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6.7.21

ようやっとのお披露目です

 前回の蘇蒙さんから、今度は誰に色を付けようかと我が神の下描きをしつつ悩んでおりましたが、昨日の記事で決まりました。また色パレットの作成からになりますが、一度作ればずっと使えるものなので、今が辛抱のときといったところでしょうか。白目周りの色のように基本使いまわせる色もあるので、本当にClip Studioを使い始めたころと比べると楽にはなったと思います。

  さて、サブブログにも書きこちらにも改めて書きますが、半兵衛さんの命日(太陰暦で1579年6月13日)は、今の暦に直すと同年7月6日にあたるとのことで、以前からこの日に載せると言っていたのはそのためになります。あれからあーでもないこーでもないと(特に命日ではない我が神のほうで)手直ししましたが、結果、こういうことになりました。こちらにも2パターン載せます。横幅がいつものものよりあるため縮小率が大きめですが、クリックで原寸大にできます。サブブログ(楽天ブログ)の方は画像を右クリックして別タブで開かないと原寸大にできませんが、Bloggerは左ワンクリックでできるのが強み。一つ目は、半兵衛さんの髪の前垂がある方。


そしてこちらは、前に垂れている髪をさっぱり切ったものになります。


半兵衛さんの背景はグラレーションレイヤーによる背景色で塗り直しています。分離したのにまだ我が神の衣裳が残っているのはおかしかろうということで。あと、構成的にこの方がよさげだなということで、合わせ部分が入らなかったのを幸いに半兵衛さんを反転させました。こちらには一度書いたかと思いますが、BGMは今回は「さくら(二〇一九)」で、6月13日に掲載したものを着色する際使ったゴスペル版Amazing Graceから変更しました。なので、特に我が神の表情、少し笑みさえ加わった感じになりました。一昨日の蘇蒙さんでもそうですが、「さくら(二〇一九)」を使うと表情は比較的穏やかになります。

 で、半兵衛さんは結局鼻と口もと(あと前垂れも含めた髪の量)以外は極端には変えていません。一番変わったのは我が神の髪です。もちろんほかにもかなり手を入れているのですが、髪型はもう何パターンも描いては直し描いては直しになりました。我が神の全体的に何が難しいって、好きでそうしているので自業自得ながら、参考にするのに毛の白いキャラや人物が自分の持っている本にほとんどいないので、どう描いたものかが手探りなわけです。参考にしているイラストの人物の時代が三国時代や戦国時代なわけですから、そこまで生きている人物がそもそも少ないというのもありますが。加えて、自分の完全な好みの問題ではありますが、我が神の享年は42(満年齢で41)歳でありながらも、あくまで我が神としてより至高の存在・姿にしたいという思いから白髪(毛)化しているので、バランスをどうとるかというのもなかなか。なので、本の中だと華佗や左慈、毛利元就が白髪の例としてあるにはあるのですが、お年寄り系の絵によくある長い眉毛は自分のイメージには合わないわけです。けれども陰影の参考にはしてみたい…どうすればいい、となるわけです。

 これまたサブブログにも書いたのですが、来年以降またこのコラボによるイラストを描くかと言ったら、現時点では未定です。少なくとも素案とBGMの選択はしっかりさせておく必要ありだなとは思いました。Amazing Graceとさくら(二〇一九)、どちらも十分良いですが、本当今回はこれだけの差が出てくるとは思いませんでした。なお、さくらには二〇二〇ver.があり、そちらはコーラスが加わってくる(カロリーメイトの広告で使われていたっぽいです)のですが、今回はちょっとそれが入ると壮大すぎて合わないような気がしたので使いませんでした。次回はどうか…。ではこの辺で。


31.5.21

進捗状況

  昨日もあちぇさんの大航海時代動画を見ましたが、社長業のお疲れもあるのかどうかわかりませんが、凡ミスが多いのではらはらします。肝心な攻略ポイントを忘れていることをコメントでしょっちゅう指摘されてもおられて、変なところで天敵に似なくていいですよと。あと位置確認に六分儀というアイテムがあってお持ちなのですが、ほとんど使われません。システム的には自分もはまった太閤立志伝にかなり近い(移動は大航海時代の方がかなり面倒)のですが、いったい太閤立志伝はどのようにプレイされたのか気になるところ…。自分の苦手だった茶器並べ(実はこれには裏技が一応あります)はお得意な反面、自分の得意だった薬調合は苦手だったとライブでおっしゃられており、好みのゲームのタイプは同じ(武将プレイタイプ)ながら、委任プレイの好き嫌いといい(自分は極力全部自分でやりたいタイプです)、妙なところでお金を出し渋ったりと意外なところで違うなあという感じです。太閤立志伝のほうの動画を見てみたいところではあるのですが、今回と似たプレイになっているのであればじれったさが勝りそうで、今は遠慮しておこうと思います。

 イラストは、早速取り掛かりましたが、先に我が神の頭部ができそうです。早ければ今日中にもうお一方の頭部がいいところまで行けそうですが、気づいてみればこのお方の目を細かく色付けしたことがなかったので、そこだけ一からになります。我が神のような特殊な色の目にするつもりはないので、基本色を迷うことはありませんが。BGMは昨日は使っておりません(代わりにあちぇさんの動画でした)が、例のAmazing Graceを聴き続けていると、時によっては気分が沈むので要注意…。高揚しすぎて疲れるのも問題ですが、沈んでしまうのはもっと問題。なので、今回のを仕上げたら再び〇〇のときの曲にするか、もしくはさくらに戻って桜の時期に描いた下描きに色付けをするかにしようと思います。時期は大分ずれてしまっておりますが。では今回はこの辺で。

24.5.21

まあ、思ったよりは

 今朝起きてみたら、しっかり雨。天気予報が早速外れました。昨晩の時点でも雨マークはなかったのですが。やはり降水確率30~50%の曇りや晴れは当てにできないなあという感じです。

  昨日はまず例のイラストと「戦った」あと、もう一つのイラストに少し色付けをしたら、某日に向けてのイラストの下描きをしました。落書きをせずにいきなりそれなりの用紙に描いたのですが、まあまあといったところでした。やはり某お方と我が神お二方を描くことにしましたが、これで何が大変になるかと言ったら、もちろん二人分の色付けがいる→手間も二倍ということに。ただ一応お二方とも最低一度は色付けをしたことがあるので、ベースの色は過去作から引っ張ってくることが可能ではあります。レイヤーっていくつまで作成できるのかなと思って調べてみたら、10,000枚とのこと(ver.1.8.4以降。ちなみに今は1.10.6)。レイヤーを数える機能がないので何とも言えませんが、自分今のところ、せいぜい50枚くらいが最高ではないでしょうかね。唇で苦戦のイラストは、色を混ぜるために別のpngファイルを作成したので、レイヤーは1枚からになりました(pngファイルではレイヤーデータは保存されないため)し。ただそれでも既に5枚になりましたが。しかしこのお二方のものについては…未知数ですねえ(汗)。

 なお、今回は久々にBGMにナナ・ムスクーリのゴスペル版Amazing Graceを使っております。なので、〇〇のときのようにどぎつい表情にはなりませんが、それなりの表情になっております。ただどのような音楽を使用するにしろ、落書きは力を抜いているということはないんですが、色付きはかなり気力体力を食うのは確かです。「入魂」とはよく言ったものよと。最近何人か有名な漫画家さんが亡くなられておりますが、やはりエネルギーを絶えず作品に注ぎ込む結果なのだろうなあという気がしております。自分のような趣味程度でやっている人間がえらそうな口を利くのも何なのですが。色付きを描くようになってから、寝落ちが早いこと。それでぐっすり眠れたらよいのですが、最近また夢見がおかしくて。

 この後のイラストは、再び〇〇を描いたときに使ったBGMを使おうかと思っております。「最終形態」に色付けをする際は今のところあれしか合う音楽がないのと、Amazing Graceのあとは気分を違う形で高揚させたいので。では今回はこの辺で。

11.3.21

あまり多くは手を入れませんでした

  10年の節目となりました。これからどうなるのだろうかという状態だったのはもちろんなわけですが、まさか10年後に日本はおろか世界的にこんな事態になるとは思いもしなかったわけで。その間にも熊本や胆振の地震、さらには数多くの台風被害や水害もありました。この先10年の間には何があるやら。ともあれ、10年前の3月以降自分も水彩のイラストをかなりのペースで描き始め(そして翌年には息切れするという情けなさ)たわけですが、その1枚がこれでした。


海外の画像投稿サイトに投稿したらToday’s Featuredに選ばれてしまった(だからといってどうなるわけでもないのですが)1枚。実物はもう少し色が薄く、よくやるトーンカーブ補正をかけたものになります。そして昨日途中経過を載せたイラストは、結局こうなりました…といいつつも、結果をお見せする前に、今回のイラストの下絵がどうだったかですが、



結構粗い下絵でした。そして結果はこうなりました。


服はあれから少しだけ着色しましたが、それ以上は何もせず、その代わりというわけではないですが目周りや顎回りは結構手を加えました。自分横向きの顔は鉛筆では結構描きますが、色付けをしたものは少なく(このブログでも確実に覚えているものは、横向きに近いものを含め2枚ですか)、今回は目周りの修正だけでもレイヤーを3~4枚作成しましたか。それと、いつもは細かく手を入れる髪ですが、今回はベースの色以外は全くほかの色は加えておりません。ベースの色を塗った後バックのグラデーションレイヤーを作成してみたらいい感じの風合いが出たのと、それまでに色付けをしておいた部分(服や肌)と比べて、髪だけ変に手をくわえると浮くかなという気もしたので、端の部分を若干整えるために消しゴム機能を使ったほかは無修正です。今後こういうタッチのものを描いていってみても面白そうです。あとBGMですが、サブブログにリンクを載せるためにAmazing Graceのフランス語版とオランダ語版のYouTubeのサイトを確認したら、そちらを使いたくもなったのですが、途中で音楽を変えると雰囲気が変わってしまって失敗することがあるので、そのままアコースティックピアノVer.のMomentsでいきました。今日はこの後はほかのものの色付けをするか下描きを増やすか未定です。ではこの辺で。




1.1.21

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。当地朝から結構な風です。最低気温もー2度を下回りました。このまましばらく寒さが続きそうですが、幸い天気自体は、今のところ基本晴れが続きそうです。予報が相変わらずころころ変わるので、あくまで現時点での話にはなりますが。

  さて、いきなり去年の話に戻るようですが、前回駆け込みであげたイラスト、実は一部をカットしたものになります。色付けをする際、細かい作業をしたいということの他に、自分の視力のこともあってかなり拡大して色付けをするのですが、元のサイズに戻してみたら一部が塗れていなかったということが少なからずあります。昨日のものもそれをやらかしてしまい、あげるときはその部分をカットしました。その後その部分の色付けをしましたが、そのほかにもう少しやってみたいことがあるので、それをして落ち着いたところでもう一度載せてもいいかなというところまで来たら再度載せようと思っております。ちなみに今回残すのは無理といった原画はこちらになります。


微笑んでいません。それがAmazingGraceの力であのちょっと何とも言えぬ笑顔になったというわけで、改めで音楽の力、すごいと。これだけ変わったのは墨絵タッチにした金田一耕助くらいかな。ほかに今原画として残してあるわが神も多くはこのような表情ですが、もしかしたら今回同様、描いていくうちに変わるかもしれません。それはそれでいい部分もあるのですがね…鉛筆の原画を残そうかどうか最後まで迷うということがないので。

 今日はこれから、早速『墨子』にとりかかろうと思います。『呂氏春秋』でも儒家と並んで大家として取り上げられていた墨家思想。抄訳本(文庫)では大筋の思想については紹介されていたのですが、どうもそのほか兵器や建築のことが書かれてもいるとかで、『呂氏春秋』で最後のほうで驚かされたように今回も終盤でびっくりになるのか、それとも結構全体的にその関連が書かれているのか、楽しみです。イラストは、おそらく更なる加筆ですかね。今年はできるだけ毎日、どのような形でも続けて描くことを心掛けたいのですが、イメージがわくときとわかない時の波が結構あるのがきついですね。わかなかったら色付けをすればいいというのもありますが。色付けを寝るギリギリまでやると、目をつむってもそのイラストが出てきて大変なことになるのはよくある話…(汗)。実際、前回のイラストがそれでした。

 ということで今回はこの辺で。今年もよろしくお願いいたします。

20.12.20

後は色付け

  今朝は零下まで下がりました。現在雨雲レーターを見るとなかなか怪しいことになっているので、外に干していた洗濯物を早々に入れました。湿度そのものはこの時期にしては高くもなく低くもなくといったところなので惜しくはありますが、濡らすよりは良ということで。

 先程、毎度おなじみナナ・ムスクーリのAmazing Graceのゴスペル版を聞きながら、年賀状のイラストの下描きおよび縁取りを終えました。あとは以前の年賀状のキャプチャを見ながら色付けです。今日出そうと思っておりましたが、ちょっとそれは無理でした。本当につい先ほどまで、1枚だけイラストが決まらず困っていた状態だったもので。これらが終わったら、今度はメモ帳に少しだけ描いていたイラストのスキャンです。そしてもう少し、同じ曲を聴きながらイラストを増やそうかなと。イラストといえば、先日100円ショップに行ったら、めちゃくちゃ目を惹くイラストのカレンダーがあったので、購入してしまいました。昔からミスティックなものは結構好きで、その系統のイラストを集めるためにタロットや類似のカードを集めていた時期がありました(ちなみにほんの少しだけタロット占いもやっていました)が、大アルカナ以外のカードのイラストが残念なことも少なくなかったので、最近は集めておりません。お値段も、ものによっては下手なハードカバー1冊どころではなかったりするので。来年はミスティックな呂蒙を描くのも一興かな…何せわが神ですし。ということで、〆は久々にイラストですが、約10年前に描いたもの(2000年12月13日と書き留めてありました)で、薄手の葉書箋の裏に描いたものなので、よく見ると郵便番号枠が出てきてしまっております。おおもとのデザインは、コレクションの一つであるユニコーンタロットのものですが、人物はこの時期はまっていたドルリー・レーン(エラリー・クイーンの探偵小説の主人公の一人)に変えております。同じユニコーンタロットシリーズで人物をホームズの相棒であるワトスンに変えているものもありますが、それはまた機会があったら。今回はこの辺で。



28.11.20

久々に少しだけ

  昨晩は結局、予報のようには雨は降らなかった当地。そのまま今日も晴れたり曇ったり。気温だけは確実に下がっている感じです。来週はついに最低気温3度の日もある予想ですが、考えてみれば来週はもう12月なので、それで当たり前なのかも。ちなみに発売予定のお菓子のサイトを見てみたら、もうバレンタインパッケージが出てきておりました。そのうちひな祭りパッケージも出てくるのか。

 午前中は、課題のクレンゼで補助フィルター(ヤマシンのものにあわせて使うもの)を作ろうかと思ったのですが、ふと買った生地は水通しというのだか何だったか忘れましたが、水に一度つけないといけないのを忘れており、そのため結局作業は明日以降になることになりました。洗濯前に気づけばよかったのですが、すべてやったあとだったため、通すのは明日になります。これをやらないとせっかくサイズを測って作っても生地が縮んでおかしなことになる(アベノマスクはおそらくこれをせずに作られたのではと言われていますね。自分はあれはお蔵入りにしているのでわかりませんが)らしく、買った先のサイトにも作成前に水に通してほしいとあったのを直前で思い出しました。その代わりといっては何ですが、以前描いてとめていた我が神に手を加えました。久々に少しだけ描いたということです。BGMに相変わらずのナナ・ムスクーリのAmazing Graceを聞いていましたが、間をあけるというのは結構いいものだというか、煮詰まったときは無理やり描くものではないというか、ほぼ思ったとおりのものが描けました。あとは交換された新しいPCが来てくれれば色付けに入れるのですが、何しろ申請から1ヶ月かかるということなので、先の長い話…(今でようやっと1週間です)。今使っている古PCにまたインストールしてもいいのですが、ちょっと最近また怪しい動きをすることがあったため、下手なことをしたくないという。

 『呂氏春秋』は今月中に中巻を終えるのはちょっと無理かもしれませんが、それなりに読み進められてはおります。法家思想の色が濃いというので、法ガー法ガーな内容かと思いきや、なかなか意外な感じであったというのが現時点での感想。自分『韓非子』は殆んど読んだことがないのでこれがそのまま法家思想の考え方なのかどうかわかりませんが、かなり道家思想が混ざった感じです。この調子まで終盤まで行くのかどうか。ということで、今回はこの辺で。

18.10.20

お見込みのとおり

 昨日は当地もちょっと寒いかなという感じではありましたが、今日はまた20度超えのよそうなので、今着ている服だと若干暑くなってくるのだろうかと思っております。そして来週はついに最低気温一桁の日も出る予想になっております。さすがに薄手の半そでTシャツは納め時かもしれません。 

 昨日凌統について触れましたが、プレイヤーさんのお見込みのとおりスパイで、登用は拒否状態だったので解放されておりましたが、こういう展開はちょっと寂しくはありますね。KTのシミュはその点、ランダムプレイ(13にはありました)だったりよほどの支配領域の変化があったりしない限りは結構史実に沿った仕官になっていたので安心できましたが。一方では、結婚したばかりの孫策が離婚させられて、歩練師と婚姻させられるという波乱も。プレイヤーさんも孫権をカーソルで指して「Poor guy」とおっしゃられていましたが、まさにそのとおり。それが響いたのか、あとあと孫堅と孫策の間で「Relation lost」というイベントがありましたが、プレイ上どういう影響が出ているのかは現時点では自分には不明です。一応まだ呉軍にはいて、たしか忠誠度も50以上はあったような気がしますが。なお同時に周瑜を孫堅の娘(孫尚香の妹にあたるほう)と婚姻させておりました。二喬が出てきていませんので、まあこういうのもありかと。あと孫堅は確認したところ、まだ50代でした。

 甘寧や太史慈の特殊技である射撃ですが、どうも両手持ちの武器所持状態でないと発動できないという変わった条件があるようで、槍を持った甘寧に発動させようとして出せないという事態が発生しておりました。あと、MODによるオリジナル画像ですが、どうもその中でもダブリがある(この状態でオリジナルと呼べるかどうかという問題はさておき)ようで、呂範と同じグラの武将が呂範のいる軍に向かっている敵軍の中にいて、プレイヤーさんが双子だと大受けしておられました。

 KTのゲームと比べるといろいろとリアルさが段違いのゲームですが、そこまでリアルにするかという部分もあって、例えば黄蓋の特殊技はKTの無双の真似をしたわけではないでしょうが火球(ただしレベルアップが必要。最近の黄蓋は使っていないので知りませんが、昔の黄蓋は爆弾を投げていた)で、それにあたった敵の様子を見てプレイヤーさんが見なければよかったとか何とか言われていたり、マップ上で敵を倒したり一騎討ちで敵を倒したりしたときの血しぶきやらなにやらがとにかくあれなんです…(汗)。確かKTの三國志シリーズはそこまでCEROが高くなかったと思いますが、まだ調べておりませんがこちらはおそらく…だと思います。

 すっかりお留守にしていたイラストですが、結局次の下絵はこちらの予定です。


昨日描いたばかりのもの。ほぼオリジナルのAmazingGrace(YouTubeでオーケストラ版ということにはなっているようです)バックに描いたものになりますが、気分的にやはりほかの人物やキャラを描く気分になれませんでした。将来もしももしも三國8エンパを買って、そのときできるのであれば三國6エンパ以来使い続けている(三國7エンパはデータ移行で全員をそのまま使いました)エディキャラを使い、イメージを高めて描くこともあるかと思いますが、今はゲーム自体をしていないので、過去の動画を見ない限りはイメージも何もといった悲しい現実です。では〆に、昨晩オランダ語版のAmazing Graceを聞きながらイラストを整理しているうち見つけた8年前のイラストに、グラデーションレイヤーだけ加えたものを載せて終えます。いずれ若干手を加えるかもしれませんが、今回は曲に合うなと幾分気まぐれでということで。今回はこの辺で。



20.4.20

やっと撮りました

 おとといの記事にも追記という形で書きましたが、ナナ・ムスクーリによるAmazing Graceのフランス語版とオランダ語版の動画をYouTubeで見つけましたので、左端のお気に入り音楽リストに加えておきました。中身は以前ヤプログに載せていたものとほぼ同様です。オランダ語版については、ヤプログに載せていたものは後半変な音が入っておりましたが、こちらはコンサートの動画になるので拍手などの音が入ってきます。あと、このブログで使う略語・用語集も作りました。

 昨日は最初鍾会、あとで育成がてら甘寧&呂蒙でプレイし、錬成素材を集めました。今回もブンスカジュニアを試してみましたが、やはり1級は出ませんでしたね。ブンスカちゃんと炎虎・改は1個ずつ落としてくれました。あと全体を通して、狼毛帯系、虎毛帯系、熊掌符系が上級含めて結構来たので、昨日はなかなかよかったと思います。土曜日の新入りである灰色熊2匹のうち1匹は昨日育てることができたので、火曜日は1匹だけとなりました。特別な強敵系と比べると、熊のほうが目の前を邪魔をするような気がしました。炎虎系や群狼系はプレイヤーの前に出てくることはあまりないですからね。後ろに密着はしてきますが。なのでエフェクトで視界をすごくしてくれることはあっても「体を張って」邪魔してくることはそれほどないわけです。

 今回は土曜日の白色熊の居残りバグのスナップと、今までこちらのブログで何度も触れてきた敵が出てこなくなる不具合の動画を昨日やっと撮ったので、それを載せます。まずは居残り白色熊。



画面にいろいろな字幕(?)がでていることから、本来なら白色熊の上にも体力メーターが出ているはずですが、撃破後なのでありません。姿だけ残ったものです。以前レベルのない虎でも居残り不具合が発生しましたが、白色熊はたぶん初めて。次は逆に敵が出てこない不具合の動画。



この時点での撃破数はだいたい1500で、ブンスカちゃんのエリアから呉に行って、それからブンスカジュニアエリアにいった結果がこれでした。タイマーが時々戻っているのは□ボタンを押しているためです。つまり何度押してもタイマーが戻るだけで、敵は出てこないというわけです。戦闘エリア(カギ括弧のようなものがそれ)から出ると強制的に戦闘終了になります。このあと1からまたやりなおしました。11章に行ったからといって良い物が出るとは限らない感じだったので、またお馴染みの呉3章で開始しております。では今回はこの辺で。

16.9.12

衰えません

 台風、今回は沖縄にかなり被害をもたらしているようですね。前回の15号は騒がれた割に?見たいなところがあったような気がしますが、今回は、さきほどちらとWeathernewsを見たのですが、道路冠水が結構起きた(工事中の防波堤みたいなところが一部崩れたようです)みたいです。あと、結構な大きさの石が散乱していました。どこから飛んできたのだろう…。それにしても、20年に1度のクラスが、立て続けに来るって、何なんだ。

 台風もあまり衰える様子を見せませんが、okamelのイラストを描く速度も、衰えません。主にCeltic Womanの方のを聞いているのですが、どっぷりですね。こちらはそれをBGMに、おととい描いたスケッチ。

20120915-1s

本当は4枚連作に加えようかと、デザイン案として描き始めたものなのですが、半兵衛さん側が2人しかいないのにウェービーさん側がぞろぞろ5人(ウェービーさん、紫、青、黄、緑)ではあまりに釣り合いが取れないかということで、単独のものにしました。そしてウェービーさんはというと、

20120915-2s

髪を結わえてみることにしました。半兵衛さんと並べたときに、二人同じように長髪をひらひらはバランスにどうなんだろう、ということで。半兵衛さんの場合は着物のときはいわゆるポニーで、鎧姿のときは流しにしているので、そちらで調整をつけることもできるのですが、、こうしてみるとウェービーさんの結わえた格好もなかなか。というか、昔、まだ髪の毛がこげ茶色のときは結わえていたんですよね…。白髪になってから今のような髪型になりました。後ろのほうの髪は結わえてまとめる分、脇の髪を散らしてみることにしました。こうやったら何が大変になるかというと、脇の髪を塗ることなんですよね…。

ともあれ、今日も止まりそうにないかな。ただ、太陽さんさんの時間は、あまり雰囲気が出ないのも事実。天気、曇りですけれど、太陽の明かりはわりと強い今の当地なのであります。

15.9.12

秋風平井山、か

 昨日からずっとAmazing Graceを聞き続けています。いや、Amazing Graceにバグパイプは本当にぴったりです。案の定、ぎりぎりまで聞いてしまったので夜なかなか寝付けませんでした。ちなみにWalkmanではなく、かなり前に買ったAlneoで聞いています。数多くの半兵衛さんがらみの旅行でもこちらを持っていったこともありますし、何と言ってもやはり音質が、okamelにとっては桁違いにいいんです。電池の持ちもいいし。本当にAlneoシリーズがなくなってしまったのは惜しいです。

 昨晩はリンクを載せた2曲をBGMに、upしたスケッチ含め2枚のスケッチと4枚の下書きができました。これぞ音楽の底力!ちなみに4枚は連作のようなものです。ついにコラボさせてみることにしました。問題は色付け。肌の色は、やはり水彩筆ペンのインクでは作るのに限界が…。手持ちの顔彩にはふさわしい色がないので、ここだけ、透明水彩を薄めにして塗ろうかと思っています。それにしても、東・北日本の大変な残暑とは異なり、当地は大分秋の雰囲気が出てきまして、Amazing Graceを聞きながら、2009年の三木の旅が思い出されるようになった次第です。このブログの長期読者は、こちらを覚えておられるかと。

2009年9月11日三木墓参旅行で拾ったどんぐり(当日撮影)

三木の、山のふもとのほうの半兵衛さんのお墓近くにあるぶどう園付近で拾ったどんぐりです。そしてこちらは、その現在の姿。はい、まだ大事にとってあります。

三木で拾ったどんぐり 2012年9月15日現在

こうして並べてみると、たいぶ艶が…。ま、人間も同じか(苦笑)。あの崩れてしまっていた山の中のお墓は、あれから直してもらえているのだろうか…。それにしても、本当に秋の風はokamelをオセンチにさせてくれます。罪なことだわ(苦笑)。秋風平井山…(これは吉川英治の新書太閤記で、半兵衛さんの最期が書かれている章のタイトルです)。

 今日は色をつけようか、それとも下書きをさらに増やそうか…

14.9.12

信長公記読んでいたら

 先日できた台風、中心気圧が900hPaとは、どれだけ、という感じ。この前来た台風、史上最大(最強?)といわれていましたが、それをさらに上回りそうなのか。今のところ、当地は右端を掠めるかどうかといったところになっております。日曜日にしっかり買い物をしておいたほうが、無難かな。

で、最近、『信長公記』を読んでおりました。なぜ過去形かというと、今日で終える事にしたため。理由、半兵衛さんの死亡の記述が出てきたから。意外と半兵衛さんが亡くなったこと、しっかり書かれているのだなあと驚きました。その前には確か2回、名前が出てきました(播磨攻略の最中で官兵衛とともに1回、1578年に信長に戦況報告をしに来たところに1回。多分この1回が、秀吉に言われて戦況報告がてら、養生のために京に戻ってきた話になるかと)。日付が6月22日になっておりましたが、命日は13日なので、これはおそらく弟の久作が兄に代わって播磨に行くよう命ぜられた日かなにかではないかと思います。ともあれ、これでなんだか区切りがついたなという気分です。そして、久々にAmazing Graceを聞きたい気分になりまして、YouTubeを調べたら、2つokamel好みのがありました。

Celtic Womanによるもの

Il Divoによるもの

そして、それらをBGMに描いたのがこちらです。

20120914-1s

夏に大量に仕入れたファンシー系鉛筆を4種類使っています。今日調べてみたら、すべて売切れになっていました。20本で500円なんでめったにありませんからね…。それはそもかく、これを皮切りに、やはりウェービーさんたちと半兵衛さんたちのコラボ作品がちょっと出てきそうです。設定年代はかなり違うのですが、もういいや、という感じでしょうかね。今下書きを描いているものは、今のところメインは顔彩でいこうと思っています。ちなみに紙はモンバルキャンソン。重ね塗りがあまりできない紙ですが、どこまで耐えられるか、どれだけにじむか、いろいろ冒険になりそうです。

ううん、久々に音楽で精神高揚中。今晩寝られるかな…

25.5.11

疲れた後は眠るって、ごく自然な流れですよね(苦笑)

 こんな時間の更新も、久しぶり。
 昨日は入梅する前に申請してしまえということで、パスポートの更新の申請に行ってきました。書類をもらってもうだいぶたつのに、今頃申請…理由は簡単、自分の写真を撮るのが嫌いなんです。どれだけ緊張したのか、それで昨日はばてばてで、水彩で色付けをする元気もなく、スケッチも小さいのをちまちま描いていたのですが、Amazing Graceでもと思ってジュディ・コリンズヴァージョンを聞いたら、ちょっとばかり元気が出て、こんなの描いちゃいました。



久々に色鉛筆です。使ったのは色辞典やらホルベインの150色セットやら、はたまたいつもは溶かして使うステッドラーの水彩色鉛筆やらと文字通り色とりどり。前回はこのキャラ、疲れておりましたので今回は眠ってもらいました(笑)。仕上げのときはナナ・ムスクーリヴァージョンのを聞いたのですが、どちらもいいですねえ~。両ヴァージョンとも、左のokamelの好きな音楽リンク集にリンクがありますので、興味のある方は見てみてください。いずれもYouTubeにリンクしています。ちなみにYouTubeにはお二人の共演によるAmazing Graceがあります。残念ながらあまり音がよくありませんが…。
 さて、寝よう…ここのところへんな夢ばかりまた見始めているので、今日くらいぐっすり寝たいよ…(泣)

1.5.11

もっとがんばらねば

 昨日は、海外の(多分あまり知られていない)主に画像の共有サイトで、自分のイラストがfeaturedのページに載っているのを見つけて驚きました。こちらにも一時期、イラスト紹介の欄に載せていた物ですが、そちらのサイトには、イラストとあわせて当事の震災の被害の状況(パックご飯やペットボトルの水がほとんど店頭から消えた頃です)を知らせるコメントも書いておいた為、それも理由にあったのではないかという気がします。以来そのイラストに対して、震災のお見舞い含めていろいろコメントが増えていたので、今からお返事を書かなければいけません。
 さて、昨日はこちらを仕上げました。背景がきまらず、延び延びになっていたものです。



 これもナナ・ムスクーリのAmazing GraceをBGMにしました。右側のほうが陰になるように人物を彩色したので、バックもそれっぽく、右側にはオレンジを加味してみました。紅葉でもいいかなと思ったのですが、そういうときに限ってDVDに撮ったCGの紅葉がなかなか出てこなくて、断念。スナップをSDに入れて、デジタルフォトフレームに出す方が良いかもしれない。いつか紅葉をバックに描いてみたいもの。季節はまだ早いですが。
 それにしても、今回のある意味事件で、いよいよ頑張らないとという気持ちになりました。真夏になったら絵画部屋が暑くなって長時間いられなくなるので、今が勝負時なんですよね…

5.7.09

この時期はいかん…

 今またAmazing Graceを聞き続けております。これは感じゴスペル調なんですが、ウェスタン的な雰囲気もあり(ハーモニカの伴奏があるんです)、メロディーもアメリカ調のを歌っている人と英国調のものを歌っている人がいるのでちょっと不思議。ご存知の方も多いと思いますが、アメリカのこの曲と英国のこの曲ではメロディーが一部異なります。
 何故こんな気分かは、6月13日の記事(下書きを保存したのが12日なのでこのブログでは12日付になっているのが複雑ですが)を読んでくださった方はお分かりかと思います。はい、明日はまたイラスト、と言ってもスケッチにプラスアルファした感じのものを載せさせていただく予定です。ただリンクだけにするか、そのものを載せるかはまだ決めておりません。あ、6月13日に第1弾として載せたもののような「うっ」というものではありませんので、それはご安心を(苦笑)。それにしてもこの期間はいかん…どうしても気分がずーんと重くなります。
 今もつい歌いそうになるんですが、後ろに「賛美歌嫌いさん」がいるので歌えません。こんな時間なので歌うわけにもいきませんが(苦笑)。でも、明日は何でも歌えます。よかったよかった(?)。

4.9.08

ありました…たくさん

 ストーリー開始前に、こちらの画像はいかがでしょう…
 今、You TubeでAndre RieuのAmazing Graceを調べてみたら、あるわあるわで…一番最初のを聞いてみたらズバリだったので、それをokamelの好きな音楽の聞けるサイトリストに追加しました。興味のある方はどうぞ。最初に出てくるのはアイリッシュホィッスルで、okamelも昔持っていました。1000円くらいで、東京の大丸で買ったような気がします(アイルランド物産展か何かやってたんだったと思います)。感じから言って、追悼式か何かの一シーンなのでしょうか….。残念ながらここではモノラルでしか聞けませんが、ステレオで重低音を聞かせたら、もう魂に響くどころではないです。あ~生で聞いてみたい!ちなみにこのAndre Rieu、日本でも結構演奏会を行っているみたいです。
 次回はイラスト…う~ん、どうかな…

31.8.08

Amazing Grace!

 イラスト紹介覧のイラスト、月も変わるしということでいくつか変えておりますが、さあ、どれでしょう。
 さて、前日ご紹介したCD、okamel注文してしまいまして、今日届きました。早速聞いてみて、今まで聞いたことのあるものを除いて一番感動したのを、今回はちょっとご紹介…それはAndre RieuによるAmazing Graceです(←リンク先でちょっぴり視聴が出来るみたいですよ)。インストゥルメンタルなんですが、スコットランドはハイランドの風景が思い浮かぶようなすばらしいアレンジです。3番目のアレンジはokamel的にはそこまでいくかという感じでしたが、Andre Rieuが何故人気なのか、判るような気がしました。Andre Rieuの曲自身はこれ以前にOzのAMモノラジオで何度か聞いてきたのですが、CDで聞くと数段違いますね。これからちょっと気をつけておこうと思います。
 この演奏を下にまたイラストが思い浮かんでいるところなんですが、「週末」なので、今日は作業が出来ません…明日以降、upできたらと思います。ちなみにまた、天使が出てきそうです。では今回はこの辺で。