11.12.20

下手に理解できないほうがいいときもある

 今日はついに郵便局に出向いて年賀状を買ってきました。今まではスーパーの出張所や職場などで買っていたので、出向いての購入は人生初です。その帰りにスーパーに寄ってみてびっくり。金時人参が1本38円、2本で68円(ともに税抜)というどうしたなお値段。当地現在、普通の人参が3本で128円(税抜)なので、普通の人参より安いという逆転現象が起きました。普通の人参といっても、スーパーによってはこれまたどうしたな随分とぶっといものではありますが、金時人参には勝てませんからね。 

 昨日はまこなこさんのライブプレイを後半だけ見ることが出来ました。氏姓争乱(ソウランの字がこれだったか「騒乱」だったか記憶があやふやです)を出すためのプレイ(どれか1つシナリオをクリアするとでるっぽい)だったので、難易度はいつもと違って初級でした。毎度お馴染みではありますが、公式サイトによると発売日当日に2連発のアプデがあったようで、そのなかにイベント編集の機能追加もあったので、前回触れた点がもしかしたら既に修正されているかもしれませんが、前半を見ていないのでまこなこさんがその点について話されているかどうか(例の点はまこなこさんが別動画で話されていたことです)はわかりません。少なくとも自分が見た範囲内では言われていませんでした。

 で、思ったのは、何だか全体的に軽いなあということ。システムそのものが個人的に合わないものだから(今回のような陣取り物は自分はあまり好きではないですね)というのもあるかもしれませんが、やはり音楽と台詞のせいかなと感じました。音楽は以前も書きましたが、13は自分も覚えている初代の音楽がかなり取り込まれていたというのもあって、まだ雰囲気が独特で個人的には良かったのですが、14はちょっと…。声と台詞は、日本語のために全部理解できてしまうが故の弊害と言えるのかなとも思います。今見ているThree Kingdomsのプレイ動画は、台詞は中国語音声のため全部が全部理解できるわけではないので、それなりの声や演技であれば深く考えることなく受け入れられてしまう分、雰囲気を感じやすいのかもしれません。あとKTのシミュに時々見られる何じゃこりゃな声もないですし。それらも含め、全体的なつくりが自分の好みに近いThree Kingdomsに接してしまうと、やはり三國志14シリーズは自分は敬遠してしまいますかね…。まこなこさんのプレイ動画のコメント欄に、随分とKTの内部事情に詳しいような方が、KTもふくめ今の日本のゲーム会社では海外のようなゲームは作れない理由を延々と書かれていましたが、確かに安定を望む(それとも変化が怖い)日本の企業体質ではきついのだろうなあとは感じます。それで最終的に世界でどころか日本で生き残れるのかという問題はありますが。自分のように切り捨てる人間もいなくはないはずですし。海外は日本を販売市場としては切り捨てているのか、Three Kingdomsには中国語や韓国語の字幕はあっても日本語の字幕はないようです。MODを入れたらある程度日本語にはなるらしいのですが、まこなこさんいわく韓国と比べたらやはり日本のPCゲーム普及率はまだまだなのではないかとのこと(Three Kingdomsプレイ動画でのご発言)。まあそもそもPCの普及率自体どうなのだという話もありますし。自分のようにPCはあるけれどタブレットやスマホ、携帯は持っていないという人間の方が、その逆よりは圧倒的に少ないでしょうからねえ。ということで、新品のPCを待ちつつ、今回はこの辺で。

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