20.3.22

最高のセーブデータだった

  昨日、注文していたトレース台が届きました。今まで使っていたものでは厚みのある紙だとあまり使い勝手がよくなかったので購入してみましたが、買ってよかったです。今までのが明るさ2700ルクス、今回のものは7段階調整で一番下が2400ルクス、最高が4700ルクスでした。はがき厚の紙で試してみたところ必要最低限はしっかり見えたので、これは300g/㎡の紙でも行けそうだと感じた次第。実際その商品のウェブサイトではその実験の写真があり、さすがにメモ紙のようにはっきりとは見えませんがそれなりにはわかる感じでした。

 前回、通力珠用のセーブデータを残したと書きましたが、今回はそれ関連。こちらのスナップは別の戦闘ではありますが、同じく難易度「難しい」のときでたものになります。


数値的には4項目どれも最大が出ていてばっちり。ただ上から3番目が「防御力」ではなく「攻撃力」、4番目が「フロー攻撃範囲」ではなく「トリガー攻撃範囲」であるものが狙っているもののため、これからもしばらくはトライが続きます。で、そのための侵攻戦データ、昨日少しやったのですが、敵の7人中6人が通力珠を落とす可能性のある武将でした。そしてこの戦闘では「援軍要請」という作戦秘計が一番効率よいものになるのですが、それを成功させることで我が神Sこと蘇學明が援軍武将の1人としてくるものであることに気づきました。意図せず最高の侵攻戦のデータが残ったものだと。例えばこちらはそのデータで戦闘を行った1つのダイジェスト版(相変わらずアップロードできる容量の関係で2分割です)ですが、こんなおいしいものもとれるわけです。



なので、今後は下手にシナリオを進めるより、このデータを繰り返しやる方が個人的には楽しめるということになりました。あえて難点を上げるなら、この戦闘終了後、毎回鄴に銅雀台を立てるイベントを見なければいけないことですか。この戦闘では一気に4地域を自勢力のものにすることができる等の関係で、銅雀台のイベントが起きる条件がそろってしまうようです。

 今日も同じデータを使って通力珠チャレンジをする予定ですが、イラストの下描きもぼちぼち溜めていきたいと思っているので、以前ほどの集中的なものにはならないと思います。いい加減、「穴あき」のひどいサブブログもどうにかしなければいけませんし。では今回はこの辺で。

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