23.10.20

もてあそばれる呉国太

  前回ブログ更新後、某天気サイトで降水量を見てみたら、1時間に10mmの雨の降った時間帯がありました。ただこのサイト、自分の家の周辺では曇りだったのに雨が降ったとあることがしょっちゅうあって、観測地点がおそらくだいぶ離れたところにあるのではないかなあという気がします。昨晩の様に大きい雲の塊が来た場合はこのような違いはないかもしれませんが、降水量に関してはどうかなと。

 Three Kingdomsは、今回は黄祖をあっという間に討ち果たしていました。勢力自体は、後継者がいた関係でその後もいくらか続いていました。そして呉国太と馬超との婚姻を検討されておられるのが何とも。天敵が三国志13プレイをしたとき法正と呉国太の婚姻も面白いと笑っていたのを覚えておりますが、呉国太、随分もてあそばれる存在だなあと。ひとつにはまだ孫尚香が成人していないからというのもあるとは思いますが。ちなみに孫堅プレイでは終わりごろ孫尚香と司馬懿との間に1人子どもができておりました。KTのシミュシリーズだったら文武両道(幾分「文」のほうが上?)の子どもに成長しそうな感じではあります。

 そういえば三國志14のほうは久々に公式サイトが更新されていましたが、何ですかね、Three Kingdomsに触発されたのか、交易をだいぶおしてきた感があります。でもゲームとしてどちらかを選べといわれたら、自分は断然Three Kingdomsですね。勢力プレイという点ではどちらもアウトですが、Three Kingdomsの戦闘システムは、リアルタイムではないですが好きだった三國志13に近いですし、特殊技もいい(何度も書きますが、特に太史慈や甘寧などのは本当にすごいし格好いいし、あれは強力すぎるような気も)ですし。難点はSteam限定っぽいこと(自分はSteamは使いたくないので)と、かなりスペックのいいゲーミングPCでないときついっぽいこと。画像の質をどれくらいにするかにもよるようですが、まこなこさんによるとご自身のPC(わざわざ型番をおっしゃられたいたので、わかる方はおそらくわかるゲーミングPCなのだろうと)でも上質にするとファンがすごいそうです。いろいろなハードに対応できるようにとそのあたりの調整をすると、KTのような画質やシステムが限度になるのでしょうか。むずかしいところです。

 ということで、〆は、前回は載せなかった、「特殊」白呂蒙を載せることにします。今までの究極タイプは、髪の毛の色が純粋な白になっても感じが極端に変わるということはなかったと思っておりますが、今回は本当にガラッと変わった気がします。なんとなく誰ぞに似ているような気もしなくもないのですが、それが誰なのかわからない…。ではこの辺で。



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