9.3.22

やはりやめておくべきだった…

  前回まで、攻略系のお話をしてきましたが、その中でいくつかスナップや動画を載せました。それらは実は、以前プレイをいったんやめるといった後のものになります。あれから再開しました。と言ってもアプデが来たからではなく、自分の大好きな「古風な男性」のセリフ集めをしたかったからです。しかもいつもは自分が操作しているわけですが、古風な男性が配偶者の場合どのようなセリフを言うのかを知りたかったので、夏侯哥という、流れ的には如楠や夏侯蓮のほうの系統にあたるエディットキャラ(具体的には、夏侯蓮と大喬の間に生まれた男性と蔡文姫の子)でプレイし、我が神Sでも元祖のほう蘇学明の息子になる蘇至遠を配偶者にしてやってみました。子に対しては戦場で「命に親も子もなし」と冷静なセリフを言うこのタイプですが、配偶者に対してはなんとかなりのデレであることが判明。これ、蘇至遠(若年タイプ)だからまだあれでしたが、我が神Sに使っている壮年タイプだと口調がどうなっているのやらです。聞いてみたいようでもあり、怖いようでもあり。ちょっと話はそれますが、今作鄧艾の対配偶者の台詞や個別指示を出した時の返事などの口調が、個人的にはものすごくいい意味で男の色気があって、たまらんといった感じです。壮年タイプもあの感じなのだとしたら、自分どうなるやらです(笑)。

 で、話は戻して、結果、この2人の間に秀才型の男の子ができたので、蘇修明と名付けて、続いてはこの人を君主役として、蘇蒙正でまたプレイしたわけです。だいぶ話がややこしいことになってきたので、慣れないOpenOfficeで作成した、関係する人物だけ載せた家系図をここで出してみます。時系列的に上ほど古くなります。つまり、蘇至遠と月英との婚姻のほうが蘇至遠と夏侯哥の婚姻より先であり、蘇學明が蘇旺華の兄ということです。



「英雄集結スロット」の結果、幸い一緒に出した父親の蘇學明(天才型)と姉の蘇焔正は、それぞれ別勢力の武将として出てきたので、凡将エディの誘いに乗って放浪軍を結成した後は二人とも引き抜いて(前回の「戦闘中なのに」云々の記事のスナップはこの時のものです)、今回は無事蘇修明にも仕官を要請された(しかも将軍として)ので、仕官…そこまでは順調と言えました。ところがこのあと、この蘇修明、攻め方ははじめのうち国土の端を縫うようにとっていくやり方だったので、以前の別の君主の時のようにど真ん中を突っ切られるよりはよかったのですが、だんだん敵勢力の君主のところを避けるように攻めるようになったためにやたら煩雑になりました。今作の傾向として、AIは自分の領土を取られたら必ずすぐ取り返そうと動くからです。しかも兵糧が大分なくなってきたにもかかわらず攻めの手を緩めないので、開発系の内政が全然できない(一時的に増やすには調達のほうが早いため)=兵糧を増やす手段を講じることができないという状況でした。

 で、極めつけに何が起こったか。父蘇學明、蘇蒙正に独立を促すという事件が発生しました。「某の思いをくみ取ってほしいでござる」だったか何だったかの台詞が重かったこと…。今までも何度か独立要請はあり、例えば蘇蒙さんは配偶者大喬に言われ、その時は主君は蘇蒙さんとは無関係の人でしたがそれも断り、以前の蘇蒙正プレイの時はモブだったかエディだったかの義兄弟に母夏侯喬の勢力から独立しろと言われて、エディ武将並みに略奪大略奪する君主ならともかく、それはお前何言ってるで断りました。ところが今回はよりによって提案者が我が神S、そして裏切れという相手は我が神Sの母違いながらも弟…。しかも今まで我が神S、いろいろと息子想いな動きをしてきてくれていていたので、思うところがあったのかなあという。もちろんAIの偶然が重なってのことではありますが、その結果としてこういうことが起きると個人的にはかなりのショックでした。幸いこのシナリオ、この事件が起きる一つ前の段階で敵国が残り1となっていて、そこを落とせば終われる状態だったので、本当はゆっくり内政をして豊かになってから攻めようかと思っていたのですが、こうなってしまってはということでセーブデータでその段階に戻して、攻め落として終えました。それにしても繰り返してプレイするとこういう悲劇も起きるものだなあということで、これでもう蘇一族のプレイはやめておこうかということになりました。ただ、我が神S自体は、他の台詞も集められたらということで、ご出場願う予定。…対配偶者台詞のためではありません(汗)、というか音声を聞きたいならともかく、セリフパターン自体はおそらく以前のプレイですべて集まったと思われますので。実は一族プレイばかりしていたので、古風男性タイプとはまだ義兄弟になったことがなく、そちらだとどういうことになるかも見てみたいということで。それほど多くはないと思われますが、それが集まったら今度こそ8E自体を終了としようかと思っております。

 ちなみに現在は、これだけは使ってから終わりたかったと思っていた、やはり8無印ではDLCだった弧刀2(弧刀は8無印では最初からあったものとDLCのものと2種類あり、2のほうがDLCでした)のモーションのエディキャラ、虎御前さんを使って「北伐」シナリオをプレイ中。以前「古風な男性」の台詞は蘇一族にしか使っていないと書きましたが、この虎御前さんにも使っているのを忘れていました…(汗)。あやまって「放浪軍結成魔」の左慈・呂玲綺・董白を自分の作ったエディと入れ替えるのを忘れたので、それならばということで左慈とは義兄弟に、呂玲綺とは婚姻しました。その結果、董白とこのシナリオでは(他ではあまり決起するのは見ないような…恐らく出てくる時代自体がおそいから?)しょっちゅう決起する賈充の2人が入れ代わり立ち代わり決起し、董白はついに孫権の領土内に1勢力立ち上げてしまいました。また今回もう一波乱あり、モブの大斧モーションでない武将以外は今回もエディット凡将と入れ替えたのですが、このシナリオの数少ない勢力の1つの君主である公孫淵もそれにともないエディット凡将となっており、それが影響したのか、司馬懿勢力(このシナリオでは曹魏勢力がイベントで司馬懿に乗っ取られる)が公孫淵によって滅ぼされるという事態が発生しました。エディット凡将はこれといった特徴はないですが、下手な初期設定武将よりは内政や軍略がうまいことが多く、初期設定武将の勢力は赤字経営な一方でエディット凡将の勢力は普通に豊かなことがよくあります。個人的に一番問題だと思うのは、やはり略奪系をよくすることですかね…。ということで、今回はこの辺で。

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