昨日は北伐シナリオの続きをやりましたが、いまのところ毎度発生する司馬懿の乗っ取りイベントが起きておりません。もう結構なターン数に達しているため、おそらく今回は発生しないと思われます。あれから司馬昭のほかは司馬師と入れ替えた姉の懐皇が何度か会いに来てくれましたが、両親は一切会いに来ず。まあ兄弟仲がいいだけ、良しとすべきか。
やっていて、実は2つのことに気づいてしまいました、1つは、魏晋勢力の悪徳系の無双武将、あともう一人いたということ。それが自分が武器でお世話になっている鍾会。この人がまた悪徳系なのですが、何ともすっかり存在を忘れ去っていたというか…(汗)。なので、仕官時この人が下野しても、これはもうあきらめざるを得ないかなあと。ただ他の悪徳系無双武将をいろいろ交換したため、悪徳系無双武将は魏晋ではこの人だけなので、集中的にこの人と交流をすれば、かろうじて何とかとどめおくこともできなくはないかなという感じ。仕事を一緒にやる機会があったり戦争に一緒に出たりすれば何とかなるのですが、さて。
もう1つは、諸葛誕を蘇學明に替えるべきだったのだろうかということ。というのも、魏晋にいる身内は初期で友好度がCなので、何度か会いに来てくれて(こちらからは会えないので)友好度がBにあがったら、皆引き抜いて別のところに仕官ということもできなくはなかったなあという話です。ところが諸葛誕を蘇學明と入れ替えたことでそれができなくなってしまいました。蘇學明は血のつながりが全くないので友好度がEのため、引き抜きようがないからです。おそらく何度もアタックして友好度を上げていけば何とかならなくもないでしょうが、それまで何度も断られるのが自分に響きそうで…。我が神Sと戦うのは考慮外もいいところですからね。
昨日は1人だけ義兄弟を作って終えました。それは徐キュウさん…またまたお世話になることに。2回ほど交流して、この人のいる地方に居住地を移したら、徐キュウさんからきてくれました。この人、袁術の時代(180年代から190年代)に活躍している人なのに、228年以降のこのシナリオにもお元気に出てこられるという。まあ今作は同シナリオに貂蝉やら呂布の娘の呂玲綺やらも出てくるくらいなので、何があっても不思議ではないのかも…ちなみに逆のケースもあって、いるはずの武将がある一部時期出てこないというのもあります。
ということで、〆は蘇学明の2つのスナップ。1枚目は蘇学明(元祖)プレイ時のもので、2枚目は夏侯惹プレイ時のものです。前回我が神Sは光線具合で結構顔が変わると書きましたが、角度でもかなり変わる例を。
戦後周泰と会話するシーンからですが、周泰も背がかなり高い武将のため、我が神Sも会話時顔を下に向けないで済んでいるという割とレアなケースになります。一方で、次は夏侯惹が王位についた後での、やはり戦後の会話のシーンから。
夏侯惹は王の椅子に座ったままの上に背が低いので、面と向かって話すのにかなり下を向かなければならなくなった我が神S(こちらは天才型蘇學明)。念のためもう一度書きますが、元祖と天才型は能力の違い(天才型のほうが武器適正が上のものが多い、攻撃力などの基礎数値が高い)以外はすべて同じです。正直、後者のようなものはなかなかお目にかかることはないですね。では今回はこの辺で。


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