ゲーム、今も進行中ですが、ちょっと予定外のやり方になってきました。もちろん我が神S2巡目も始めたのですが、もうひとつ、4巡目でできた子ども、すなわち如楠にとっては孫の女性キャラでも始めてみました。これはなぜかというと、レベルを普通以上にするとさらに強い武器を持てるようになるアイテムが出るようになると攻略サイトにあり、宝玉もいいのがでるということだったためで、今回のキャラは三國8無印で猛威を振るった鍾会の武器を得意武器としていることから、なんとか行けるかもということで、レベルを普通にして始めて見たわけです。現段階での感触では、無印ではやはり宝珠でかなりの強化をした上に、強い攻撃を出すためのため時間を半分にできるアイテムを持っていたためすっ飛んでいましたが、今回は強化もまだそれほどではないうえに時間短縮アイテムもないため、若干もっさり感はあります。昨晩は仕官したところで終わりましたので、いよいよ実戦でどうなるか、ということになります。孫権は相変わらずの兵糧欠状態(お金はそこそこ持っていました)で、収支もマイナスではありましたが、我が神Sの仕官先のように毎月兵糧ー1000という異常事態ではありませんでした。ちなみに仕官時に自分の立ち上げた放浪軍が持参した兵糧、50,000ちょっと。孫権、ウハウハなはずです。逆に今作は、今のところこれくらいためてから仕官しないとまず行き詰ります。
では今回は、一昨日のプレイで感動したシーンを。配偶者ができると子どももできるというシステムはエンパでは7Eからはじまりましたが、7Eでは途中で生まれて途中で参戦(その間、わずか数年…)という「すさまじい成長」を遂げる子どもでした。そして親子関係はその時限りで、次のプレイからは赤の他人だったのですが、今作ではクリア時に配偶者が生存しているとEDのあと子どもができるイベントが発生し、親子関係が登録され、それ以降プレイ内に登場させるとちゃんと親子の会話もされます。なお祖父母ー両親ー子の間まで関係は保たれて、その間ではプレイ当初から親密度はCです(普通はEスタート)。このあたりはシミュの三國志13に似ています(あちらは祖父母はどうだったか覚えていませんが)。で、我が神S(蘇学明)と祝融の子どもができた時のエンディングですが、まずは動画から。
こっちまで泣けてくる。自分ではとてもこのような表情は描けないので、本当こういうゲーム様様としか言いようがないです。全体的にトーンはやはり若干低いかなあという気はまだしていて、「~でござる」もまあうんなところはありますが、雰囲気的にこの「古風な男性(壮年)」の声は我が神Sにあっていたなと、1巡してみて思った次第。ついでと言っては何ですが、輪郭調整の時に「渋さ」、すなわち老け具合をどうしていたか確認してみたところ、3でした。最大値20のうちの3、つまりそれほど老けさせてはいなかったということ。それでこれなのか…と思えなくもない(汗)。生まれてきた子のグラは上の動画の最後のほうに出てきていますが、「渋さ」を確認したところ0でした。地味に安心(笑)。5ちゃんで、老人エディとの間に生まれた子が老人だったというのがスナップショットとともにあったので、ちょっと不安でした。もっとも後で編集可能ではあるのですが(なので5ちゃんのも、わざと編集したものをあげた可能性もなくはないわけです)。我が神Sも祝融も目つきは鋭いので、子どももやはり鋭い目になりました。なんとなく王火を彷彿とさせなくもない。では今回はこの辺で。
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