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6.4.21

始まりは本当に三國6エンパ

 今朝の冷え込みがそのまま引きずられたというか、1日あまり気温の上がらなかった当地です。その方が今聞いている音楽には合うような気がしますが。はい。まだまだ暴走中…そして昨晩はちょっとした「爆発」もありましたが、それはまたいずれ。

  前回櫻那について紹介させていただきました。このキャラも始まりは三國6エンパのエディキャラで、本当に6エンパでは多くのキャラが生まれたなあと思っております。ざっと名前のシリーズを思い返してみると

 植物系

 四季系

 源氏物語系

 カタカナ系

 由来系

 色系

 日本神話系 

 その他(おいおい)

といったところでしょうか。今までこちらのブログで紹介させていただいたイラストにも、今回の櫻那や枳穀、藤崇(植物系)、コスモ(植物系でもあります(コスモスが由来なので)がいちおうカタカナ系)やミネラ(カタカナ系)、虎御前(由来系)、加茂や都久夫須麻(日本神話系)そして里津(その他)といったキャラを出させていただいております。この後に三國志13で四方系が加わってきました。どれがどれかは今は伏せておきますが、今後また出すことがあったら「答え」を出させていただきます。まだイラスト化していないキャラも結構おりますが、多分数えたら50人はいるはずなので、本気で取り掛かったらえらいことになります。ともあれ、三國6エンパはこういうわけで自分にとっては本当に感謝のゲームであります。実を言うと、三國8でも1人だけ自分の妄想シナリオでキャラができていますが、元をたどるとO2Uになってきますので、上記のジャンルに入れるなら由来系になるのでしょうか。

 ということで、今回も締めは「さくら」にのせて描いた下絵2枚になります。妄想動画の1コマ1コマといったところです。上が御前さんこと虎御前、下は左が我が神で右は櫻那になります。近日中に、もしかすると今まで一度出てきてまだ名前未公表のキャラが出るかも…。ではこの辺で。




 

1.10.20

荒業実行中

  どこがどう変わったのかわかりませんが、来週の雨予報がいつの間にか消えました。となると、少しずつ服を洗濯して入れ替えてもいいかなという気がしております。あとかけ布団。今はまだタオルケットでもいいですが、15度以下だとさすがに少しきついですので。

 昨日からまた色付け作業を始めました。但し荒業で、2つ並行してやっております。そのひとつがこちら。


6年前に描いたもの。これに色をつけ始め、昨晩はここまでいきました。


現時点ではまだ鉛筆を残しております。このまま鉛筆を残すか消すかは、まだ決めておりません。この子も6エンパで作成したキャラで、自分のストーリーの中では呂蒙を「お師匠様」と呼んで一生懸命その背中を追いかけるという設定になっております。活発な子ということにしているので、若干色付けを濃い目にして鉛筆を消してもいいかなとも思っておりますが、今後の展開次第ですか。で、もうひとつはその「お師匠様」呂蒙。但し今回は前回のような白呂蒙ではありません。そしてそちらは最近気に入りつつある墨絵モードで描いておりますが、ちょっと2パターンを用いて実験中。こちらのブログではその結果を両方とも挙げる予定ではありますが、ひとつは今度は肌が現時点で「白」呂蒙で、周りの色との釣り合いを考えると三國6の周瑜並にちょっとううむといった感じです。もうひとつはグラデーションレイヤーを利用して肌に色をつけてみていますが、うまくいくものなのかどうかは文字通り神のみぞ知る…。ということで、今回はこの辺で。




29.9.20

やはり待っていたのかな

 最近朝晩はかなり涼しくなってきたのですが、相変わらず昼が30度近くまで行くので、いまいち服や掛け布団を入れ替える気になれません。来週には最低気温が15度以下の予想も出てきているので、掛け布団はその時タオルケットからもとのブランケットに戻してもいいかなと思っておりますが。

  ここのところ、PS5の発表もあったことだしKTがそろそろ新作情報を出してくるのではないかなと思ってみてみたら、案の定三國8Empiresを来年の早いうちに出す予定とか。そして三國7Empires同様に上位機(PS5)とのマルチ。このパターン、前回の事もありいやな予感しかしない…(汗)。ヤプログからこちらに来られた方はご存知かと思いますが、自分三國7エンパは最初PS3でやったのですが1ヶ月足らずで売却しております。というのも当初夫婦や義兄弟との連携プレイがなかったり、無双が無敵でなかったり(相手の特殊技で妨害された)といろいろあったためです。あとPS3版だと武将でなく軍隊を多くエディットするとすぐフリーズするという不具合もあり、自分は実際のゲームではこの機能は使わなかった(自分の使う馬は結構エディットしましたが)のであれでしたが、そういうった理由で売却したわけです。その後アプデが落ち着いてからしばらくしてPS4版を購入して多少やりましたが、これも残念ながらあまり続いたとはいえませんか…。相性システムを始めもともとのシステムがちょっとなんとやらだった三國7エンパでしたし、短期間とはいえ一度はやったゲームでしたし。ただ、PS3版の7エンパを売った後6エンパをまたやりこんでそちらでかなりの数のエディット武将を作り、それを7エンパにもそのまま取り込めたのは良かったですね。今度の8エンパはどうなるか。グラはもちろん移行は可能でしょうが、声が難しいですね…。7エンパ移行の際は、この点割とうまく設定されていた覚えがあります。ともあれ、エンパは(もし6エンパや7エンパとその点が同じならば)自分が好きでないキャラの入れ替えが可能なので遠慮なく買うことは出来なくはないですが、今回は発売後すぐではなくシステムがどのようなものなのかを攻略サイトで確認し、その後のアプデがどうかによって決めようと思います。今はイラストを描くほうが楽しくて、大元の三國8すら手付かずの状態ですし。

 ただ、これもヤプログ時代に書きましたが、三國7エンパのときのディレクターの野田さんはお気の毒だったなあと。ゲーム製作の世界ではスタッフがどういう仕組みで動いているのか知りませんので何ともいえないところもありますが、どうしてあのようになってしまったかなあと。攻略サイトだったか何かによるとO2Uの暴走ダンジョンの発案者も野田さんということで、過去にも結構いろいろと面白い案を出されているようなので、あれは本当に大きすぎるダメージだったなあと。当時の2ちゃんで見たコメントによると、最近は製作は海外依頼が多くてもチェックは国内というパターンだが、おそらくあのゲームはチェックも海外だったのではないかということでしたね。国にもよるが特に某何カ国かにやらせるとひどいらしいです。昔はチェックに国内のアルバイトを雇っていたこともあったらしく、経験者いわく自分のやりたいゲームが必ずしも廻ってくるわけではないので結構苦行だったとか。それでも三國無双シリーズくらいならボランティアでもやりたいという人はいそう(自分ならボランティアOKですね)ですし、あれほどの爆弾を爆発させてしまうくらいならお願いしてもいいのではないでしょうかね。見返りをだすとしても1000円程度の電子クーポンとか、オリジナルグッズでもいいわけですし(これも自分の定規で考えるならですが)。またやらかしたら、「お目玉喰らう」どころではすまないと思いますよ…(三國7エンパの「大事件」をご存知の方ならこの意味がお分かりかと…)。

 それともう1点気になったのは、ムービーで使われていた音楽。どこの音楽だったかなと考えてみたら、確か13章最終パートの蜀域の音楽。つまり何というか、滅び行くテーマなんですよね…。曲につけられているタイトルは自分確認しておりませんので、本当に「滅び行く」のをイメージしているのかどうかわかりませんが、もしそれを意識しているのだとしたら、もしかしたら暗に三國無双シリーズがこれで終わることを示唆しているのだろうかと考えてしまいます。自分は三国志をテーマにしたものはシミュとは別に続いてもいいかもしれないけれども、無双のこの武将わらわらのごたごたはもうそろそろ区切りをつけてもいいのではないかなあという気はしております(戦国無双も担当していた鯉沼氏が社長になったのを気に終わった感がありますし)。続けるなら、無双武将をここまで増やしたなら、以前から何度も書いているように販売を勢力別にするというやり方もありだと思いますし、またOROCHIのように2~3人を1度に出してプレイというやりかたも導入していいのではという。三國7のたしかフリーモードがこれに近かった(護衛を3人までつけられ、三國8と異なり護衛武将もそれなりに攻撃力があった。交代は不可)ですが、O2Uでこの方法なら護衛システムも最初から実質できる(逆に単独プレイも可能)ことがわかっていますし、他の武将との連携も出来ることはO2(U)で実証済みですし。少なくとも今のところO2よりは登場武将は少ないのですから、フリーモードだけでもやってみる価値はあると思いますが。

 イラストは、例の白呂蒙でかなり力を使ったので昨日はお休みしました。あくまで作業はお休みしたというだけで、次はどうしようかは考え続けましたが、いまだに悩んでおりますね…。個人的にはまた呂蒙で行きたい気もするのですが、海外向けのサイトのことも考えると、バランスをとって別のキャラでいったほうがよいのだろうなあと。まあそのほうが、「冒険」はしやすいですが(汗)。ということで、今回はこの辺で。

22.9.20

時間がかかりそうなので

  今日は珍しく2回目の更新。お昼の森さんの時間、久々に割りと長かった上に何と言うかなかなかの重さでした。関東が絡むからという若干ひねくれた見方も出来ますが、やはり予想される雨の量が相当だからでしょう。前回も12号の話を書きましたが、昨年似たコースを取った15号と19号と比べたら、勢力は弱く15号ほどのひどい風はおそらく吹かないけれども、19号に似て雨がひどく、特に台風の北側と東側で、台風が近づく前から結構降るようだとのこと。いまのところ台風の進路予想がどんどん東にずれているので、東側は運がよければあまり関係がないことにはなるかもしれませんが、問題は北側ですかね。既に三重の方がレーダーで黄色のところが出てきました。当地は進路が東にずれたことで、週中の雨の予報が現時点で曇りに変わりましたが、さてどうなることか。

 で、前回の金田一から、今回はこれに取り掛かっております。


9年前の11月に描いたもので、水彩絵の具で色付けしているものなのですが、相変わらずのスキャナーの色の拾い具合。ええ、久々に女性です。予告どおり水彩モードで色付け中なのですが、今回はリアル水彩はまだ使っておりません。というのも何というか、本当に妙にリアルで、何ともいえない染み具合が再現されるため、今回のイラストに合うかと言われるとう~ん、という感じだったので。で、現在ここまで進みました。

原画の鉛筆を残した状態です。自分はこれに後もう少し色を足すだけでも1つのイラストとして残せるなと思っておりますしそこで1回png保存しようと思います。そのあとで今度は下絵を全部消したときにも形になるよう加筆していく予定です。これがどれくらい時間がかかるやら、ということで今日2回目の更新をしたわけです。例のホームズのイラスト、この調子だと色付けは相当先になりそうです(汗)。ちなみにこのキャラもベースは三國6エンパで作ったエディキャラなのですが、その「大型変形版」です。ということで、今回はこの辺で。


20.9.20

荒神には荒いタッチを

  昨日は無事一日雨は降りませんでした。若干灰色の雲がかかる時間はありましたが、天気が崩れたといったらそれくらい。今日も昨日と同じ感じの天気になるのでしょうが、南のほうにできつつある熱帯低気圧の卵はどう動くのやら。海外の台風進路予想を見ても線が全くないので、台風にはならないと見ているようです。

 昨日色付け予定の昔々の鉛筆で描いたイラストを載せましたが、結局昨日色付けをしたのは全くの別物。昔色を色鉛筆で付けた時はこんな感じでした。

色が全くついていないように見えますが、これはスキャナーが色を拾ってくれなかったため。実際はもっと色が付いているのですが、自分のスキャナーは色の拾い方に極端な差があって、このときは赤色以外ほとんどだめでした。で、それに今回お馴染みのClipStudioで色を付けた結果がこちら。


いやぁ、化けた。実は描き終わって比べて、目の周りの隈取りを描くのを忘れたことに気が付いたのですが、後日気が向いたらということで。このキャラは、三國6エンパにもエディとして出してはいるのですが、もともとは能の演目加茂にでてくる荒神。これまでのいくつかはわりと細かい塗り方だったのに対して、こちらはその点を現したかったこともあり、少し荒めのタッチで塗りました。着物のしわももっと丁寧につけていきたいですが、それに加えて模様もそのうちつけるようにはしてみたいです。でもまだまだ色付けだけでアップアップなのが正直なところ。では今回はこの辺で。


15.9.20

できたてのほやほや

  今日は当地、30度前後までは一応いった感じですが、幸い家の中はそこまで暑くはなりませんでしたね。湿度はかなり下がっておりますが、週中が雨の予報なので、そのときに少しは湿気が補充されるかなと。外の湿気もあれですが、室内干しになりますので。

 昨晩もいつものように『春秋左氏伝』を読んでから寝たのですが、ちょっとしっくり来ないお話だったので寝つきが少々悪かったです。当時の道徳観は自分にはいまいち納得のいかないことがちらちらあるので、時々こういうことがありますね。まあ、『戦国策』を読んでいたころの鬱々とした気持ちよりはましですが。「私は社稷の臣だ」とはっきりのたまう晏嬰は本当に一服の清涼剤です。ようやっともうすぐ半分になります。そのあとは現時点では『墨子』にいくか『伝習録』にいくか迷っているところ。『伝習録』、かなり長くご無沙汰です。3種類も持っているのに(汗)。ただやはり訳される方も結構苦労されているのか、1冊の訳だけ見ると難解なところも少なくないため、他の本とは違って『伝習録』の場合は並行読みになることがけっこうあります。

 で、やっとタイトルの件ですが、できたてのほやほやです。


ほぼ5年前(20150922完成とセーブデータにあったので)に一度仕上げているイラストに、これまたClipStudioで手を加えてみました。過去仕上たといってもタブレットで一部だけ色付けをしたという程度なので、服以外ほとんど色を塗りなおした感じです。ここ数日このイラストばかりだったので煮詰まった感もあり、一度ここで〆ようということで。こちらもまたまた三國6のエディキャラがモチーフで、DLのエディヴォイス耽美2を使った、お気に入りの1人です。一応「耽美」というカテゴリにはなっていましたが、あくまで台詞パターンがそれというだけで、もともとのエディ用ヴォイスとDLのエディ用ヴォイス2はかなり感じが違い、このキャラの場合、既存のカテゴリにはないタイプだったような覚えがありますね。ヤプログでも何度か書いたと思いますが、「耽美」というより「甘美」かなあと思っておりました。そして持たせた武器は夏侯覇のロケットランチャーだったという。これは武器が似合う似合わないではなくて、計略を発動してアップの顔が出たときにこれが一番合うと思ったため。もちろん、CPU武将だった時「お、飛んだ飛んだ」ということがありました。
 本当、そろそろ下描きを増やしたい…このままではいつか元画が尽きてしまう(汗)、ということで今回はこの辺で。

13.9.20

途中経過

  今日はすっきり晴れとはいっておりませんが、昨日に比べれば安定した天気になっている当地。明日はもっと湿度が下がる予想になっております。それにしても昨日は東北で連続して地震が起きましたが、大体あの辺の地震とニュージーランド付近の地震は連動していることが多いので、世界の地震マップを見てみたら、ニュージーランドも結構ゆれておりました。その前は南米のほうで大きいのがありましたし、ちょっと落ち着かない時期に入りましたかね。

 昨晩、イラストの色付けの1つをFireAlpacaでやり通してみると書きましたが、あれから早速やめてしまいました。というのも、透明度の設定がうまくいかなくなってしまって、それなら筆の設定も細かく出来るClipStudioのほうでやってしまえということで。で、途中経過。

服と肌の基礎(?)までをFireAlpacaで色付けして保存し、そのあとClipStudioで髪と目、肌の影などを色付けしたため、ちょっと両者で感じが変わっております。夕方にFireAlpacaで色付けした服の部分は塗りなおそうかと思っております。肌はこのままでいいかなと。ちなみにこのキャラも今まで同様、三國6エンパで作ったキャラの一人。色付けをしていたら何だかだんだん郭淮に似てきたような気がしてしまい、どう違いを出していくかということに頭がいっぱいになってしまいました。ちなみに持たせていた武器は張遼の双鉞でした。では今回はこの辺で。


9.9.20

尾道市立美術館ネタ続きます

 先ほど野暮用で外に出ましたが、湿度はともかく涼しくてびっくり。10号のなせる業でしょうか。一応今のところ、このさき1週間は台風はできない見込みということではありますが、アメリカ海軍によると怪しげな雲の固まりはすでにあるようで、安心はできません。

  昨日尾道市立美術館のことを書きましたが、今日クラウドファンディングをはじめられましたね。リターンのひとつのカレンダーの表紙にしっかり警備員の馬屋原さんが。あと写真集にもサインが入っているということで、すでに結構な数の方が申し込まれております。どうにも警備員さんの氏が珍しくて気になったので、調べてみたら備後特有で他の地域には余りない氏のようですね。結構古くからの武士の家系の氏のようなので、もしかしたら警備員さんもその一族なのかも。となると、今の職業、ある意味天職ということに。ともあれ、美術館のTwitterにクラウドファンディングへのリンクもありますので、興味のある方は見てみられてはどうでしょう。今日夕方はケンちゃんの姉貴分(それか実の姉かどうかわかりませんが、実の姉とすると10歳差というのはネコにしてはかなり大きいような)のクウちゃんがご訪問だったようです。

 で、自分は何をしたかというと、これの細かい修正。

原画は2014年4月作成で、そのとき既に古いペンタブで色付けはしていましたが、今回一部手を加えたというわけです。今後もう少し手を加えるかもしれませんが、とりあえず。これも三國6エンパで作成したキャラの一人で、じつはプレイ時は凌統の妻役でした。女性には珍しく武勇型にした記憶があります。この作業のあと、FireAlpacaをインストールしました。ペンタブのレビューを見たらFireAlpacaは使えるということだったので入れたのですが、確かに使えましたので現在別のイラストに色付中。Kritaと拡大縮小でスクロール方向が逆なので若干戸惑っておりますが、動作は確かにKritaよりは速いかも。あとは…8000円する例のソフトはどうするかだなあ…インストールしたはいいがペンタブが非対応だったら泣くに泣けません。ということで、今回はこの辺で。


8.9.20

気温は下がった

  気象庁が明日から、一定条件の熱帯低気圧も5日間の進路予想を出すそうで、ニュース記事に載っている予報円を見たら、でっか…。アメリカ海軍やヨーロッパのものも結構始めのうちはぶれます(今回の10号も、最初は東海か中国地方直撃という予報を出していましたからね)ので、このあたりは大目に見るしかないでしょう。ただそのニュースのコメントにもあったのですが、台風が温帯低気圧になった後の進路もできれば出してほしいところではありますね。変わった後のほうが影響が強くなることは少なくないので。

 それにしても台風のおかげか、今日は日中はともあれ、夕方から一気に涼しくなりました。自分今年の6月から尾道市立美術館のTwitterで、話題のケンちゃんとクウちゃんの情報を追っておりまして、7月中旬以来ご無沙汰だったケンちゃんが今日午後久々に美術館をご訪問ということでした。涼しくなったからというのもあると思いますが、ここは6日までトムとジェリー展をやっていて、Twitterの動画を見る限りエントランスでテーマソングがけっこう大きな音で流れていたので、余り大きな音が得意ではないネコには抵抗があったというのもあるのではないかなという気も少々。今月に入ってから姉貴分のクウちゃん(ケンちゃんと同じく、美術館近くのプティアノンというレストランの店員さんに飼われていて、15歳とか。ちなみにケンちゃんは昨年の番組で推定5歳といわれていました)が、今日を含めて2回お散歩していて、そのあとケンちゃんはご訪問ということだったので、クウちゃんから何かしらの報告を受けた可能性は大かもしれません。しかしケンちゃんの大好きな警備員さんは特別展にしか来られないので、次会えるのは今月19日…そのころまた台風などということにならないことを祈ります。

 さて、今日も先ほどまでペンタブカリカリしておりました。結果がこれ。


またもや三國6エンパで作ったキャラ。下絵は2015年1月に描いてスケッチをスキャンで残し、最近そのスケッチに少し手を入れてしまったので、この原画はSSDにしか残っていません。もともとのキャラですが、残っているスナップにこのキャラによる集団演舞のEDがあるので、おそらく規律の高速育成履歴付きキャラだったはず。ただ最初は知略タイプで使った覚えがありますね。知略タイプは自分で使うには面白いのですが、CPUにすると妙に打たれ弱いので、あまり入れ替えの味方CPU武将にはしなかったような。そして今はまた別のエディキャラを、既にタブで以前色付けはしたもののさらに手を加えてみようということでいろいろやっております。実は現在進行中のイラストの色付け、最初Pintaでやろうと思ったのですが、自分のkumadoriというペンタブでは使えないことが判明。以前のWacomのだと使えるのかもしれませんが、ちょっとショック。明日以降、もうひとつDLしてあるFireAlpacaをインストールして試してみようかと思います。では今回はこの辺で。

7.9.20

風が

  台風が通り過ぎて大分立ちました。当地は暴風域はかかりませんでしたが、強風域からなかなか抜けないために風がとにかく吹き続けました。ただ東海や四国のように豪雨になるのとどちらがよいかといわれると…。今回は7月豪雨と違ってある程度雲には動きがあるので、長時間の豪雨ということにはなりそうにはないですが。今回の台風の被害は、今わかっている範囲でとどまるのか、それとも関東直撃の台風のときのようにじわじわとわかってくるのか。

 Bloggerのタブ機能、最近になってワード設定がかなり早くなったので、ストレスフリーになりました。以前は本当にどうしたというくらい遅かったのですが。これなら今の編集画面でOKですかね。最近動画を貼り付けなくなったので、以前あった違う動画の表示の件はわかりませんが、修正されているのであればなおのこと良し。というよりプレビューで確認できるのが一番良いのですが。

 イラストはぼちぼちとやっており、台風のさなかこれを仕上げました。仕上げたというより加筆したという感じ。

2013年に下絵を描いて色も水彩でつけていたものですが、今回髪と肌のみタブレットで着色しなおしました。着物や背景はむしろそのままのほうが味わいがある気がしたので、手を加えておりません。やはり元ネタは三國6エンパで、エディキャラの一人。全員描こうと思ったらおそらく60人くらいになるでしょう。使い込んだキャラもいれば余り使わなかったキャラもいますが、このキャラは何度かのプレイによって高速育成(呂布ほどではないが何人かの無双武将並に早く育つ)履歴ができたので、その後は自分で使うよりCPU武将として自分の仕官予定の勢力に入れて活躍させていました。そういうキャラは10人くらいいましたかね。タイプは規律だったか仁愛だったか…少なくとも武勇や悪逆ではなかったですね。

 読書は今のところイラストに時間を割いているため、寝る前の『春秋左氏伝』ぼちぼちといったところで、1日に1年分といった感じのため、まだまだかかりそうです。この秋には終えられるとは思いますが…。ゲーム自体はまだ無理です…暑い。それと、これをやりたいという計画がなくて。今はとにかくイラストに集中といったところですかね。ということで、今回はこの辺で。


4.9.20

まだ3時間毎ですか

  今日は当地、久々に降ったなあという感じに降りました。とはいっても関東のようなドンガラザーザーではなく、雷鳴は聞こえたのが2回くらい、あとは窓に雨が当たっているなあという程度。それでも気温がそれなりに下がってくれたので、恵みの雨といえます。明日以降は要注意となってきそうですが。

 特別警報級だの大型になりつつあるだの言っているわりに、気象庁の台風情報の更新、1時間毎ではなくいまだに3時間毎なのが個人的にはどうにも。大分前に森さんが某番組(ひるおびではありません)で気象庁も予算がないから人による観測ではなく機械観測を増やしていると話されていて、今はどうかわかりませんけれども、それほどひどい台風ならばもう少し関連情報を更新してもよいのではという気が。アメリカ海軍すら、現時点で3時間毎の進路予測を出しているのに、何ですかね。やはり向かう先が関東でないからですかね。まあまだ台風シーズンは始まったばかりですし、今後関東直撃コースのものが出来たらどうするか、しっかり確認するとしましょうか。ともあれ、10号の動きを当面は気をつけることとしましょう。直接的・間接的に広範囲で影響を受けそうですので。

 今日はついさきほどまで、これをどうにかしておりました。

まだ仕上がっておりません。以前のイラストと同じ人物ですが、下絵を描いた時期が若干前になるので、雰囲気が異なります。いつものこだわりで、もう少し目周りをどうにかしたいところです。ちなみに瞳の色は、もともとこの色を想定していて、前回の茶系の色のほうがお試し的というか、例外になります。これが仕上がったら、下絵を増やしたいですね。同じ人物でもよし、三國6エンパで作った多くのキャラでもよし。ではこの辺で。


1.9.20

やっと1つはやってみた

 台風10号見込みの雲の塊、先日から進路予想を注視しているのですが、いまいち定まりませんね…今日の夕方の段階ではカナダの予報だけすごいところを横断する予報になっていましたが、あれだと四国がえらいことになります。高知は大雨にこそ耐性がある感じですが、台風は別物ですからね。

 前回台灣のプレイヤーさんの件について書きましたが、同じ方のO2Uの特殊連携の動画についてはこちらが第1弾になります。OrochiZのときと異なり日本語訳はないですが、プレイしたことがある方なら大体想像はつくかと思います。ちなみにこの第1弾のトリは「大叔的戦友(おっさんの戦友)」ですが、O2Uおなじみの甘寧の乱舞時の音声バグが〆なのがなんとも。ともあれ、Part5まであるのですが、全部見ると自分は多少酔いますね。三國7の関興の覚醒乱舞〆や孫権のDLC武器でも若干酔ったので、この動画で酔ってもおかしくはないかなと。カメラ角やエフェクトが自分のプレイしたものと違うので、この方はPS4版をプレイされているのかも(自分はPS3版)。

  昨日、2日がかりだったプロフィール画像の色付けを終えました。それで、以前描いたもので色付けのできるものがあるかなあと、保存していたデータやスケッチブックを見てみました。データの方はちょっと難しいものが多いかなあと思った反面、スケッチブックの方はできたらいいけれどというものがちらほら。なぜできたらかというと、リングつきなので、うまくスキャンできるかどうかが問題なのですよね。特にダイソーのスケッチブックは、枚数がある上に鉛筆の減り具合も適度なので非常に描きやすいのでよく使うのですが、枚数がある分手の置き場所に困るという欠点も。なので最近は鉛筆描きだけの際はあまりスケッチブックは使わず、メモ帳を含めたバラの紙に描くわけです。コピー用紙でも意外にいいものがあったりします。水彩で色付けしようと思ったら、前回書いたようにポストカードのように厚みがある程度ある必要が出てきます。

 ともあれ、仕上げたものの原画は以前載せたこちら。


そして色付けをした結果がこちら。


まだまだ使い慣れる必要はあるものの、今回は一度ここでとめようかと。後日手を加えようと思ったら出来ない話ではないので。本当は目は違う色のつもりだったのですが、今回はこの色にしました。今度同じ人物を描く時は、瞳の色は変わる可能性大です。昔から影をつける勇気がなく、今回もかなり遠慮した感じになっております。今後はもう少し強めにつけてみようかなと。ちなみにこの原画は無印のブロックメモに描いております。バックの色がやや茶色なのはそのためです。ともあれ、ほかにフリーの色付けソフトはPintaとFireAlpacaをDLしてあるので、気が向いたらそちらも使ってみようかと思っております。前者は既にインストールしましたが後者はまだソフトをDLした状態でとめております。いくらPCのSSDを1GBに換装したとはいえ、どんどん入れていたらあっという間に満杯になりかねないので。では〆は、2015年に古いペンタブで色付けをしたイラストを載せます。三國無双6エンパで作ったエディキャラが基で、色付けソフトは異なります。声はDLC2の声を使いましたが、好きでしたねえ。三國6エンパはDLCのボイスも秀逸だった記憶があります。では今回はこの辺で。