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22.4.22

イラスト復活

 今日のいつも通りの時間に更新できるようにしたつもりが、公開日時の設定を忘れておりました…(汗)。

  あれからYahooの主要記事にもKTの件について書かれていました。そしてコメントを見て、果たしてこの中にどれだけKTの最近のゲーム事情を知っている人がいるのかなあと感じずにはいられませんでした。外面の華やかさだけ知って評価している(実際KTはコラボや宣伝はうまいですので)人が多そうだなあと。自分はもう何というか、脳トレ系以外のゲーム自体につかれた感が否めないので、今回みたいに夫が買わない限りは自分からこの手のゲームを増やすことはもうないと思うのでどうでもいいところではありますが、この先いつまでKTが持つかは疑問だと思っている一人です。社長の奥さんが健在(この人の株収入でやっていけているようなものという意見もあるくらい)なうちはいいですが、その先は…?

 昨日食事中に見た、録画してまだ見ていなかった某クイズ番組でBGMに森山直太朗さんの「さくら」(独唱)が流れていたことから、久々にまた「さくら」(自分の場合「二〇一九」ver.)を聞きながら下描きをし始めました。のる時は本当にのるもので、小さいものが2つできました。あと小さなスケッチブックに1つ途中までのができていますが、これは本当にスケッチ。今まで描いたことのない角度だとどうなるかを描いてみたくてトライした、というものになります。その角度とは。


少し前に我が神Sのフロー攻撃をコマ撮りした時の1つですが、こういうのも以前から描いてみたかったものの、サンプル画像的なものがなくて控えていました。折れてしまいそうとはまさにこのことという相変わらずの御体格ですが、この角度で見ると我が神Sってこんなに細面になるのだなあとちょっと驚いております。もう1枚頭の中にある、今回のスケッチの要素も少し取り入れたものの下描きができたら、久々にタブレットでの色付けを始めようと思っております。当地はもうしっかり葉桜ですが、頭の中ではまだ満開。文字通りのお花畑(いや桜の場合「畑」とは言わないか)です。では今回はこの辺で。

6.7.21

ようやっとのお披露目です

 前回の蘇蒙さんから、今度は誰に色を付けようかと我が神の下描きをしつつ悩んでおりましたが、昨日の記事で決まりました。また色パレットの作成からになりますが、一度作ればずっと使えるものなので、今が辛抱のときといったところでしょうか。白目周りの色のように基本使いまわせる色もあるので、本当にClip Studioを使い始めたころと比べると楽にはなったと思います。

  さて、サブブログにも書きこちらにも改めて書きますが、半兵衛さんの命日(太陰暦で1579年6月13日)は、今の暦に直すと同年7月6日にあたるとのことで、以前からこの日に載せると言っていたのはそのためになります。あれからあーでもないこーでもないと(特に命日ではない我が神のほうで)手直ししましたが、結果、こういうことになりました。こちらにも2パターン載せます。横幅がいつものものよりあるため縮小率が大きめですが、クリックで原寸大にできます。サブブログ(楽天ブログ)の方は画像を右クリックして別タブで開かないと原寸大にできませんが、Bloggerは左ワンクリックでできるのが強み。一つ目は、半兵衛さんの髪の前垂がある方。


そしてこちらは、前に垂れている髪をさっぱり切ったものになります。


半兵衛さんの背景はグラレーションレイヤーによる背景色で塗り直しています。分離したのにまだ我が神の衣裳が残っているのはおかしかろうということで。あと、構成的にこの方がよさげだなということで、合わせ部分が入らなかったのを幸いに半兵衛さんを反転させました。こちらには一度書いたかと思いますが、BGMは今回は「さくら(二〇一九)」で、6月13日に掲載したものを着色する際使ったゴスペル版Amazing Graceから変更しました。なので、特に我が神の表情、少し笑みさえ加わった感じになりました。一昨日の蘇蒙さんでもそうですが、「さくら(二〇一九)」を使うと表情は比較的穏やかになります。

 で、半兵衛さんは結局鼻と口もと(あと前垂れも含めた髪の量)以外は極端には変えていません。一番変わったのは我が神の髪です。もちろんほかにもかなり手を入れているのですが、髪型はもう何パターンも描いては直し描いては直しになりました。我が神の全体的に何が難しいって、好きでそうしているので自業自得ながら、参考にするのに毛の白いキャラや人物が自分の持っている本にほとんどいないので、どう描いたものかが手探りなわけです。参考にしているイラストの人物の時代が三国時代や戦国時代なわけですから、そこまで生きている人物がそもそも少ないというのもありますが。加えて、自分の完全な好みの問題ではありますが、我が神の享年は42(満年齢で41)歳でありながらも、あくまで我が神としてより至高の存在・姿にしたいという思いから白髪(毛)化しているので、バランスをどうとるかというのもなかなか。なので、本の中だと華佗や左慈、毛利元就が白髪の例としてあるにはあるのですが、お年寄り系の絵によくある長い眉毛は自分のイメージには合わないわけです。けれども陰影の参考にはしてみたい…どうすればいい、となるわけです。

 これまたサブブログにも書いたのですが、来年以降またこのコラボによるイラストを描くかと言ったら、現時点では未定です。少なくとも素案とBGMの選択はしっかりさせておく必要ありだなとは思いました。Amazing Graceとさくら(二〇一九)、どちらも十分良いですが、本当今回はこれだけの差が出てくるとは思いませんでした。なお、さくらには二〇二〇ver.があり、そちらはコーラスが加わってくる(カロリーメイトの広告で使われていたっぽいです)のですが、今回はちょっとそれが入ると壮大すぎて合わないような気がしたので使いませんでした。次回はどうか…。ではこの辺で。


3.4.21

今度はこれかな…少し遅い感じもありますが

 当地、鷺が側溝でまったりしていたり山鳩がポーポーポポーいうことは珍しくないのですが、今朝は鶯が鳴いていました。まだあまりうまくない(と人間が評価していいのかどうかわかりませんが)状態でしたが、さすがにこれはあまりないですね。別に自分、山間部に住んでいるというわけではないのですが。

  昨晩夕食を食べながら某クイズ番組を見ていたら、森山直太朗さんのさくらがでてきました。この曲、自分が昔勤めていた公民館で1つの合唱サークルがかなり長く練習していたのでよく覚えている曲になりますが、気になって夕食後YouTubeで検索してみたら、これがありました。


昔のものとは最後のほうが若干変わっておりますがあとは…まあネタバレはよしましょう。ともあれ、ちょっともう現実的には桜は終わりつつありますが、今度はこれをBGMに描くことになるのかなという気がしてきました。ただ問題は…背景なりなんなりに桜が欠かせないかなということ。はっきり言って静物や風景は得意ではないので、もし手掛けることになったら今まで以上に1つに時間がかかりそうです。でもまあ、やってみる価値があるのも確か…。ふうむ。ちなみに「長く歌った」つながりでは、自分の中学の音楽のクラス、1学期中滝廉太郎の「花」を歌っておりました。でも今は歌わないのですかね、別のクイズ番組でこれの歌詞の一部を答えよというのがあったのですが、20代と思われる人が「初めて聞いた」と言っていました。卒業式の歌もだいぶ変わったようですし。ちなみに自分の中学時代はサザンを歌ったのを覚えています。高校はちょっと特殊で、在校生の音楽専攻の生徒が洋楽かバロック音楽(何せ式典のたびにハレルヤですから)を式典中ほぼずっと歌うというのが卒業式でした。でも卒業式と言ったらもうこれしかないというのはサリン事件です。まさに当日が大学の卒業式でしたので。しかも自分都内の大学でしたから「直撃」です。いつもの通勤電車に親が乗っていたら危なかったかも(卒業式に来るため乗らなかった)という友達もいました。

 ということで、今日はおそらくはイラストの時間が多くなることでしょう。充電の合間に読書といったところでしょうか。では今回はこの辺で。