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8.11.21

今度は久々のまこなこさん

 三國8エンパ、TwitterでQ&Aキャンペーン的なものをやっていたようで、見てみたところ、今まで不安要素だった婚姻&義兄弟の要素も今まであるうえに、6エンパ同特殊会話もあるとのこと。そして無双武将を含めたほかの武将とエディ武将との入れ替えもできるということなので、プレイ開始直後にやることはこれで決まりました。確か親密度次第で連携無双的なことはできたはずなので、これで在野時の行動範囲を除けば一応の不安要素はなくなったと言えます。得意武器で無双乱舞が決まってしまうらしいコメントが質問者の中であったのがちょっと残念ですが、たしか6エンパではあとあとのアプデで組み換えが可能になったか何かがあったような気がするので、そこは鈴木Pさんの「特殊技」に期待してみるしかないかなと。

  昨日はひさびさにまこなこさんの動画をいろいろ見てみました。「信長の野望」の新作の件で、何か言われていないかなということでのことですが、それも込みで、いろいろ知ることができました。「新生」はKTでは毎度おなじみながら延期していたんですね。三國8エンパものびのびでしたし、やはりいろいろあったのだろうなあと。

 あと三国志14PKの件で、確か越後屋Pさんだったと思うのですが、公開生放送での発言が、自分は今作はPKは出ないととらえたのですが、人によってはいろいろなとらえ方をしていたのだなということも。自分同様PKは今回は出ないものととらえた人もいれば、それでもPKは出るととらえた人もいたようで、今回三国志14PKのレビューが低くなっている一因は、自分のようなとらえ方をした人が過去に言ったことと違うということでマイナス評価をしていることがあると、1つの動画の中で言われていました。自分はそういう点については、ブログで愚痴を言うことはあります(実際この14PKに関しては言っておりますし)が、ゲーム内容に直結することではないので、そのためにレビューを下げるということはあまりしませんかね…。ただ今回はPKの内容そのものがどうよということもあったようで、それでも評価が下がっているようです。

 もう一つ、Total WarのThree Kingdoms、なぜ最近、今まで見ていた動画主のプレイ動画の最新のものがないかなと思ったら、そもそもゲームの開発をこの春に中止していたんですね。つまりアプデがなくなったということで、それでおそらく動画主さんもプレイをやめたのかなと。これはすなわち、ついに公式には我が神の固有グラはないということになってしまったわけで。まあ以前も書きましたが、変なものを作成されるよりはモブグラのほうがましと言えばましではあります。ただ、まこなこさんアンテナによれば、どうも今後もしかしたら武将プレイ系のものを出すのかもという感じの記事もあるらしく、そうなれば期待できなくもないかなと。

 ということで、今回はこの辺で。次回は、同じくまこなこさんのプレイ動画からの感想を。三國ではなく、戦国5の感想です。

11.12.20

下手に理解できないほうがいいときもある

 今日はついに郵便局に出向いて年賀状を買ってきました。今まではスーパーの出張所や職場などで買っていたので、出向いての購入は人生初です。その帰りにスーパーに寄ってみてびっくり。金時人参が1本38円、2本で68円(ともに税抜)というどうしたなお値段。当地現在、普通の人参が3本で128円(税抜)なので、普通の人参より安いという逆転現象が起きました。普通の人参といっても、スーパーによってはこれまたどうしたな随分とぶっといものではありますが、金時人参には勝てませんからね。 

 昨日はまこなこさんのライブプレイを後半だけ見ることが出来ました。氏姓争乱(ソウランの字がこれだったか「騒乱」だったか記憶があやふやです)を出すためのプレイ(どれか1つシナリオをクリアするとでるっぽい)だったので、難易度はいつもと違って初級でした。毎度お馴染みではありますが、公式サイトによると発売日当日に2連発のアプデがあったようで、そのなかにイベント編集の機能追加もあったので、前回触れた点がもしかしたら既に修正されているかもしれませんが、前半を見ていないのでまこなこさんがその点について話されているかどうか(例の点はまこなこさんが別動画で話されていたことです)はわかりません。少なくとも自分が見た範囲内では言われていませんでした。

 で、思ったのは、何だか全体的に軽いなあということ。システムそのものが個人的に合わないものだから(今回のような陣取り物は自分はあまり好きではないですね)というのもあるかもしれませんが、やはり音楽と台詞のせいかなと感じました。音楽は以前も書きましたが、13は自分も覚えている初代の音楽がかなり取り込まれていたというのもあって、まだ雰囲気が独特で個人的には良かったのですが、14はちょっと…。声と台詞は、日本語のために全部理解できてしまうが故の弊害と言えるのかなとも思います。今見ているThree Kingdomsのプレイ動画は、台詞は中国語音声のため全部が全部理解できるわけではないので、それなりの声や演技であれば深く考えることなく受け入れられてしまう分、雰囲気を感じやすいのかもしれません。あとKTのシミュに時々見られる何じゃこりゃな声もないですし。それらも含め、全体的なつくりが自分の好みに近いThree Kingdomsに接してしまうと、やはり三國志14シリーズは自分は敬遠してしまいますかね…。まこなこさんのプレイ動画のコメント欄に、随分とKTの内部事情に詳しいような方が、KTもふくめ今の日本のゲーム会社では海外のようなゲームは作れない理由を延々と書かれていましたが、確かに安定を望む(それとも変化が怖い)日本の企業体質ではきついのだろうなあとは感じます。それで最終的に世界でどころか日本で生き残れるのかという問題はありますが。自分のように切り捨てる人間もいなくはないはずですし。海外は日本を販売市場としては切り捨てているのか、Three Kingdomsには中国語や韓国語の字幕はあっても日本語の字幕はないようです。MODを入れたらある程度日本語にはなるらしいのですが、まこなこさんいわく韓国と比べたらやはり日本のPCゲーム普及率はまだまだなのではないかとのこと(Three Kingdomsプレイ動画でのご発言)。まあそもそもPCの普及率自体どうなのだという話もありますし。自分のようにPCはあるけれどタブレットやスマホ、携帯は持っていないという人間の方が、その逆よりは圧倒的に少ないでしょうからねえ。ということで、新品のPCを待ちつつ、今回はこの辺で。

10.12.20

発売にはなりました

  今日は午前中に、手元用ライトをウィンドウショッピングしていましたが、照明系を見ているとどうしても気になるのが明るさの単位。昔と違って今はルーメンが主流ですが、このルーメン、呂蒙の中国語読みなんですよね…。Mengのeはアとエの間の音になるため、厳密にはメンというよりはマンに近く聞こえますが。三國8なら中国語版にすれば呂蒙のエンディングで孫権が何度か発音しますので、確認されたい方はどうぞ。最近たびたび紹介しているThree Kingdoms動画も、プレイヤーさんは母国語が中国語っぽいので、地名も含め呂蒙を含めたほかの武将の名前も中国語読みをしておられます。呂蒙に関しては孫堅・孫策プレイで度々名前を読まれています。

 今日は三國志14PK発売日で、まこなこさんはそれ以前にプレリリース版のコードをもらって少しプレイされていたようですが、Three Kingdoms同様交易が大切になってくるのであれば、外交が好きでないまこなこさん向きのゲームにはあまりならないような気が…。あと天敵も電撃でプレイ動画をやったみたいですが、こちらは最初からご免こうむります。というか…なんでしょうね、今後まこなこさんの動画を見たら多少は気が変わるのかもしれませんが、いまいち面白そうに思えないんですよね。Three Kingdomsは勢力プレイでかなりややこしそうとはいえ、武将プレイ好きの自分でも割と楽しめそうな気がしているのですが。この前調べてみたら、一応CD-ROM版もあるようですが、今はちょっとゲームの気分ではないかなあと。あと今作は、プレリリース版を見る限り、今回も13PKとおなじイベント編集機能がある(しかもBGM使い回し)ようですが、13PKのときはあった、結果としての勢力滅亡がなかったり、登録武将(無双でいうエディット武将)や古武将は選択肢として選べないといった現状のようで、これらに関しては13PKはアプデでいろいろと増えましたから、今作に関しても、社会情勢的にすぐというわけには行かないかもしれません(販売予定のパックが販売中止になるくらいですし)が、期待はしていいのではないかと思っております。ともあれ、今のところ三國志14PK動画を見て満足した1点は、あちぇさんお気に入りの台詞のひとつである張飛の「つっつくなって」が聞けたことですかね。では今回はこの辺で。