28.2.22

精魂尽き果てました

  昨日は、自分から参加を希望してきた凡将エディ3人と無事義兄弟になれました。いきなり3人抱え込んだらつむのがわかっていたので、1人とだいぶ昵懇になったなというところで1人受け入れるという感じでやっていきました。3人ともなかなか仕事をやってくれたので、昨晩終わった段階でなんと今までで最高の金・兵糧共に10万を超える状態となりました。どこの勢力よりも多分裕福です。

 そこまでたまったということは当然、仕官ができていないという話なのですが、仕官先予定だった蘇慰鳳(元祖の蘇学明と王異の間の娘)が1回滅びの流れになったので、また少し操作して(特に変なことをするわけではなく、やるミッションを変えればそれなりに変えられます)それは阻止できました。ところがそのあとが蘇学明の名を汚すとんでもない流れに。先ほど義兄弟の凡将エディたちが仕事をしてくれると書きましたが、このうちの1/4から1/5はじつは略奪系。これをすると対象となったところは防御度が下がるので、裏技的なものとして、在野時もし支援したい勢力がある場合、その隣の土地に行って略奪系のミッションをすれば、防御度が下がって支援対象勢力にとっては攻めやすくなるというのがあります。6Eの時は支援する国の侵攻戦(逆に攻められている時は防衛戦)に参加するという形で直接関与できましたが、今作はそれがないので、こういう方法が1つになってくるわけです。さすがに自分の使う武将(蘇蒙正)にはそれはさせませんでしたが、それならば蘇慰鳳がよく攻める勢力の君主のいるところの防御度を下げたら支援になるのではないかということで、該当の土地に根拠を置きました。案の定凡将エディットたちが略奪を行い(これをやめさせることは今のシステム上できません)、防御度が20以下まで下がりました。そうしたら蘇慰鳳がどこを攻めたかというと、同勢力の支配地ながら防御度を下げた君主のいるところではなく、その隣の防御度60の土地。資源がほとんどないに等しい状態からやっとこさ溜めておいて、そういうことをやらかすか…とがっくり。先日からの入れ替え関連の作業の結果と合わせて、精魂尽きてしまいました。一応このデータは、折角皆ここまで仲良くなったのでとっておこうとは思いますが、蘇慰鳳は今後確実にお役御免です。そしてアプデが来るまでは、プレイもしばらく休もうと思います。もしアプデがなければ、もしかしたらこれで三國8Eは終了かもしれません。体験版であれだけ三國6E初出場のエディットたちを作成しましたが、最低でも英雄集結での編集機能ができない限り、あまりに無駄にする時間が多すぎます。我が神Sの素材が十分そろったかといわれると、満足の域とは正直言えませんが、まあ見返して何とかやってみようとは思います。

 なお、今回のこのプレイ、凡将エディでもがんばれば在野中でも義兄弟になれる(勢力に属していると、戦闘を共にすることで10上がるためにわりとなりやすい)ことが分かったのも大きかったですが、今まで行けていなかった最後の景勝地である嵩山に、ついに蘇蒙正・蘇學明(天才型の蘇学明)親子でたどり着くことができたのも大成果でした。崋山や泰山もそうなのですが、高山の場合山道がないのでそれを経由で登っていくことは不可能で、その代わりにどこかにあるロッククライミング(?)用の鎖を見つけて、それを使って…と言いたいところですがそれは使わずその位置で所持品の一つである鉤縄を使って登っていくことになります。嵩山のみ、まだその鎖のありかが見つけられておらず、ずっと保留になっていましたが、昨日ついに見つけることができました。その結果が以下のスナップ。


山のてっぺんに蘇蒙正が見えます。さあ、蘇學明はどこにいるでしょう…わかりましたでしょうか?アップの写真がこれです。


この前の万里の長城といい、何というところに…。要は頂上が狭すぎるために2人並んで立てないという話です。なので、その1段下で記念写真を撮りました。



もう少しいい立ち位置で撮りたかったのですが、自分自身はともかくNPCの蘇學明の位置は操作できないので、これで妥協したということです。あと昨日は、これも撮影。賊との戦闘が落ち着いた一瞬です。


これで当面、スナップや動画は増えないことになりますが、これまでの動画にいくらかでもお宝が眠っていることを祈ります。では今回はこの辺で。

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