21.3.22

今作の連携乱舞は

  一昨日届いたトレース台、前回書いたとおり物はとてもいいのですが、以前のものには脚の部分(3段階高さ調整ができる脚がついています)にストッパーがついていたのが新しいものにはなく、机の上で滑って使いづらかったので、昨日100円ショップでシリコン素材の滑り止めを買ってきました。さっそく取り付けてみたらばっちり。結構大切なものだと思うのですが、何故なくしてしまったかなあというところです。

 昨日も通力珠マラソンをしましたが、それと同時に、初めて侵攻戦での連携乱舞を試してみました。以前書いたように、本来はそれを発生させるためには誰かを同行させる必要があり、それによって三すくみの関係が発生してしまうことからやらないのですが、最近やっているエディ凡と蘇學明だけの戦闘だと3種のうち歩兵と弓兵しかおらず、NPC時の蘇學明の兵科に設定してある弓兵は歩兵に対して優位なため、三すくみにしても問題はないということで、やってみた次第です。で、昨日やってみた感想としては、以前散策中の連携乱舞の動画を載せましたが、今作はうまく二人が乱舞を出している様子を撮るのは難しいということです。例えば、次の動画はそのうちの1つになりますが、


味方武将が多く集っているためになかなかお目当ての蘇学明と連携できませんでした。そしてやっと発生させた(57秒あたり)のですが、何せ一瞬のことなので分かりにくいでしょうから、以下に動画中の一部のスナップを載せます。





3枚目と4枚目の、目の前を一瞬で通過している2コマの間は基本ノーフレームです(1枚割れが発生しているものがあるのですが、蘇學明の位置は同じです)。これでも動画撮影としては成功している部類になります。もう一つ昨日撮れたものがあるのですが、これは本当に偶然になりますが、蘇學明のほうは空中乱舞になります。


なぜこうなったかというと、動画中蘇學明の後ろに拠点兵長がいて、その槍による攻撃を喰らって空中に浮いたっぽいところでたまたま連携乱舞を発動したためです。浮いた時を狙ったわけではなく、本当に偶然でした。その瞬間、若干蘇學明がスローになっているのでポジション的にどうなっているかはわかりやすいかもしれませんが、一応こちらも部分のスナップを。






先ほどの連携乱舞もそうですが、今作は発動した瞬間同行武将はプレイヤー武将の右側にワープします。地上乱舞とは明らかにポーズが異なるのでそれとわかりましたが、肝心の火柱が不発のため、成功したのかどうかよくわからないというすっきりしなささ。なお、比較のため以前「元祖」蘇学明をぴよらせてしまったとき発動した空中乱舞の動画を見直してみたら、発動時のセリフが違いました(今回は「終わりでござる」で、以前の時は「今こそ好機」)。エディット武将だと操作の時とNPC時の時で台詞が変わるのかしらん。ともあれ、シナリオ通しでのプレイをする予定が当面ないので、なかなかそのチャンスもないかもしれませんが、また散策をするようになったら、徹底的に連携乱舞の撮影のコツをつかむ練習をするのもありだなと感じた次第です。ではついでと言っては何ですが、NPC時の蘇學明の地上乱舞動画も少し。普通はこんな感じになるわけです。同じく、昨日のプレイから。前ぶりがちょっと長いですが、いつも敵本陣はこれくらいわらわらするという例として。


8無印の時のような派手なエフェクトがなくなったので、正直見づらくなりましたが、1分6秒あたりから蘇學明が画面奥で無双乱舞を発動(足元に白い輪っかが発生している)して、中央あたりから右方向に突貫しています。こういうのがNPC時よくあるケースなのですが、まれにこういう事態が発生します。


なぜか敵がいないのに武器を振るっているのも、以前の見えない敵という話で載せた動画の時同様にあやしい前触れなのですが、乱舞を発動しこちらに突貫するのに伴い、寸前まで見えなかった敵をこちらにふっとばしました。場合によっては一気に敵武将との距離が縮まって危ないことになるので、こういう時はちょっと注意が必要。では今回はこの辺で。


0 件のコメント: