10.6.21

一番の当たりは

 相変わらずの暑さです。来週は雨に伴って気温も若干下がる予想になっておりますが、それで気休め程度にでも室温が下がってくれるかどうか。

  今日は一気に2冊届きました。1冊は『Yの悲劇』の鮎川氏による訳のもの、そしてもうひとつはこちらになります。

昨日はこれの戦国版が届き、今日は日本史版というわけです。神話の世界を日本史に入れるかどうかという話は別にして、ものすごい数の諏訪原さんのイラストを手にいれることができたわけです。戦国の部分は、昨日届いたものと被るものがほとんどで、黒田官兵衛と織田信長、前田利家など一部異なるものもありました。この関係で、昨日届いた方の本文には別の官兵衛のイラストが載っているのに、同本の裏表紙には今日届いた方の官兵衛のイラストが載っているという「事件」が。もしかしたら当初は戦国版の方にも日本史版の方を載せるつもりだった(戦国版のほうが後に発売。日本史版が2018年で、戦国はつい最近の今年2月です)のが変更になったのか。

 イラストを見ていると、松平健さんをにおわせるような徳川吉宗や、こんな「すごい」容貌のものは初めてという坂上田村麻呂などいろいろですが、個人的にドストライクだったのはオオクニヌシ。タッチから推測するに結構前に描かれたものと思われますが、色遣いといい表情といい、そして端にいるウサギといい、総じてたまらんといった感じです。あと、三國無双を含め三国志関連の書籍ではほとんど見ることのなかった女性のイラストが結構あるのもこの本の特徴です。戦国版は新品で、日本史版は中古で購入しておりますのでトータルで2000円ちょっとの出費でしたが、正直これはおいしすぎました。これで一気に仕上げに入ろうと思いますが…よくあるケースで時間をかけたばかりにはまるパターンに入った気もします。でも間もなく「その日」は来ますので、今日は無理にしてもできれば明日には仕上げたいと思います。では今回はこの辺で。

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