11.6.21

ほぼ完成です

  また更新を忘れるところでした…(汗)。今日はここ数日と比べると少し暑さが和らぎました。明日からしっかりとした雨予報ですが、いつから降るか、いつ降りやむかが相変わらずころころ変わっております。

 例のイラストは、あと我が神の顎まわりを整理したらほぼ完成となります。まあ今の自分の力ならこれくらいかというところまでは持って行けたので、いいかなと。やはり1つのイラストに2人を入れるのはなかなかしんどいです。かかる時間が1人を描くときの倍どころではなくかかりますね。というのも、片方をやっていうと、もう片方が「もうすこしどうにかならないのかなあ」となって、そちらに手を入れていたら今度はその逆…の繰り返しになってしまうためで、もうきりがなくなってしまいます。これで3人とでもなった日には…(ガクブル)。

 このあとですが、やはりドルリー・レーンシリーズを読んでいてどうしても試してみたくなったことをしてみようと思います。それが何かは今はドルリー・レーンばりに伏せておきます。ちなみにハヤカワ版と創元推理版の訳を比べてみておりますが、自分はハヤカワ版のほうが好きですかね。後者はちょっと一部の登場人物のセリフが荒いのと、ドルリー・レーンの言葉遣いが、現時点で見つけている範囲では年寄り臭いというか…。確かに『Xの悲劇』の時点で60歳という設定なので、1930年代の水準でいけばお年寄りなのかもしれませんが、一応人物設定としては白髪を除けば見た目40代の様ということになっているのですから、「~たわい」はないなあと。他気づいた点は、次回以降に書こうと思います。今回はこの辺で。

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