27.12.20

コレクション増えちゃった

  当地は今晩から久々の雨の予報。気温があまり下がらない見込みなので今回は雨で済みそうですが、年末はいまだに雪のマークですね…。最近は毎晩湯たんぽを使っておりますが、洗濯の際あやまってその湯をおしゃれ着洗いのときに使わないように気を付けないといけません。

 で、今年はとにかくたまった本を読み通すのが目標だったので書き下し文と訳を主に読んだのですが、来年はできるだけ白文(最初から返り点がついているのはもうどうしようもないとして)も併せて読みたいと思っており、そのお供的に電子書籍で(また)読解の手引書を1冊購入しました。某ECサイトの期限切れ間近のポイントとクーポンがあったためというのもあります。加えて、自分が大好きな作家さんの宮城谷昌光さんの『子産』も購入してしまい、またコレクションが増えちゃったという感じ。子産はこのブログでは、以前『春秋左氏伝』を読み進めていた時に報告の中でちらちら出てきていた人物ですが、当時としてはかなり現実的な考えを持っていた(今と比べればあれですが、そこはもう)人物として有名で、別の本でも取り上げておられるくらい宮城谷さんもお気に入りの人物の一人のようです。自分も『春秋左氏伝』で名前がでてきたらキターと喜んでおりましたが、『春秋左氏伝』はあくまで年代順にあちらこちらの国の出来事が書かれているため、次に出てくるときには、自分の記憶力では「前は何で出てきたっけ」ということも少なくなかったという。なので、まとめて読んでみたいということで購入したわけですが、こちらは中古の文庫版です。今『呂氏春秋』を読んでいてつくづく思うのが、新書や文庫程度なら(というと新書や文庫が怒るかもしれませんが)新しい本でもいいですが、1冊ン千円もするような本は中古のほうが気軽に手に取れるかなあということ。今読んでいる下巻と中巻は新しいものを購入しており(というか中古のほうが高いという逆転現象が起きていたため、個人的にこの選択肢しかなかった)、周りにセロファンのような保護紙がついているので、それをできるだけ汚さないようにしないとと手にとるとき妙におどおどしてしまうんですよね…。

 ということで、そろそろペンタブでの色付け作業を復活させようかなあというところ。ここ数日chromeの動きがいまいちだったのでひかえていたのですが、解決したので。では今回はこの辺で。

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