当地も今朝は気温が一桁行くかというところまで下がりましたが、一応10度以上でした。ただ来週中7度まで下がる日もあるという予報が出ており、厚手の布団を出すかどうか悩んでおりますが、今年はラニーニャの関係でかなり寒い冬になるという予報も出ているので、もう少し着るもので耐えようかと。また水道管が凍る冬にならなければよいですが…。
引き続き見ている孫策プレイのThree Kingdomsですが、昨日はこちらの回の36分48秒のところで、甘寧が呂蒙に一騎討ちを挑むという「名場面」が発生しました。プレイヤーさんは拒否されていましたが、KTの無双やシミュで発生していたらどうなっていたか。普通に考えたら呂蒙のほうが分は悪いですがね…絵にはなりそうです。ちなみにO2系統で呂蒙でプレイしていて甘寧が敵として出てくると、甘寧がかなり分が悪くなったときだったか何かに「おっさん呼ばわり3連発」をしてくるというこれまた「名場面」があります。気になる方は攻略サイトに台詞一覧があるので、そちらをどうぞ。
三國志13PKはあと出しじゃんけんで、三國志14はなにもできない一騎討ち(このあたりPKで変わりそうな気もしますが、どうでしょうね)ですが、Three Kingdomsは14同様基本は何もできない一騎討ちながら、一応最中に出せる特殊技は武将によってあるようです。そして何よりモーションがリアル。以前書いた「あれこれ」も最後の瞬間にありますが、打ち合いやら回避やらがたいしたもの。KTのシミュは馬上一騎討ちですが、Three Kingdomsはまず騎乗同士でぶつかってどちらかが落とされる(それでたぶん最初のダメージも喰らうものと思われます)ところから始まり、そのあと落ちなかったほうも馬から下りて本格的な一騎討ちとなるので、地上の一騎討ちです。無双の5及び5エンパにあったものが近いですかね。ただし5は周りを囲んでいる敵兵もちょっかいを出してきます(ので、純粋な一騎討ちといえるかというと…)が、こちらの一騎討ちは手出しをしません。動画を見ている中で記憶に残っている事件で、一騎討ちをしている味方武将の援護ゲージを出している武将(あくまでゲージでの手助けのみで武器による手助けはない)が「流れ弾」を喰らってやられるということがありました。
イラストは、1枚下絵のスキャンをした後、もう1枚下描きをはじめました。どちらももちろん呂蒙。あともう1つ、ぼんやりながらできつつあるイメージがあるので、それを描いた後色付けはしようかなと思っております。どれからにするかは未定です。前回のイラストはスキャナーの誇りを残したまま色付けに入ってしまったことに、色をつけ始めてから気づいたので、今回はスキャンの時点で埃部分はGIMPでコピー&ペーストで消去しておきました。ClipStudioで同じ事を行うと微妙に色が変わり、そのままグラデーションレイヤーなどをかぶせたとき結構な色の差が出ることがあるので、下絵段階でやっておくほうが無難です。では今回はこの辺で。
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