雇っていたこともあったらしく、経験者いわく自分のやりたいゲームが必ずしも廻ってくるわけではないので結構苦行だったとか。それでも三國無双シリーズくらいならボランティアでもやりたいという人はいそう(自分ならボランティアOKですね)ですし、あれほどの爆弾を爆発させてしまうくらいならお願いしてもいいのではないでしょうかね。見返りをだすとしても1000円程度の電子クーポンとか、オリジナルグッズでもいいわけですし(これも自分の定規で考えるならですが)。またやらかしたら、「お目玉喰らう」どころではすまないと思いますよ…(三國7エンパの「大事件」をご存知の方ならこの意味がお分かりかと…)。

 それともう1点気になったのは、ムービーで使われていた音楽。どこの音楽だったかなと考えてみたら、確か13章最終パートの蜀域の音楽。つまり何というか、滅び行くテーマなんですよね…。曲につけられているタイトルは自分確認しておりませんので、本当に「滅び行く」のをイメージしているのかどうかわかりませんが、もしそれを意識しているのだとしたら、もしかしたら暗に三國無双シリーズがこれで終わることを示唆しているのだろうかと考えてしまいます。自分は三国志をテーマにしたものはシミュとは別に続いてもいいかもしれないけれども、無双のこの武将わらわらのごたごたはもうそろそろ区切りをつけてもいいのではないかなあという気はしております(戦国無双も担当していた鯉沼氏が社長になったのを気に終わった感がありますし)。続けるなら、無双武将をここまで増やしたなら、以前から何度も書いているように販売を勢力別にするというやり方もありだと思いますし、またOROCHIのように2~3人を1度に出してプレイというやりかたも導入していいのではという。三國7のたしかフリーモードがこれに近かった(護衛を3人までつけられ、三國8と異なり護衛武将もそれなりに攻撃力があった。交代は不可)ですが、O2Uでこの方法なら護衛システムも最初から実質できる(逆に単独プレイも可能)ことがわかっていますし、他の武将との連携も出来ることはO2(U)で実証済みですし。少なくとも今のところO2よりは登場武将は少ないのですから、フリーモードだけでもやってみる価値はあると思いますが。

 イラストは、例の白呂蒙でかなり力を使ったので昨日はお休みしました。あくまで作業はお休みしたというだけで、次はどうしようかは考え続けましたが、いまだに悩んでおりますね…。個人的にはまた呂蒙で行きたい気もするのですが、海外向けのサイトのことも考えると、バランスをとって別のキャラでいったほうがよいのだろうなあと。まあそのほうが、「冒険」はしやすいですが(汗)。ということで、今回はこの辺で。

15.9.20

できたてのほやほや

  今日は当地、30度前後までは一応いった感じですが、幸い家の中はそこまで暑くはなりませんでしたね。湿度はかなり下がっておりますが、週中が雨の予報なので、そのときに少しは湿気が補充されるかなと。外の湿気もあれですが、室内干しになりますので。

 昨晩もいつものように『春秋左氏伝』を読んでから寝たのですが、ちょっとしっくり来ないお話だったので寝つきが少々悪かったです。当時の道徳観は自分にはいまいち納得のいかないことがちらちらあるので、時々こういうことがありますね。まあ、『戦国策』を読んでいたころの鬱々とした気持ちよりはましですが。「私は社稷の臣だ」とはっきりのたまう晏嬰は本当に一服の清涼剤です。ようやっともうすぐ半分になります。そのあとは現時点では『墨子』にいくか『伝習録』にいくか迷っているところ。『伝習録』、かなり長くご無沙汰です。3種類も持っているのに(汗)。ただやはり訳される方も結構苦労されているのか、1冊の訳だけ見ると難解なところも少なくないため、他の本とは違って『伝習録』の場合は並行読みになることがけっこうあります。

 で、やっとタイトルの件ですが、できたてのほやほやです。


ほぼ5年前(20150922完成とセーブデータにあったので)に一度仕上げているイラストに、これまたClipStudioで手を加えてみました。過去仕上たといってもタブレットで一部だけ色付けをしたという程度なので、服以外ほとんど色を塗りなおした感じです。ここ数日このイラストばかりだったので煮詰まった感もあり、一度ここで〆ようということで。こちらもまたまた三國6のエディキャラがモチーフで、DLのエディヴォイス耽美2を使った、お気に入りの1人です。一応「耽美」というカテゴリにはなっていましたが、あくまで台詞パターンがそれというだけで、もともとのエディ用ヴォイスとDLのエディ用ヴォイス2はかなり感じが違い、このキャラの場合、既存のカテゴリにはないタイプだったような覚えがありますね。ヤプログでも何度か書いたと思いますが、「耽美」というより「甘美」かなあと思っておりました。そして持たせた武器は夏侯覇のロケットランチャーだったという。これは武器が似合う似合わないではなくて、計略を発動してアップの顔が出たときにこれが一番合うと思ったため。もちろん、CPU武将だった時「お、飛んだ飛んだ」ということがありました。
 本当、そろそろ下描きを増やしたい…このままではいつか元画が尽きてしまう(汗)、ということで今回はこの辺で。

8.9.20

気温は下がった

  気象庁が明日から、一定条件の熱帯低気圧も5日間の進路予想を出すそうで、ニュース記事に載っている予報円を見たら、でっか…。アメリカ海軍やヨーロッパのものも結構始めのうちはぶれます(今回の10号も、最初は東海か中国地方直撃という予報を出していましたからね)ので、このあたりは大目に見るしかないでしょう。ただそのニュースのコメントにもあったのですが、台風が温帯低気圧になった後の進路もできれば出してほしいところではありますね。変わった後のほうが影響が強くなることは少なくないので。

 それにしても台風のおかげか、今日は日中はともあれ、夕方から一気に涼しくなりました。自分今年の6月から尾道市立美術館のTwitterで、話題のケンちゃんとクウちゃんの情報を追っておりまして、7月中旬以来ご無沙汰だったケンちゃんが今日午後久々に美術館をご訪問ということでした。涼しくなったからというのもあると思いますが、ここは6日までトムとジェリー展をやっていて、Twitterの動画を見る限りエントランスでテーマソングがけっこう大きな音で流れていたので、余り大きな音が得意ではないネコには抵抗があったというのもあるのではないかなという気も少々。今月に入ってから姉貴分のクウちゃん(ケンちゃんと同じく、美術館近くのプティアノンというレストランの店員さんに飼われていて、15歳とか。ちなみにケンちゃんは昨年の番組で推定5歳といわれていました)が、今日を含めて2回お散歩していて、そのあとケンちゃんはご訪問ということだったので、クウちゃんから何かしらの報告を受けた可能性は大かもしれません。しかしケンちゃんの大好きな警備員さんは特別展にしか来られないので、次会えるのは今月19日…そのころまた台風などということにならないことを祈ります。

 さて、今日も先ほどまでペンタブカリカリしておりました。結果がこれ。


またもや三國6エンパで作ったキャラ。下絵は2015年1月に描いてスケッチをスキャンで残し、最近そのスケッチに少し手を入れてしまったので、この原画はSSDにしか残っていません。もともとのキャラですが、残っているスナップにこのキャラによる集団演舞のEDがあるので、おそらく規律の高速育成履歴付きキャラだったはず。ただ最初は知略タイプで使った覚えがありますね。知略タイプは自分で使うには面白いのですが、CPUにすると妙に打たれ弱いので、あまり入れ替えの味方CPU武将にはしなかったような。そして今はまた別のエディキャラを、既にタブで以前色付けはしたもののさらに手を加えてみようということでいろいろやっております。実は現在進行中のイラストの色付け、最初Pintaでやろうと思ったのですが、自分のkumadoriというペンタブでは使えないことが判明。以前のWacomのだと使えるのかもしれませんが、ちょっとショック。明日以降、もうひとつDLしてあるFireAlpacaをインストールして試してみようかと思います。では今回はこの辺で。

7.9.20

風が

  台風が通り過ぎて大分立ちました。当地は暴風域はかかりませんでしたが、強風域からなかなか抜けないために風がとにかく吹き続けました。ただ東海や四国のように豪雨になるのとどちらがよいかといわれると…。今回は7月豪雨と違ってある程度雲には動きがあるので、長時間の豪雨ということにはなりそうにはないですが。今回の台風の被害は、今わかっている範囲でとどまるのか、それとも関東直撃の台風のときのようにじわじわとわかってくるのか。

 Bloggerのタブ機能、最近になってワード設定がかなり早くなったので、ストレスフリーになりました。以前は本当にどうしたというくらい遅かったのですが。これなら今の編集画面でOKですかね。最近動画を貼り付けなくなったので、以前あった違う動画の表示の件はわかりませんが、修正されているのであればなおのこと良し。というよりプレビューで確認できるのが一番良いのですが。

 イラストはぼちぼちとやっており、台風のさなかこれを仕上げました。仕上げたというより加筆したという感じ。

2013年に下絵を描いて色も水彩でつけていたものですが、今回髪と肌のみタブレットで着色しなおしました。着物や背景はむしろそのままのほうが味わいがある気がしたので、手を加えておりません。やはり元ネタは三國6エンパで、エディキャラの一人。全員描こうと思ったらおそらく60人くらいになるでしょう。使い込んだキャラもいれば余り使わなかったキャラもいますが、このキャラは何度かのプレイによって高速育成(呂布ほどではないが何人かの無双武将並に早く育つ)履歴ができたので、その後は自分で使うよりCPU武将として自分の仕官予定の勢力に入れて活躍させていました。そういうキャラは10人くらいいましたかね。タイプは規律だったか仁愛だったか…少なくとも武勇や悪逆ではなかったですね。

 読書は今のところイラストに時間を割いているため、寝る前の『春秋左氏伝』ぼちぼちといったところで、1日に1年分といった感じのため、まだまだかかりそうです。この秋には終えられるとは思いますが…。ゲーム自体はまだ無理です…暑い。それと、これをやりたいという計画がなくて。今はとにかくイラストに集中といったところですかね。ということで、今回はこの辺で。


19.8.20

懐かしきO2Uの呂蒙・甘寧・凌統 合体技編

  週間天気予報はさらに変わり、来週半ばにも雨が降る予報に。それなりに気温が下がる雨量なら歓迎ですが、梅雨明け前のあの半端ない雨はちょっと…。テレビでも言っていたとおり、最近は北海道からジャガイモやニンジンが届き始めたので、一時ほどこれらの野菜がとんでもない(ニンジンは3本で298円だったことも)ことになっていることはなくなりました。現在はセールで1本or1個48円(税抜)といったところです。なかなかの大きさのものなので、悪くはないお値段です。

 昨晩は縁起でもないのですが、呂蒙が討ち死にする夢を見てしまいました。おそらくは最近牛頭山撤退戦を扱っているのが絡んでいるのだろうとは思います。O2系では、この1つ前が長谷堂の戦いで、ここで呂蒙は自身が重傷を負っていながらも味方兵士を逃すために殿を務め、結果戦死してしまいます。途中まで行動をともにしてきたという太史慈が、自分が一緒にいたときは無事だったのでもしかしたら牛頭山で別れたあとに何かがあったのかもという話の流れになり、続いてやるのが牛頭山撤退戦になります。で、ここで呂蒙を無事撤退させたあと今度は長谷堂の戦い・改変後という戦闘をして、生き延びることの出来た呂蒙をプレイできる武将にするということになるわけです。それにしても、強烈だった…(汗)。

 さて、予告どおり、今回は前回に引き続き、O2U牛頭山撤退戦プレイ動画から、合体技のスナップを。発動時の位置のよってアップが変わるのは初代も同じでしたが、今作の場合はこんな感じ。それぞれ別の合体技発動時のもので、センターが〆の攻撃をする武将になります。攻撃シーンに変わる直前はセンターの武将の顔が一番大きくなるのですが、今回のスナップではほぼ全員の顔のサイズがそろうところで撮りました。



ヤプログ時代に一回書いた記憶がありますが、顔にエディットで白を使うとおかしなことになってしまうようで、呂蒙がその悲劇に見舞われてしまいました。島左近の色違いコスに確か白髪のものがあったと記憶しますが、そのときは異常がなかったように思いますので、エディット時のみの不具合かと。それとも左近の場合髪だけだからか。ともあれ、このほか〆に入る前の各人の攻撃のスナップも撮ってみました。これも割りとカメラ角が変わることがあり、顕著なのはメンバーに牛鬼がいるとき。このネタについてもヤプログ時代に特集したことがありますが、機会があればまた。ともあれ、今回はこんな感じ。呂蒙が〆の場合は、〆前にこのように集合。


そして1人ずつ攻撃。今度は甘寧が〆のときのもの。上の集合写真の2枚目のケースです。






甘寧のみ、どこぞのアニメから出てきたようになってしまいました。これも初代と同じですが、どの瞬間に攻撃を出すかで攻撃パターンが変わるので、甘寧、攻撃順が2番目の時は普通に(?)飛んでいます。

そして〆。再び呂蒙が中心時の物に戻ります。ごちゃごちゃしてすみませんが…。


「目にも見よ!」。このスナップで見ると全員同じくらいの背丈に見えますが、実は凌統が一番高く甘寧と呂蒙が一緒という設定ではあるようです。三國8では一緒にいるシーンが結構あるので、確認してみたらわかりやすいかも。ということで、最後はやはり合体技の中のシーンで、「元祖」白衣装の凌統がはっきり撮れているものを。呂蒙のコスは再びマルチレコスになります。1枚目は小田原城、2枚目は真・古志城。凌統の武器は気にしない(ユニーク武器のスパナ)。過去のスナップをざっと見てみたら、意外と甘寧や凌統のものが少ないなあと。O2系では合体技〆直前に中央立ち位置の武将がスライディングしたり、火柱が上がったときに意外な方向を向いたりといういろいろな珍景が発生したものですから、それを呂蒙中心に撮っていたためかもしれません。自分の場合PS3プレイでしたが、PS4でも同じ現象が起きるのかどうかはわかりません。では今回はこの辺で。