なぜかさっぱりわかりませんが、昨晩また夢に凌統が。三國8に出してくれということなのか描いてくれということなのかわかりませんが、それではそのうちどちらかをしましょうかねという。Here we goは確かに懐かしいのですがね…Three Kingdomsをみると、象の攻撃すらあれだけの威力があるのに(むしろ象だからという意見もあるかもしれませんが、三國8の支援獣の象と比べると、やはり…)、三國8の支援武将のサポート力は…と思うとなんだか、という話で。そして起きてPCを広げたら、初期画面曰く「今日は天皇誕生日」…。いつのデータだと。
『呂氏春秋』は毎晩少しずつ読んでおります。下巻は多くが索引なので、本文だけなら今年中に読み終えられそうです。ここ数日は諫言する配下を大切にせよというお話が続いていて、そうなるとどうしても「自分の指示に従えない奴はやめてもらう」発言の例の人物が反対事例として浮かんできてしまうわけですが、ふと思ったのが、わざとそう言って、それでも反対意見を言う骨のある人間を見つけ出そうとしているのであればなかなかの食わせ物だなという。確か『戦国策』にその事例がいくつか出てきていた記憶があります。そのうちの1つが、ある君主があまりに自分の意見(出征だったような気がします)に反対するので、これ以上反対する奴は煮殺すといったところ、ある家臣が「3つの言葉だけ言わせてくれ」といってその君主が許したら、本当に一見それだけでは意味不明な3つの言葉を言って逃げ出したので、君主が止めて「意味がよくわからないから詳しく説明しろ」と言い、その家臣「煮殺されたくないから嫌だ」と言い、君主「煮殺さないから言え」というわけでその家臣は意味を説明がてら説得して出征をあきらめさせるという話で、結構有名な話なので、全訳でない本でも読めるはずです。某氏がそういう人物を求めているというのであればあの言葉もわかりますが、文字通りだったとしたら『呂氏春秋』に言わせれば亡国の君主ということに。
で、話はThree Kingdomsに戻るのですが、ここ数日は、KTのゲームではまずできないであろう霊帝プレイを見ておりました。全部で7章しかないので昨日見終わったのですが、最終的には配下に陳宮がいたり太史慈がいたり厳白虎がいたりとどの軍だ状態になっておりました。呂蒙(このプレイではあまりに年代が早期過ぎて出てきておりません)がモブなのに、厳白虎が固有グラなうえに固有声(少なくとも自分は今までの動画で彼以外にあの声は聞いたことがないです)というのは何ぞやです。そして厳白虎、太史慈と似た特殊技まで持っている(同じ射撃でも毒矢を放つ技だった気がします)という特待生。霊帝も固有グラで、KT同様「この人大丈夫か」タイプではあるのですが、KTはおデブさんなのに対してこちらは幽霊さん。クリアしたときは満面の笑顔でご登場なのである意味必見。で、タイトルの周泰も固有グラ(なのに…まあいいや)なのですが、プレイヤーさんのお気に入り武将ということもあり、最終章でとことんアップにしてソロ地上戦をさせておられました。一騎討ちを含めて対兵士の群れでも大暴れさせたということですが、アップにしたときはとにかく「例のこと」に気を付けないと後味が…特に今回は一騎討ちのうちの一つが…(汗)。自分はその時見ていなかった(聞いていた)のですが、わざわざ何が起こったかを解説されるものですから、もう…(大汗)。ともあれ、そのえぐいシーンを除けば周泰ファンは歓喜すること間違いなしかと思いました。プレイヤーさんに言わせると周泰や張遼のようなタイプの武将はこのゲームでは優遇されている(ridiculousとかterribleとか言われるので最初文字通り「ひどい」のかと思っていたのですが、そうではなく「めちゃくちゃいい」といった感じの意味でした)ようです。なのに張飛…。やはり行きつくところは、このゲームはわけわかめだということでしょうか。では今回はこの辺で。
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