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25.7.21

おまけもしっかりついてきた

  昨日は久々に、当地の周りにもポコポコとゲリラ雨の雲ができていたようですが、当地は降ることがありませんでした。ただ8号の影響がこの火曜日と水曜日には出る見込みになったようで、そこに傘マークがつきました。

 前回触れたものが昨日無事届きました。今回注文したものは水彩紙本体(?)に限定でトートバックとサンプル紙がついているものということで、もし今でもついてくるのならば自分的には元が取れるというけち臭い考えを持ちながらの注文でした。結果、おまけがしっかりついてきまして、しかもトートバッグ、なかなか丈夫そうな作りなので、うきうきです。ただ思い切りというか、どでかくファブリアーノのロゴが入っているので、下手に街中で使うと芸術方面の人間かと勘違いされそうな気もして、怖くはあります。ファブリアーノはなかなかの高級紙なので。ちなみに今回自分が買ったのは一番その中でも安い紙の種類。細目のある紙種が限られていて、しかも一番安いのがボタニカル用の紙のそれということで、自分の様にアナログではあまりにじまれたくない人間にとっては、条件的に偶然もってこいだったわけです。残念ながら注文した先のお店ではこの紙種が品切れになってしまいました。これがこの連休のためなのかどうかはちょっとわかりませんが。

 ともあれ、折角サンプル用紙が来たのですから、一番安いものに(おいおい)我が神を描いてみてもいいかなという気はしておりますが、ここ数日別のキャラにかかりきりになってしまったせいで下手をすると若干感覚を忘れていそうなので、今日は少しまた、本格的系か落書き系かはともかく我が神を描く必要があるかなと思っております。ただ、色付けを同時並行でやらないといけないこともあり、なかなか時間をどう振り分けたものか。掲載予定のサブブログには、今日中に出来上がるかどうか微妙と「予防線」は張ってあるので、我が神に時間を多めに割くのは問題ないのですが、というか、割きたいかな…やはり自分としては、我が神を描かないと正直寂しくなりますので。では今回はこの辺で。

17.7.21

色味の難しさ

  昨日も当地は、マンホールのふたに数滴確認できる程度とかちょっと濡れる程度のものは降りましたが、以前のような「なんだこれは」なレベルは降りませんでした。外に干せそうで干せない、気温は着実に上がっていくタイプのお天気です。

 自分が最近見ているTwitterのひとつのにごたろさん、再びKADOKAWAから漫画を出されるとのことで、毎日猫を描いていればやはり上達するよねえと思わずにいられません。自分も毎日欠かさず我が神を描かないとという話ですが、昨日にごたろさん関連の記事を見ていて思ったのが、色味の難しさですね。最近レタスクラブというサイトでもにごたろさんの漫画が掲載されているのですが(Twitterで連載中のものの書籍化の一部)、Twitterのものと比べると若干色がきつくなっていて、個人的には惜しいなあと。にごたろさん、確かテレビで描かれているところを放送されているのを見た時はアナログだったと思いますが、そちらの色味はTwitterのものに近かったような気がするので、書籍化の際に濃くなってしまうのかなあと。インターネットショッピングでも、色見本のところに「パソコンによって色味が異なることがある」と但し書きがあることがありますし、間に何かを通すことによる色調整の難しさを本当に感じさせられます。

 今日は再び水彩紙のチェックをしたら、ちょっとモンバルキャンソンの葉書箋に久々にチャレンジしようかと思っております。今朝更新のサブブログにも書いたのですが、こちら廃番になったとのことで貴重品になってしまいましたが、白のまま飾っても仕方ありませんし…。そのあとは、モンバルでの出来にもよりますが、初の紙にチャレンジてみてもいいかと。怖いなあ…。では今回はこの辺で。

15.7.21

「変化の過程」なものできた

  昨晩は、サブブログに水彩画用紙の話題を書きながら水彩画用紙の整理をして時間が過ぎました。いろいろな種類をそろえてはいるのですが、買った当時(古いものは約10年前…)はまだ自分のスキルに見合っていないような気がして使う勇気が出なかったのですが、最近は冒険心のほうが強くなってきたので、そろそろ使ってみようかという気になってきています。デジタルでものを描くようになってから、ここをこうしたらこういう雰囲気になるというのがなんとなくわかるようになってきたのもあるかもしれません。色の組み合わせも、Clip Studioでまず実験してからというのも今後はありなのかも。

 この作業と合わせて昨晩やったのが、単語カードに描いた目の色付け。実質例のイラストの準備運動なのですが、トーンカーブで変化を付けてみたら、こんな感じになっていきました。上から1つずつ、いろいろな箇所に設置したトーンカーブを重ねていっています。若干怖いかもしれませんが、お付き合いください。

↑レイヤーなし(瞳だけ異様に色が濃すぎるように感じたのでそこだけ修正レイヤーあり)
↑肌にレイヤー。ちなみに先程のは基本、命日に描いた我が神に使用した色をそのまま移行しています。
↑瞳にさらにレイヤー。だんだん本気モードといったところ(?)
↑目全体(白目と瞳。先程のは瞳の部分だけ)にレイヤー。
↑画面全体にレイヤー。「完全進化」といったところ…。

普通(?)の白形態の我が神から最終形態の我が神になる変化の過程といっていいかと。でも自分のデザイン案では、最終形態になると瞳も消えますが…。これを作成したおかげで、「最終形態」用の色パレットができそうです。今までのはちょっと濃いめだなあという気がしていて、全部塗った後でトーンカーブをかぶせるかなと思っていましたが、これでどちらの方法もとれそうです。本当は最初から薄い色だと塗り残しや消し残しがわかりづらくて、後で確認して「ああーっ」ということがよくあるのですが…。

 ということで、まずは紙選びからかな…。モンバルキャンソンを勧めておきながら、どういう感じになるのか載せられなかった(過去のものをあちらこちらに収めた結果です…(汗))ので、1つはそれにしようと思っておりますが、もう一つは…これも準備運動のほうがいいのか。いきなりアルシュやストラスモアは怖すぎます。では今回はこの辺で。

25.10.20

好き嫌い

 我が家の近所にはセリアとダイソーがあり、セリアでは数回A4のケント紙を購入したことがありましたが、昨日ダイソーでやはりA4のケント紙を見つけたので、購入してみました。セリアのは4枚入りで厚みの記載がありませんが、ほかの厚み明記の葉書箋と比べてだいたい210g/㎡くらいかと思われるのに対し、昨日のダイソーのものは8枚入りで、厚みは157.0g/㎡と明記してありました。水彩で描くのでなければそこまでごつい必要はないので、現時点で下描き用紙として使うにはどちらが向いているか、おいおい比べてみようと思います。今は100円ショップやECサイトで購入した葉書箋及びA6の厚紙に描いていっております。結構描いては消し描いては消しをしておりますが、しっかりもってくれています。水彩紙で言うと、ワトソン紙やホワイトワトソン紙は、最近のは購入していないのでわかりませんが、昔のものは表面が弱くて何度か消し消ししたらぼろっとなっていたので、自分は使いません。逆にモンバルキャンソンやTMKポスター紙は表面も丈夫なのと、発色がよいので好きです。目の細かさで言ったらTMKのほうが上です。基本最低でも細目、できれば極細目がいいので、その点ではモンバルキャンソンは若干荒いですが、アルビレオ同様許容範囲です。それで最近ケント紙に目をつけたのですが、だいぶ前どこぞで買ったケント紙があまりにつるつる過ぎて使えなかった記憶があるので、今回は大丈夫なことを祈ります…。なんでもそうですが、値段が高ければいいというものではないですからね…本当相性の問題です。

  Three Kingdomsの孫策プレイ動画、昨日見た部分でついに劉表勢力も滅びましたが、何度も書いていますがこのゲームでは太史慈が個人的には見た目も技も良すぎなような気が…(笑)。自分あまり筋肉隆々タイプはお好みではないので、KTの太史慈はいまいちなんですよね。演義の太史慈をほぼ知らない(演義はかなり昔に諸葛亮の出てくるところばかり拾って読んだ程度。横山三国志も同じ)ので、双鞭ぶんぶん丸が演義に基づく姿なのかどうか知りませんが。一方で陳宮がこのゲームでは、まこなこさんもおっしゃられているのですが珍しい部類のグラになっております。KTの陳宮像に慣れていたら何ぞこれと思われること請け合いです。あとモブ画像の呂蒙の笑顔も初めて見ましたが…うん…。

 以前少し触れたと思いますが、このゲームには結構細かい相性設定があります。おもしろいというかやはりというか、孫権と張昭は相性が悪いです。二張(張昭と張紘)はセットで使うと特殊効果発動ということでこのプレイヤーさんはいつも一緒にいさせておりますが、相性はどうだったかな…少なくとも悪くはないはず。ただ性格設定がなかなか笑えました。張紘ってそんなに謎めいたお方だったかしらん。このゲーム、張飛や呂布があまり一騎討ちが強くないというのも謎設定ですが、ほかにもぽろぽろあり、呂蒙も実は性格設定がdisciplinarian,fiery,cunningとなっており、最初のひとつはともかく(三國6エンパでも重視項目が「規律」でしたし)あと2つはどうしてこうなった的なところが。たしかに正史の中では2回ほど呂蒙が激怒したことが書かれていますが、あれくらいでfieryにする必要があるかというと、そのほかの事項と比べると、さて。演義でも、画本三国志(連環画の三国志)で読んだ限りでは呂蒙が激怒したようなところはなかったような気がしますがね。

 相性問題に話を戻すと、甘寧と張遼も相性が悪いです。これは合肥での奇襲対決的な意味合いででしょうが、どうでしょうかね…。ちなみに初代OROCHIでは遠呂智軍に対して一緒に戦っておりました。しかも戦場が合肥でした。あと劉表とも甘寧は相性が悪くなっています。もう討たれてしまっているので後日動画を見返さない限り確認のしようがありませんが、おそらく黄祖とも相性は悪そう。ざっと見孫策とは悪くはなさそうなのに、敵軍所属時なぜ捕縛されたときに仕官を拒絶するのやら。これも謎設定といえますか。

 今日は日中はばたばたしそうなのでまとまったことができそうにありませんが、何とかもうひとつの下描きを仕上げて、もう1枚にかかりたいなあとは思っております。では今回はこの辺で。

2.5.12

同じ人物と思えん

最近水彩イラストをとんとupしない分、ちょっとだけ水彩紙の話題を…。いくらか前にマルマンがコットマンという名の水彩紙をヴィファールに変えたことをこちらでも書きましたが、先日ふと画材やさんのウェブサイトをみていたら、なんとウィンザー&ニュートンからコットマンという紙が出たとか。もしかして、そうなるということを知って、マルマンが変えたのか?ちょっと驚きでした。
 で、昨日は何とはなしにこれを描いていたのですが…




 前回upしたキャラと同じ人物とは思えない表情…。春眠暁を覚えずというわけではありませんが、さらっと描いてみて、こんなのもありか…と思って、これで終えてしまいました。こういう表情に下手に手を加えると、かえって不自然になってしまうことが多々あるもので…。ちなみにこの1ページ前には、宮本武蔵に扮した黄色の君が描かれておりますが、まだ不満いっぱいの出来なので、upはしません。完成するかなあ…
  ああ、それにしてもカラーものをとんと描いていないなあ…まずいまずい…

26.4.12

使える紙と使えない紙が

昨日は久々に葉書大の水彩紙に少し下書きをしました。相変わらず桜の木と半兵衛さん。以前ストールのようなものを巻いた半兵衛さんを描きましたが、それの春ヴァージョンみたいなもの。もうひとつはウェービーヘアさんの後ろからの角度のもの。これで思う存分髪質の検討ができます(笑)。
 で、先日触れたコヒノールの消しゴム、今回も使ってみているのですが、一つわかったのが、紙によっては向かないこと。昨日使った紙はヴィフアール(旧称コットマン)とアルビレオですが、ヴィフアールだと表面が若干崩れました。アルビレオは力の加減によっては大丈夫でした。なので、あまり表面強度の強くない水彩紙には使えないということですね。確かにMONO ZEROを使うときも、ちょっと力を入れてしまうと表面が崩れる紙があるので、なかなか難しい。そういう時はプラ字消しを使うわけですが、消しくずの扱いを間違ったらこうなる…

 

 一昨日くらいに鉛筆たてを整理していたらでてきて、写真上の消しくずがくっついていたので取ったらこんなことになっておりました。おそろしや、消しくず。なので、最近は昔の倍以上、消しくずには気をつけるようにしております。なお、おまけとして先日upしたコヒノール消しゴムの2袋のうち1袋出したほうと現在使用中のものがこちら。

   

机が白いのでどこに消しゴムがあるかすぐわかります(笑)。ちなみに我が家は洋間は床も白系の色なので、カラーの消しゴムは大変ありがたい…。墨汁消しゴムはともかく、ほとんどの消しゴムは白いので、これはプラ字消しだ、これは違うと一見してわかるのもいいかな。
 今日は昨日の下書きに色付けをはじめるかな。

7.3.12

復活した

昨日もイラスト、作業が比較的スムースに行きました。下書きは1枚だけ増えて、それも少し色付けが出来、数枚はもう少しで完成。ただ、モンバルトラディッションを使っているのでスキャンがどうなるか…。例の究極の表情もその紙を使ってしまったので、何ともいえない仕上がりになりつつあります。なお、今回初めてウォーターフォードのホワイト300g/㎡を使って1枚かいております。ほかの紙と比べると、かなり絵の具を食うような…。紙ネタで行けば、先日注文したアルティスティコ、発送通知がないなあと思ってメールを見てみたら、何を勘違いしたか自分、1週間先の日を希望到着日にしておりました…。なお、今どれだけイラストの中途半端がたまっているかといえば、こんな感じ…



どぉ~ん!

 で、タイトルのお話ですが、先日大トラブルを起こしたリンク先のサイトのデータが復活しておりました。すなわち、一昨々年の垂井・長浜の旅行記も写真と共に読めるようになったということで…安堵。旅行もですが、イラストの方はもうン百もストックがあるために、今になって再アップといってもどれをどうすれば良いかわけがわからない状態になっているのが正直なところなので、一安心です。
 さて、今日も作業をしようか。最近夜の作業が普通になってきました。例の曲による盛り上がり度の関係で…

1.3.12

やっと1枚、でもまだまだある

今しがた前回のブログを見てみたら、とっ始めにえらい誤字を…。最近PCの誤変換が多いのにはなやまされているものの、これは自分のミスだな…
 昨日はようやっと1枚。



だいたいの色(これを変換したときも最初「だいたい野色」と出るくらいひどい)は作り上げた(でも今もって乾いていません…今までに増して大量に作ったためか)ので、それらを使って、同じ部分の色はいっせいに塗る方法でいっています。まだ一部の色が決まっていないので、それらのいるイラストについては完成が遅れるかも。ちなみに青の君、現在考案中のものでは髪形も変わっております。ウェービーヘアの彼以外は若干変更の予定。ウェービーヘアの彼、どうしよう…男性陣の中で一番雰囲気が変わらないかも…。
 例のサイトは、また紙が増えておりましたが、表面強度(これまた「表面郷土」と…判断できないかねえ)の弱いものと、すでに使ったことがあって、悪くはないけれどもそれほど面白くもないかなという紙だったのでパス。ストラスモアやハーネミューレのブリタニアがもっと安くなってくれたらうれしいんだけどなあ…アルビレオは今十分安いというのと、厚みが300gないので若干の不安がある分、出ても渋るかな…

25.2.12

中途半端な…

ここ数日雨模様の続く当地。ぐずついているのは天気だけでなくokamelの体調も然り。ついにあれから本格的に風邪を引いて(うつされて)えらい目にあいました。今はだいぶ落ち着きましたが、久々に「飲む点滴」にお世話になることに。うつしてくれた当の本人はまだぐずぐずといったところ。今年の風邪は結構強いのでしょうか。風邪ではないですが、ニュースによると今年のインフルエンザワクチンはインフルエンザに対してあまり効いていないとか。何なんだか。
 で、イラストの方もupがぐずついておりますが、描いていないわけではなくて、中途半端が増えまくっているんです。最近若干コスチュームを変えているということをちらほら描いておりますが、それがなかなか定まらないで、途中まで描いてこれはどうだかなあ、と悩んでとめて新しいのを描き始めて、の連続。それでupできていないというのが現状です。それでも今日、これだけは完成させました。



顔だけじゃないかという話…そのとおり。とにかく顔を描きたくて仕方ない今日この頃なもので…。ただ元ネタは全身なんです。それがこのスケッチ。



前者はモンバルキャンソン(先日買ったものではなくて以前買っていたポストカードになっているもの)、後者は100円ショップの悲惨以上の何者でもないスケッチブックに描いています。ゆえに後者はスケッチどまりというわけですが、先に後者を描いて、何となく顔だけアップで描いてみたくなって描いたものが前者というわけです。コスチューム、以前のと大差ないようですが、実は上布の縛り方が若干変わっています。それがわかるものを今塗りつつありますが、それにさらに変化を加えたものを昨日下書きして、これまたぬりぬり…こんなことだからupできない状態が続くのです…。
 先日アルシュとモンバルキャンソンを買ったサイト、続々平判の種類が増えていて、キャンソン・ミ・タント(基本色紙なので、okamelの使う範疇ではないですが)、ハーネミューレセザンヌ、クラシコファブリアーノなどがでてきました。その中でも、他のお店でお試しがすでに出てはいたものの細目と中目だったか、自分には粗すぎる目のものしかなかった(記憶が正しければ、アルシュと同じで細目が一般的な中目並みの粗さ)ため断念していたファブリアーノ・アルティスティコのエキストラホワイトの極細目の扱いがこちらではあるので、現在つば付けの状態。ブロック販売の値段ですでに考慮対象外の紙と判断していましたが、平判販売で比べてみたらアルシュより安いことが判明…アルシュってそれだけすごいんだといまさらながら驚くと共に、どんだけの紙を買ってしまったんだとガクブルものです。興味のある方はこちらをご覧ください。
 さて、次回はいつになるのかなあ…

18.2.12

種類は増えど、中目では

昨日おとといは頭の中でデザインがぐるぐるするばかりで進んでおりません…描いてもいまいちなものが多い状態。当分苦労しそうです…。ちなみにここ数日に描いたスケッチの類はこんな感じ。



色実験のために描いたものも数枚。なので紙は正規に描くものほどいいものは使いませんが、それなりの厚みのあるものを使用しています。新しい色も少しばかり作りましたが、どうも寝室よりは居間の方が乾きがいいみたい。結局寝室は1日中いるわけではないので空調を使い続けないためでしょう。逆に言えばどれだけ空調で空気が乾燥するんだか。
 紙といえば、おととい無事に…といいたいところですが、若干端っこの一部が折れて届きました。折れていたのはモンバルキャンソンの方なのでまあいいかといったところ。どうせ端っこなので。ど真ん中があれだけ折れていたらちょっと考え物ですが。横幅50cm以上なのでとにかくでかく、置き場所に困るのですぐに切断作業に入りました。4つ切りでこれですからね…そのまま買う人ってどんな大きい作品描くんだろう。ちなみに自分はこの4つ切りをさらに2~4分割しております。もうひとつのアルシュは、1枚だけ切断し、1/4を2枚と1/2のもの1枚を作りました。見た瞬間、これであの値段か…まだまだ自分には早すぎるかという実感が。目の感じはラングトンやウォーターフォードの細目と同じです。あとは発色とにじみ具合の差がどれくらいあるのかですね。でもウォーターフォードやラングトンですらしり込みしている現段階で、アルシュは…
 その紙を購入した先のサイト、さらに紙の種類が増えていて、旧称コットマン、現ヴィフアールとラングトンプレステージ、ハーネミューレセザンヌが加わっておりました。ただどれも、中目…ヴィフアールはともかく、後者は写真で目の粗さを確認しておりますので、自分には向かないのがすでにわかっております。やはりし水彩画は目の粗いのが主流なのかな…ま、自分の場合は水彩画というよりはあくまでイラストの水彩画風といったところですからね、その方が普通でないのかも。
 今日も苦戦するか、とほほ…

13.2.12

あれ…

昨日はH・ヒューストン急逝のニュースで多くの人同様驚いたokamelです。Always Love Youはカラオケでの十八番で、これでのどの調子を図っていたくらい歌っておりましたので、何ともいえません。この人の人生を波乱万丈と呼ばずして何を波乱万丈というのだというほどの大変な人生でしたね…。今日久々に弾き語りしようかなと思ってみたりしているのですが、いかんせん今冬2度目の夫の大風邪がうつりかけているのか、今日はのどが若干痛いので歌えそうにないです。自分と違って余り薬を飲みたがらない(Ozにいたとき思いましたが、日本は本当に簡単に薬が手に入りますので、その分薬に頼る度合いも大きいのかも)ので、自然直りも遅いんですよね…もう3週間くらいゴホゴホ言っています。これで現段階でうつっていない自分を褒めてやりたい。
 で、イラストですが、ここ数日あいかわらず(若干でも)コスを変えてみようと四苦八苦しています。適度中身に鉛筆でざっと書いて、色付けもざっとして、という感じで数枚描いている最中。青の君はそこそこ変わりそうです。あと秋冬ver.にした緑の君もそろそろまた変えてみようかなあと思っておりますが、今はウェービーさんと青さんで手一杯です。まあこれならというのが出来たらupします。
 木曜日には注文したアルシュの極細目とモンバルキャンソンが届きます。手に取った感想はこちらに書く予定ですので、興味のある方はお楽しみに。なお、同じお店の水彩紙サイトでワトソンとホワイトワトソンも取り扱いを始めています。こちらはokamel、すでに体験して自分には合わない紙と知っているため、購入予定はありません。

20.1.12

こけないように、じっくり

今朝は最初起きたときまでは変な夢を見なかったのですが、もうちょっと寝るかで二度寝したところ、変な夢を見ました(泣)。かといってあの時間に起きるのは早すぎたし…最近寝ることがある意味地獄です。
 幾分気分が落ち着いてから、また色付けをしました。今のところこれといった失敗なくうまくいっているので、ここまで来てこけないように、okamelにしては慎重に作業をしております。ウェービーヘアの彼1枚と、昨年末下書きだけしてとまっていた半兵衛さんの2枚同時進行中。紙が違う(ウェービーヘアさんはTMK、半兵衛さんはキャンソンファインフェイスの裏面)ので、それぞれの特徴を思い出しながら塗っております。BGMは気分を変えようかと、チャゲアスの一時聞いていた曲にしています。乗り良くぬれますが、雰囲気が変わるので出来上がりが妙にならないよう気をつけていかないと。
 そろそろ下書きも増やしたいなと思っていますが、何しろいろいろな紙を買ってみたために、どれでいこうかというところから最近悩んでしまいます。ストックが一番多いのはTMKなのですが、シリアス調なイラストを書きたかったら若干紙目がある(たとえばアルビレオやコットマン中目、ストラスモア細目、モンバルキャンソンなど)方がいいし、描き易さならTMK、KMKケント(ラングトン細目もこの部類ですが、値段が半端でないので気軽にというわけに行かない)といったところ。どちらにしろ、一時ほど飛ばして描くということはしばらくないかと思います…申し訳ない。あまりテンポが遅いようならほどほどの粗スケッチを載せていこうかと思っています。

17.1.12

今からとっかかります…

今朝はなぜかわかりませんが、目覚める直前に夢の中でCats's Eyeの歌が…。自分の夢の中で歌っておりました。景気いい目覚めになるかもしれませんが、若干の疲れも。ちなみにこの曲はokamelのカラオケでの十八番でもあります。ううん、年代ばれるか。
 イラスト、あれからまたちょっととまっておりました。今朝食をとりながらブログを描いておりますが、食べ終わったら仕上げに取り掛かります。今日午後には注文していたウォーターフォードホワイトとストラスモアのカット紙が届く予定。ブロックだと12枚で2000円突破してしまう(F4)のが、8つ切り4枚なら、注文したお店なら426円で買えるので、自分にはその方が都合かいい。ちなみに厚みはどちらも300g/㎡です。目はウォーターフォード、ストラスモア共に細目です。以前もしかしたら今使っている紙(同じ紙になります)は中目だと書いたかもしれませんが、細目でした。勘違いしていました。ブロックタイプが中目しかないもので…。それでもマルマンのコットマンの細目よりは若干粗い感じです。今描いているものを書き始める前紙の裏表を見てみましたが、裏面の紙目は細めっぽいので、今度そちらで描いてみようかと思っているところ。ある絵画サイトにも、裏表はあるが好きな方の面に描けばいい(裏の方がたいてい細めになっているらしい)と描いてあるのもありましたし。なお、ここよりは世界堂のウェブストアの方が安い(378円だったかな)のですが、ウォーターフォードはナチュラルしか扱っていないんですよね…。別注は可能ですが、それだとウェブサイトに載っているものと注文が分かれてしまうので、送料分結局損する計算。ナチュラルの方が人気なのかなあ…
さて、朝食食べきらないと。

追記(13:24):いまやっとできましたので、upします。



新年第1発がこれです…。ずっとセリーヌ・ディオンのO Holy Nightを聞き続けて完成。もう1枚も似たり寄ったりの雰囲気です…。あと。先ほど例の紙が届きました。見たらしっかり会社の透かしが…。スキャンの際にもろに目立ちそうだ…前の、ここまでしっかり透かしが入っていたかなあ…

8.12.11

こんな飾りつけもいいなあと

昨日はケーキ買いついでに買い物にも行きました。この時期ですので当然店頭にも、そして販売物としてもクリスマスツリーがたくさん見受けられるわけですが、ケーキ屋さんのものにちょっと目を惹かれました。飾り物がすべて白色のものに統一されていたんです。星も、モールも、花も、ボールも。カラフルなものが多い中、こういった飾りつけも乙だなあと思いました。店が「白」十字だけにこういう飾りつけなのかどうかはわかりませんが、少し眺めてしまいました。ちなみに買ったケーキはチョコバナナケーキとよくあるストロベリーショート、そしてデンマーク産のチーズを使ったチーズケーキ。昨年クリームいっぱいのケーキ(というか、ちょっと説明しづらいのですが、球型のムースに近いケーキ)で辟易した結果の選択でしたが、今回はどれもあたりでした。
 イラストのほうは…さっぱりです(泣)。以前買ったウォーターフォードホワイト細目のF4を自分の使いやすい大きさに2枚ほど、あとブリタニアも1枚切断したくらい。前者は1/2の大きさと1/4の大きさの2種類作ってみましたが、1/2はかなり細長くなってしまったので、描くものを選びそうです。やはり買うときはokamel、F6がいいみたい…でなければ切断しない前提でSM前後のサイズか。ウォーターフォードのナチュラルは使ったことがある(だいぶ前のものになりますがこれですね。ただし厚みは190g/㎡)のですが、ホワイトはまだなので、紙の色はストラスモアと近いことから発色のよさを期待しているところですが、デザインが浮かばないのではどうにもならぬ…。あせって描いたところでいいのがかけないのは経験済みなので、あせらず行くことにしますが。
 さて、今日のお昼ご飯は野菜を多めにつかって作ろうかな。昨日のお昼ご飯も八宝菜にして大目の野菜を使ったのですがね。

3.12.11

水彩紙の値段

昨日定例の買い物に行ったわけですが、いつも行くマルナカがイオングループの傘下に入って(スーパー内の放送では聞こえのいい言い方をしておりましたが…ニュースで読む限りでは…)から初めてになりました。新生祭ということで一部大安売り的なことをしていたわけですが、一番驚いたのがぶなしめじ。いつも98~128円なのが昨日のセールでは58円。特に品が悪いというわけでもなく、びっくりです。普段はいくらになるのか要チェックですが、今のところは最安値。きのこの安い時期並みの値段になるとは、ずいぶんな決断をしたもの。あとふと見たらイオンの独自ブランドもいくらか入っておりました。マルナカの独自ブランドもあるのですが、今後どれくらいの割合になっていくものか、これも要チェック。
 で、昨日は結局イラストの進行はなく、画材の価格表を眺めたり色のつくり足しを進めたりしました。白の絵の具は昨日の買い物でエフ水彩とマット水彩を1個ずつ購入(前者が5mlで60円、後者が12mlで90円でした)したので、当分大丈夫そう。価格表を眺めたのは、歳末ということでいろいろな画材やさんがセールをはじめたため。ちなみにその表というのはこちらになります。



okamelが最も利用しやすいF6サイズの紙を規準に作りました。エクセルで作ったものになりますが、価格の安い紙はほとんど国産。モンバルキャンソンあたりから海外の紙になってきます。okamel的に購入対象にならないAVALONは載っておりません、あしからず。アルシュやハーネミューレも事実上はそうです。それと、単価で行けばロール買いの方が安くなるのでしょうが、これもokamelにとっては検討対象外なので載せておりません。ほとんどが世界堂の価格になっておりますが、それはそこが最安値のところだからであって、ほかのところとなるとこれより若干高くなります。送料も世界堂が5250円以上の購入で無料、それ以下の購入金額でも525円(okamelのところは)なので結局安くつく。もっとも大きさによって(大抵B4以下のサイズ)メール便対応してくれるところもあるので、そういうものはまた別になってきますが。つくづく、okamelの近所に世界堂があったらなあと思います…
 今日こそ1枚描きたいような気もするけれど、妙に気乗りがしないのだなあ…

20.11.11

これも発掘物

昨日は午前中と夜雨が降りました。日中は陽もさしたのですが、安定しませんでした。結局除湿機フル稼働。
 イラストのほうは、普段朝に色付けすることが多いのですが、昨日は珍しく夜に色付け。先日道具をいろいろ置いているエリアを片付けていて発掘したものの1つです。



明日おきてみたら違った色合いに見えたりして。紙はマルマンの水彩紙中目。マルマンの中目はあまり粗くないので使い勝手はその点ではいいほう。一番細い筆でも紙の目に筆先を取られないのでストレスフリーです。海外の水彩紙って、中目が何であんなに粗いのかな…。それに加えて多くの画材やさんも中目を多く扱うものだから、自分ってそんなに変わり者なのかと思ってしまいます。
 これで残っているのは、1枚を除いてすべてウェービーヘアさんになってしまった…。まだスタイルの決まっていない新キャラが2枚下書きでとまっていますが、失敗覚悟で塗ってみるか。それともタブレットで実験的なものを描こうか。ここしばらく使っていないので感覚取り戻すのに時間がかかるかなあ…。色を作るのが面倒なのでつい避けてしまうのですが、こういうときには書き直しのきくタブレットは便利なんだな…
 ともあれ、もう寝よう…昨晩どういうわけか大地震の夢(テレビで地震速報が流れているもの)を見て疲れてしまったので…

19.10.11

以前下書きをしたものに

 今日は結局2枚同時並行しつつ、これが仕上がりました。



まだ例のカードが来る前に下書きだけしていたため、後から衣装を少し書き直しました。もう1枚はほぼ全身像ですが、まだ仕上がっておりません。BGMは何だったかなあ…。ちなみに初挑戦の紙です。クレスター紙といって、人によってはアルビレオよりぼかしが難しいというレビューを書いておられますが、今日描いたこれに限るとそれほど難しくなかったかなと。ただ確かに、アルビレオと比べると何かが違って、何かが彩色を難しくしているような気はしました。使えない紙ではないですが。厚みは210g/㎡なので悲劇的な波うちは発生しませんでした(多少は発生しましたが)。アルビレオよりさらに安い紙なので、練習用に使うにはいい紙といえます。といっても、はがきサイズのものしか持っていませんが。
 ということで、明日は残った1枚を仕上げた上に、久々に青色の彼氏でも描けたらいいかな。

17.9.11

カラーでました

 今日は雨のおかげで若干涼しかったため、作業場にまた道具を戻して、そこで色付けを行いました。15号の迷走のおかげで当分天気は回復しそうにない(そのうえちょっと進路が…?)ので、気温も極端に上がることはなさそう。このまま涼しい気候に一直線ならいいのですが。天気とは関係まったくない…まあ、お天気番組内であった面白いことなので、まったくではないのかもしれませんが、例のSOLiVEでは、ムーンという夜8時から11時の間の番組で、お帰りメールという企画があって、登録していたらその番組のプレゼンターからメールがもらえ、返事をした人の中から1名×2(2回抽選があるため)ほどさらに特別メールがもらえるという仕組みになっています。で、抽選前に返事を送った人の名前(ほとんどペンネームです、もちろん)が読み上げられるのですが、曜日によっては読むのが上手なプレゼンターさんなために、わざと早口言葉のような名前を送ってくる人もいるわけです。早口言葉に「隣の客はよく柿食う客だ」というのがありますが、先日返信した人のペンネームのひとつが、これをもじって「隣の柿はよく客食う柿だ」。プレゼンターさん「怖いよ~」。
 さて、今日塗り終えたのは2つですが、今日はこちらを。



音楽は毎度のもの。紙は本当に久々、100円ショップの新しいほうの水彩紙ポストカードです。厚みはおそらく150g/㎡もないでしょう。なので、塗った瞬間はよれよれもいいとこでしたが、乾いてみたらそれほど悲惨でもない…あれ?ちなみに上のほうが現物の色彩に近いものですが、スキャナの補正機能を使ったらこんな、ちょっぴり雰囲気の変わった感じのものになりました。



今使っているスキャナは簡単にできる補正機能が2つあり、そのうちの一つを使ったものです。もうひとつのほうはちょっとすごいことになってしまいましたので、やめました。
あともう1枚は初ブリタニアのイラストです。明日upします。多分明日も同じような涼しさなら、もう1枚完成するでしょう。あと背景だけの段階なので。ちなみにそちらはTMKポスター紙です。今度は久々にアルビレオに描きたいなあ…それからコットマンのポストカードなり、ワーグマン初挑戦なりしてみたいと思います。本格的に涼しくなったら、秋っぽい背景のものを描きたい気もするのですが、まだ今のような気候ではちょっと…。

11.9.11

まだ半分も…

 今日も暑かったです…買い物に行くときにシートカバーを持っていくのを忘れ、買い物が終わって出てきたらシートが熱かったこと…真夏ほどではないですが、長く手を置くのは無理という状態でした。ここのところずっと、寝てもさめても新しい紙のことばかり気になって仕方がないので、ついに今朝注文してしまいました。ワーグマン、ラングトン細目、そしてストラスモア細目です。届き次第、ワーグマンは使ってみようと思います。片面が中目、もう片面が細目とは考えたものです。okamelはイラストをすべてクリアブックに保存しているので、両面に描こうと思ったらそれもできますが、描く時裏面はいやでも多少汚れるであろうことを考えると、やめたほうがいいかな。ラングトンは、先に中目を使ってもいいような、という気もします。中目のほうはサイズがF4(333×242mm)で、今回のはLPH-16(406x305mm)なので、中目のほうが小さい作品になりそう。どちらも4分割して使っていく予定(200mmを超えると普通保存するB6版ファイルに入らないため)だったのですが、ちょっとラングトンの中目で小さめの作品は、前回のアクアファインのことを考えると、描くものを考えるかも…。

 昨日から描き始めたタブレット画は、okamel的にはまだ半分も完成しておりません(泣)。買い物に出たこともありますが、暑さと眠気でどうにも…。明日完成できれば万々歳です。今のところまあ思ったとおりに描けているかなという気はしていますが、油断は禁物。いまだに最初の芯を使い続けています。はい、粘っています(苦笑)。あまり力を入れると芯がズポッと奥に入ってしまうので、力の加減を考えつつといったところ。

 アナログのほうは、この昼からは、ハーネミューレのブリタニアを使ってみています。これはハーネミューレのなかでは安いほう(モールドメイドやセザンヌといった高いものは徹底的に高いです)で、目もあまり粗くないほうなので(中目といわれているものが細目と中目の中間くらい)、いまのところ下書きしていて困難は感じていません。さすがにTMKのような平たい紙と比べたら芯の減りが早いと感じますが。あとは色付けのとき筆との相性や発色具合がどうかといったところでしょう。実はこの紙と今回注文したラングトンの細目、今回利用したインターネット画材店で値段を見ると、同じ1,596円でラングトンだと355×254mmが12枚、ブリタニアだと24×32cmが12枚ということで前者のほうがある意味お得という話になります(ちなみにどちらもブロックです)。ところがこれが一回り大きくなりますと、ラングトンは406×305mm12枚が2,436円、ブリタニアは30×40cm12枚で2,268円となります。この大きさの差で170円の差をどう見るかという話です。今回はまだブリタニアを試していなかったのと(描き始めたのは注文してから)、ラングトンの細目をなんとしても試してみたかったというのがあったので、少々高くなりましたがラングトンを注文しました。今後はわかりません。それ以前に、紙のストックがしっかりできたので、買う必要もないです(苦笑)。この1冊で、okamelだと48枚相当ですから(1辺20cmよりあまりに大きいものは今の自分にはきついです)…。

6.9.11

きたーっ、でも その2

 今日は当地、めっきり秋めいた天気となりました。気温も、日中は少し暑いかなという感じでしたが、朝晩はちょうどいい感じ。このまま続いてくれると有難いのですが、残念ながら明後日くらいからまた最高気温が30度を超えそうな気配。
 朝方、いつも画材を買うのに使っているサイトを見てみたら、ついにファブリアーノ紙が掲載されていました。それ自体はキターということで、とてもうれしかったのですが…

 お試しはこんな感じでした

この種類の紙は、荒目の次が細目で、その次が極細目という、中目が無視された不思議な形となっております。で、このお試し版は荒目と細目のみ…。okamel今まで何度か書いてきましたが、人物中心で、しかも目元口元、瞳や目の影にまでこだわる細かさ(それが実際絵に反映されているかどうかはこの際突っ込みなしということで(苦笑))のため、荒目は使いようがありません。これを買ったら、間違いなく骨董品と化してしまいそうなので、買えそうにないなと(泣)。では製品版はどうかというと、

一応あります、極細目

でも、今度はお値段が、同じ枚数で換算したらウォーターフォード以上ときている…。ウォーターフォードでもなかなか描こうと一歩を踏み出せない状態なのに、これだとますますひいちゃいます…。何より、紙に失礼です。ということで、当分こちらの購入は、okamelはないなと。興味のある方、お試しあれ。
 その値段比較のついでに、紙の質について、今度利用してみようかと思っている別のお店のサイトで見てみたのですが、同じファブリアーノ社の紙でも、クラシコ5は表面強度がMAX値5のうち3らしい。対する、購入予定のワーグマンや先日中目を購入したラングトンは強度5。驚きなのがウォーターフォードのナチュラルで、こちらは表面強度は5ながら、発色がやはりMAX5のうち3…。以前載せたことのあるイラストを描いていて、モンバルキャンソンよりなんとなく感動がないなあと思ったのは気のせいではなかったみたいです。お試しの方はナチュラルしかなかったので、どうしようもなかった話ではあるのですが。ブロックはホワイトを購入している(こちらは逆に、細目を買おうと思ったらホワイトしかなかった)ので、そちらがどれだけ映えるか、というところです。全体的にはどうも、ストラスモアインペリアルの方が、発色度が上という点で好みになるかもしれないなあと(はじき具合はMAX3のうち2で、同3であるウォーターフォードに劣りますが)。はやく描いてみないと思いつつ、これまた一歩が…。
 ちなみに今日の成果…簡単な色つくりと、いつもとちょっと異なるイラストの一部を塗るにとどまってしまいました…また変な夢に悩まされまして…